横浜 居心地の良い老舗とんかつ。
勝烈庵 馬車道総本店の特徴
創業95年の老舗で、歴史ある横浜の名店です。
特製ソースと生パン粉使用のサックサクカツが絶品です。
関内駅から馬車道に向けて徒歩でアクセス可能です。
カツ🎶久しぶりに、こちらのカツを幸せ(生ビール)で流し込みたく🙄駅から近く、徒歩圏内。小さい頃から、たまに来てるお店。色々と思い出もあるお店。老舗感たっぷりの外観。敷居が高いようで、低いのでご安心を。雰囲気ある店内。清潔感あってきれいです。カウンターとテーブル席のコンパクトな作り。メニューはカツを中心に、一品料理もあるのでちょい飲みも出来ますね。お店の方の対応は、親切丁寧で優しかったです。ピーク時は待ちが発生してます。相変わらずの人気店なんだなぁ…。料理の提供は早い。サクサクの衣とジューシーなお肉。いい仕事してます。ぼっちだと、カウンターですが調理をLIVE感覚で楽しめる。個人的には、しじみの味噌汁がお代わり出来ると嬉しいぞ。ソースをたっぷりかけても、しつこくなくて美味しい。値段は…昔に比べると、かなり値上げしとるが…しゃーないな。今回も、美味しくいただきました!
勝烈庵(かつれつあん) 馬車道総本店(神奈川県横浜市中区常盤町/最寄駅:馬車道)●大勝烈定食(ヒレかつ180g) 2970円地下鉄みなとみらい線・馬車道駅から徒歩5分、横浜市中区常磐町の六道の辻通りに店を構える「勝烈庵 馬車道総本店」。昭和2年(1927年)創業のもうすぐ100周年になる老舗。外国人居留区であった関内で親しまれていた西洋料理のカツレツ(cutlet)を初代が日本人に合うように和風にアレンジして人気を博した。創業者の小澤竹蔵さんは、慶應大学を卒業し、商社勤務や外交官として長くアメリカやヨーロッパで過ごした経歴があり、食通でもあったそうだ。あるとき東京で豚カツを食べたところ、中心まで火が通るよう強火で揚げたため衣が焦げ、肉も硬くなってしまっていた。本場で食べた西洋料理の手法を使えばもっと美味しいカツレツを作ることができると考え、豚のヒレ肉の筋を切り四角く整形する調理法を考案。自分でカツレツの店をやりたいと考え、横浜の地で「勝烈庵」をオープンした。店名は「商売をするからには烈しく勝たなければいけない」という意味での「勝烈」、そして引退したものを最後に入る場所としての「庵」を組み合わせたもの。力強い店名書体は世界的に著名な美術家、板画作家である棟方志功が手がけている。店内にも棟方志功の作品を数多く展示されており、落ち着いた雰囲気と合わせてまるで美術館のよう。メニューは名物の勝烈定食(ヒレかつ)とロースかつ定食、銘柄豚を使った特撰ロース定食、えびフライ定食、若鶏フライ定食、サラダ、一品料理、甘味(冷やしあずき)など。ヒレかつとロースかつは標準で120g、大で180g。ヒレかつ180gの「大勝烈定食」(2970円)をチョイス。定食はコシヒカリのご飯としじみの味噌汁、お新香がセット。定食のご飯とキャベツはおかわり自由。名物の四角いヒレかつは薄切りにしたヒレ肉を串に刺して四角く成形し、串に刺したままパン粉をつけて揚げる独特の製法。丁寧に下ごしらえしたヒレかつは衣はきつね色のサクサクで、お肉は柔らかくジューシーな仕上がり。パン粉はグループ会社の「馬車道十番館」でパン粉専用のパンを焼き、耳を外して中の白い部分だけを使う贅沢な生パン粉。秘伝のソースは店内で仕込まれる手作りで、野菜と果物を焦がさないようにじっくり2日間かけて煮込み、さらに1日寝かせて作られている。甘さと酸味、コクのバランスが絶妙でデミグラスソースのような濃厚さ。おかわり自由のみずみずしい千切りキャベツにたっぷりソースをかけて味わうのも最高。ご飯もふっくらツヤツヤで柔らかすぎず硬すぎずの絶妙な炊き上がり。揚げ油のブレンド、カツレツの揚げ方、ガスで炊いておひつに移し水分を調整するご飯、しじみ椀、付け合せのキャベツの千切りなど、細かな部分も昔通り。材料や調理の手順も含め、創業者が考え抜いたレシピを現在もそのまま引き継いでいる。
昭和2年創業。文明開化の地・横浜で生まれた「勝烈庵」さんは、外国人コックがもたらした“カツレツ”を初代庵主が日本人の味覚に合わせて仕上げたのが始まりだそう。以来、厳選された食材と丁寧な手仕事で、変わらない“横浜の味”を今も楽しむことができます。ランチタイムをズラし、土曜日の15:00、待ちなしで座れました。この日は勝烈定食(ヒレかつ) 2,200円海老フライ 1本 1,250円タルタル風マヨネーズ 330円を注文。最初に出てきたお茶が熱々で嬉しい。衣は薄くサクサク、中のヒレ肉はやわらかく上品な味わい。海老フライは大きくてぷりっとした食感。海老フライには追加オーダーした自家製のタルタル風マヨネーズが絶品でした。きゅうりの古漬けが混ざっていて、コクの中にほんのり酸味。カツレツにも合うので、両方につけてしまうほど。キャベツとごはんはおかわり自由、赤だしはしじみ入りで熱々。ごはんもつややかで美味しく、ついひとくちおかわり。普段は塩派の私ですが、こちらの秘伝ソースはフルーティーで奥深く、さすが老舗の味わい。添えられたシークワーサー果汁を加えると、爽やかに味が引き締まりました。歴史を感じる店内で、丁寧に作られた一皿をゆっくりと味わえる幸せ。横浜に来たら一度は立ち寄りたい名店です。
