岐阜市モーニング、懐かしの昭和喫茶。
甍(いらか)の特徴
お手洗いの扉が独特で、 コツが要るので注意が必要です。
ホットコーヒー350円のシンプルなモーニングが人気です。
岐阜市長住町にある 昭和の雰囲気漂う喫茶店です。
優しい物腰のおば様が一人でやっておられます。「喜久屋長住店」や「珍道中」から岐阜駅方向へ向かう途中で見つけたド昭和な喫茶店。ランチの手書きメニューがドアや壁に貼ってあるのに気づきまして、平日12時少し前に、たまたま同時に来られた近所のおばちゃんと一緒に入店。先客ナシ。二人揃って一緒にランチを注文。ライスは(小)にしてもらいました。店内は見事に昭和で時間が停まってます。仕切り板を兼ねた雑誌立て…懐かしい造りです。待つこと数分でやって来たのが今日のランチ「ごぼうと人参のかき揚げ・里芋とイカの炊いたもの・みそ汁・小ご飯・食後の珈琲」800円。里芋もイカもいい味に沁み沁みで柔らか。湯気ほかほか。こりゃ~うっみゃぁ~。これで酒呑みたい!かき揚げの量も多いわぁ~食後のコーヒーも「ちんちこちん」(名古屋弁ですごく熱い様)。今度は「焼きそば」をお願いしようかな。実にいい感じでくつろげる喫茶店でした。
岐阜市長住町¥430~モ6:30-11:00?土日(休)2023/9/11岐阜駅の北側の街中にある古い建屋の喫茶店が残っている、名前も純喫茶 甍(いらか)屋根に瓦葺きのいらかが。厚いガラスの扉を押して入ると昔のスタイルでソファー椅子の4人掛けのテーブル席が8席程並んでいる。焦げ茶色の落ち着いた空間はシーンとしていて誰も居ない。入口のボードに奥にいるので内線か電話で知らせてくださいと書いてある。雑然と色々と置かれたカウンターに、なんとか見つけたワイヤレスの小機で内線ボタンを鳴らすと奥の方から人の声がした。なんとカウンター中の小さな入口からおばさんが出て来た。メニューは壁に画ビョウで止めてあるカレンダーの裏紙みたいな紙にマジックペンで一部書いてあった。紅茶もあると言うがアイスコーヒーとし、モーニング付けますか?と聞かれお願いする。水のコップと湾曲した竹に乗ったきちっと丸められたおしぼり。トーストの焼く香りがして、こんがり焼かれたバターのふんわりとした、半切り山形食パン二枚が皿に乗ってきた。アイスコーヒーは苦みのある味である。後から熱々の茹で玉子とクラッカーピーと書かれた小袋が小鉢に乗って出て来た。こんなシンプルなモーニングがレトロな昔からの昭和の喫茶店にはよく似合う。パーティションの鉢物が入る所には、今は紙や電卓等の入る場所になっている。客は居なくいったいどれだけの来店があるのであろうか?ランチもあるかも外からでは分からない、昔からのスタイルが今もそれでいい客を繋いでいる。他の席でおばさんがおしぼりを丸めたり内職を静かに始めている、クーラーの音と換気扇が回っていて外いく車の音、いつまでも居ても変わらない。小袋のほのかに甘いピーナッツをポリポリかじりながら、そんな昭和の純喫茶で思うのであった。
8時半頃に来店。電話をかけてサービスしてくれるシステムになっている。コーヒーはエグ味が強く、好みが分かれると思う。雰囲気としては物静かで、アートや飾り物があるが暗め。隠れ家的な喫茶店を探してる人には向いているが、美味いコーヒー屋を探してる人には不向き。
岐阜市モーニング巡り 甍さん(╹◡╹)ずっと前から気になってて、やっとモーニングに伺えました( ̄▽ ̄)b昔ながらの喫茶店でめっちゃ和みます╰(*´︶`*)╯♡ホットコーヒー350円のモーニングをいただきました(*´∀`)♪シンプルなモーニングで、コーヒーとゆで卵がめっちゃ熱かったです(//∇//)お手洗いの扉はめっちゃコツが要りますので、要注意です(^3^)/ランチが気になります(๑u003e◡u003c๑)
| 名前 |
甍(いらか) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
058-262-7956 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 7:00~17:00 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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内装も外観もテイストも昭和のまんま取り残されている。(再)