新聞の歴史を楽しく学べる。
ニュースパーク (日本新聞博物館)の特徴
報道写真家・石川さんの作品をゆっくり鑑賞できる展示が魅力的です。
新聞ができるまでの過程をパネルや活版印刷の原板で分かりやすく紹介しています。
横浜の歴史的建物で、レトロな喫茶室から山下公園への散歩も楽しめます。
久々に新聞について会社で研修があって予約も特になしで1500円でした。1回部分にはそれこそ新聞の歴史がズラーッとならんでいてとても興味が湧きました。そしてそして上のほうへ行くとフジテレビなどのキャスト体験(その日は学生さんたちで賑わってましたが…)がありとても楽しそうでしたよ。阪神?の野球の選手で遊ぶ的なステーションもあっていい年してますけど楽しめました。子供連れやシニアの方にもいいと思いますよ。アクセスもしやすいですし。
入場料400円ですが、JAFやベネフィット提示で割引してくれます。常設展、企画展ともにかなりの見応えで、じっくり見てたら2時間ぐらいあっという間に経ちました。人も少なくてゆっくり見れるので行ってよかったです。
新聞についての展示です。2階の入り口の特別展の写真展はすごく良い写真ばかりでとても良かったです。3階には、「ネットのデマに気を付けよう。新聞はキチンと裏付けをしている」との展示がありましたが、実際には新聞テレビは第3国に支配されていて見せたい部分しか見せないから、1人1人がキチンと確認しなきゃいけない みたいな展示は当然ですがありませんでした。このまま行くと新聞は消滅が避けられない流れが来ているので、「昔新聞というのがあった」という恐竜博物館と同じ感じになるのでは無いか?と思いました。ただし、朝日新聞の方が言っていましたが、「朝日勤務だから左翼、産経だから右翼って訳じゃない。 ただ、社内での居心地や出世考えたら、偏った内容の記事を書くしかない」って言われて、確かに自分が朝日新聞勤務で、「共産党や左翼を褒めて守る記事を書けば給料倍増!」って言われたら率先して、そのような記事を書く気もするし大人って色々大変だなって思いました。論理的に正しい主張が全てでは無く色々あるって気付きました。辺野古の海で修学旅行に行っただけで亡くなった子の記事をほとんど書けない理由はこれです。見えることが全てではありません。
横浜市中区。新聞をテーマにした博物館。横浜は1871年に日本初の日刊誌が創刊された場所です。ここでは、日本の新聞の歴史を通して新聞がこれまで果たしてきた役割、これからの新聞の可能性について学ぶことができます。新聞というのは安価で大量に情報を入手できる媒体で、識字率の高い我が国で普及が急速に進んだのも頷けます。また、日本において新聞は情報を伝えるだけではなく、権力と闘い、それを打ち負かしました。しかし、軍国主義の暴走に屈して、破滅的な戦争に導いたという過ちも忘れてはいけません。現在、SNSなどの急速な普及に伴い、新聞は岐路に立たされています。これからも新聞が、社会に訴え、社会を変え、社会を守る力を持ったメディアであり続けるためには、情報を発信する側の強い責任感が求められてるような気がしました。
400円。2025報道写真展見てきました。見応えあります。お勧めですよ。
横浜市民にもあまり知られている気がしない地味な施設ですが、常設展も企画展も興味がある人から見ればなかなか見所のあるものを展示しています。企画展は、古い新聞紙面のコレクションを使ったものや、報道写真を使ったものが多く、関東以外のコレクションもあります。時間がないと飛ばしがちな常設展も、新聞の歴史から現代での役割などハードソフト面から学べる内容です。大型輪転機などは門外漢でも気持ちが上がります。自分は見たことがないですが、子どもが学べるしかけもあるようです。なお、放送ライブラリーは完全に同じ建物、横浜ユーラシア文化館も隣接ですが、別団体で、入場などは別になります。難点は、トイレ、コインロッカー、階段などの誘導が分かりにくいことくらいでしょうか。受付の方はいつも親切なので、不明点はとりあえず聞いてみることをおすすめします。
新聞発祥の地という縁でこちらに新聞博物館があるようです。博物館が入っているビルはみなとみらい線日本大通り駅の出口すぐ。横浜都市開発記念館、ユーラシア文化館があるビルの隣です。一階に入ると大きな輪転機が目に入ります。エスカレーターで上がると博物館の受付があります。館内は特定の作品や展示を写すのはNGですが、全体的な雰囲気を写すのは大丈夫ということです。見学フロアは二階、三階に分かれていて二階は企画展でした。能登地震の写真、戦争に対しての報道のあり方を考える展示、なかなか考えさせられました。教科書にはない生の歴史を感じることができます。三階は常設展。こちらも新聞メディアの歴史、今のありよう、これからの展望を考えるヒントを与えてくれる良い展示だと思います。
『2024年報道写真展』を観に行きました。東京写真記者協会に加盟する新聞、通信、放送(NHK)34社の記者が2024年に撮影した報道写真の中から、政治・経済・社会・スポーツ・芸能など幅広いジャンルの決定的瞬間を捉えた約300点が展示されていました。入館料は大人1人400円です。1年の出来事を素晴らしい写真とともに振り返ることができ、とても面白かったです。職員さんの対応も優しく丁寧でした。
「2024報道写真展」の展示に合わせて行きました。400円を払ってすぐの展示前で、スタッフの方が写真を撮って、来館記念新聞を作ってくれました。これは無料で作ってくれるので記念になりますね。企画展目当てでしたが、常設展もなかなか面白く、学生さんたちが見学したり社会科勉強の為か訪れていました。新聞を読むのが好きな人には良い施設だと思います。
| 名前 |
ニュースパーク (日本新聞博物館) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
045-661-2040 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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26.09とても素晴らしい施設でした。あと3回は訪問したいと思うくらい、見ごたえがありました。企画展の展示もとても興味深く、特に古い新聞を眺めていると、その当時の出来事や人々の暮らしに思いを馳せることができました。今ではなかなかできない、貴重な体験ができて良かったです。