駅近の歴史散策、佐野城跡へ。
佐野城跡の特徴
栃木県佐野市にある佐野城跡は近くに駅がありアクセス便利です。
整備された佐野城山公園では曲輪や土塁が良好に残されています。
桜の時期にはとても綺麗な景色を楽しめる場所です。
電車の待ち時間、駅裏にある城山公園を散策しました。
コメ粒型の独立した台地に築かれた土塁式城塞。改札を抜けると城址碑が建つ三の丸に入れる。[享徳の乱]の頃には公方·成氏側。幕府·上杉管領側に寝返った上野·岩松氏の包囲攻撃に籠城戦を強いられた歴史も。主郭の礎石、土塁以外遺構は少なく憩いの場に開放されてます。二の丸エリアは日当たりが良く青空に映える紅葉は見頃を迎え眺望も素晴らしい。ピクニックやお花見、散歩には最適ですね。
三の丸と二の丸の間の登り坂に説明版があった🪧それぞれの曲輪間に堀切♪周りを歩くと切岸跡♪公園になっててお散歩に良さげな城跡史跡🚶♂️
佐野駅徒歩0分で、電車からのアクセク抜群の城です🚃切岸が立派で、圧倒されました。そして、曲輪と曲輪の間に跨る堀切が非常に大規模で、下に降りてみるとその壮大さに驚きました。また再訪の価値ありの城です!
14年で廃城という唐沢山城から居城を移した佐野氏の居城跡。目立つ遺構は曲輪と堀切で、城址公園として駅のホームからダイレクト登城出来る中々面白い城跡でした。発掘調査では石垣も見つかり、埋め戻された現在はオブジェとして本丸跡に鎮座しています。二の丸本丸間の空堀が見事で、埋め戻されてはいますが中々立派です。外堀である水堀は埋められてしまいましたが周辺を歩くとその跡っぽい様な箇所が点々としており城下歩きもオススメです。車で来る際は三の丸下に無料駐車場が設営されています。
現在は城山公園として整備され、佐野駅北口(城山口)から直結で三の丸跡に入れる、とても便利な城跡。公園としても城の形状起伏を利用して、佐野市街を望める静けさのある空間となっている。佐野城は藤原秀郷の末裔になる土着武士佐野氏が、元来居城としていた北部の山城・唐沢山城を徳川家康の意向で廃城として、この春日岡に築城し移った。この場所は古来平安期より藤原系の砦的なものがあったようで、佐野城築城前まで佐野氏の先祖となる藤原秀郷が創建したとされる「春日岡山惣宗官寺」があったが移転させられた。この「惣宗官寺」は現在「佐野厄除け大師」として広く民衆に知られている。平山連郭式で南北に伸びる丘陵地を堀切により南より「三の丸」「二の丸」「本丸」「北出丸」と隔てた。南北500m、東西370m。外堀が存在したが市街地区画整理等で現在は確認できない。城としては築城後短期間で佐野氏が改易となり廃城の憂き目に遭う。歴史的にはあまり目立たないけど、いろいろ時代に翻弄されてます。公共交通機関駅よりほぼフラットで「登城」できるのは、貴重です。
14年で廃城という唐沢山城から居城を移した佐野氏の居城跡。目立つ遺構は曲輪と堀切で、城址公園として駅のホームからダイレクト登城出来る中々面白い城跡でした。発掘調査では石垣も見つかり、埋め戻された現在はオブジェとして本丸跡に鎮座しています。二の丸本丸間の空堀が見事で、埋め戻されてはいますが中々立派です。外堀である水堀は埋められてしまいましたが周辺を歩くとその跡っぽい様な箇所が点々としており城下歩きもオススメです。車で来る際は三の丸下に無料駐車場が設営されています。
こちらは栃木県佐野市にあります「佐野城跡」です🏯。佐野駅の北側の城山公園口を出たら目の前です。佐野城🏯は、別名を春日岡城、春日城、姥ケ城とも呼ばれこの三の丸は一番南にある城郭です。現在は遺跡などはなく、遊具や東屋にベンチが置かれ、市民の憩いの場の公園となってます。
ラーメン目当てに駅を降りたのですけど、直ぐそこに城跡があったので北出丸の方まで歩き回りました。堀切や各郭などよく残っていると感じました。お城として機能したのが10年ちょっとと短命だったとは思えませんでした。
| 名前 |
佐野城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0283-61-1177 |
| HP |
https://www.city.sano.lg.jp/kurashi_gyosei/kanko_bunka_sports/bunka_dento/2/7452.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
ラーメンで有名な佐野の駅近くの城跡、縄張りが公園になってるので基礎石ぐらいしか遺構はない。資料館はありましたが御城印はなかった。