大学時代の友人が横浜に遊びに来るとのことで、勝烈庵 馬車道総本店を予約しました。私はロースカツ、友人はヒレカツを注文。それぞれのお肉はとても柔らかく、衣もサクッとしていて食べやすかったです。ヒレカツが想像してた形と違い印象的でした。ご飯とキャベツがおかわり自由なのも嬉しいポイントで、ボリュームたっぷりながら最後まで飽きずに楽しめました。店員さんがこまめに声をかけてくださり、タイミング良くお茶やおかわりを提供してくれる気配りも素晴らしかったです。友人との再会にふさわしい、落ち着いた雰囲気と丁寧なサービスでした。ご馳走様でした‼︎
言わずとしれたカツレツの老舗、敷居が高いようで低い居心地の良い店です横浜は馬車道、蔵のような町家のような外観、入り口には金魚が泳ぐ池に重そうな木の引き戸、1階はカツを揚げる調理スペースに至る所に棟方志功の絵、2階もテーブルメインながら特注と思しき木の椅子にテーブルという格調高い空間、カツはヒレにロースに、神奈川のやまゆりポークはじめ各地のブランド豚の特別メニュー、串カツ(豚と葱)、エビフライ、一口カツ等など。夏なので限定のアスパラ肉巻きカツもありました。あくまで軽く、程よくざっくりした絶妙な衣。特製ソースに辛子も美味いし、藻塩も美味しいです(ソースはヒレとロースで違うこだわり)お肉は柔らかく、食べやすい大きさにカット。ご飯とキャベツはおかわり自由、どんどん店員さんが入れてくださるので、遠慮なく気軽に頼めます。箸は熊野杉の端材で、持ち帰って再利用をお勧めする旨が箸入れに書いてあります。随所にこだわりが感じられますが、あくまで敷居は低く、誰でも気軽に美味しいカツが味わえるお店といった感じです。キャッシュレス決済一通り使えました。
ここが勝烈庵の本店❗️ランチ期を大きくはずして訪問したのにそれでも直ぐには席につけない人気のお店。昭和初頭から独自のカツレツの味を横浜で提供し続けてくれている老舗です。しっかり香ばしく揚げられたカツは外側サックサク、中は柔らかいロース肉で流石の美味しさ。ソースは野菜や果物をじっくり2日かけて煮込んで作られた自家製ソース。甘口と辛口があり、ロースには辛口を勧められたが、正直どちらも美味しい😋ライスとキャベツはおかわり自由❗️桐で作られたようなカウンターテーブルが素敵すぎます🥰本店の雰囲気はやっぱりいいですね😊
今は亡き伯父に連れられて来た思い出の店に、訪れる少し前にテレビで紹介されていたのもあり、横浜の実家に来た折に数十年振りに訪れました。平日の昼間開店10分過ぎに着きましたが、すぐに店へは入れたものの既に客が何組も入っていました。勝烈定食(税込2200円)をオーダーして暫し待ちます。厨房では職人が忙しく動き回り、注文が次々と来るのを予め見込んでいるのか、キャベツを盛った皿が既に積み上げられています。定食を注文していますが勝烈の皿だけが先に出てきました。じきに御飯と椀物が運ばれて来ました。御飯とキャベツはお代わり自由とのこと。川崎発祥の某とんかつチェーンと違って椀物(味噌汁)はお代わり出来ないようです。こちらの味噌汁(しじみ入り)は、関東では珍しい赤味噌ベース。一般的なトンカツとは異なり勝烈は四角い形状。真ん中にも切り込みがあり、食べやすいのが良いですね。「飲めるソース」という噂の自家製ソースをかけて頂きますが、普通のソースと違って酸味がなく野菜と果物を煮込んだだけという自然な味です。調子に乗ってソースを殆んど使ってしまいました。まだ正午前でしたが、食べている最中も客が次々と入店し待ちも出ているようで、店を出た時には表の名前を書いて待つボードの前には何人もの人が書いて待っているようでした。店の雰囲気も落ち着いた和の風情で棟方志功の名画も多々あり店員の気配りの効いたサービスも良く、気持ち良く食べられる食事処です。箸袋に持ち帰りを勧めていたので、使った箸は持ち帰りました。良い記念になりました。
通し営業がありがたい昔ながらの正統派とんかつ百名店!平日16時半は2階を使わず1階だけの営業ですがギリギリくらいで並ばずには済みました!いくつか銘柄豚がありましたが神奈川ですからやまゆりポークをセレクト!きっちり揚げてあって脂身少ないロース、昨今の低温揚げのものも美味しいですが、別の料理として楽しむことができます!#関内#馬車道#桜木町#とんかつ特殊ロース定食 数量限定やまゆり定食120g神奈川の銘柄豚 やまゆりポークご飯半分 お椀 定新 キャベツキリングリーンズフリー ノンアルコールビール。
創業90余年、横浜を代表するとんかつの名店「勝烈庵」馬車道総本店。歴史と格式を感じる店構え、落ち着いた和の空間に、地元民から観光客まで幅広い層が訪れる人気店です。おすすめは「勝烈定食(ヒレかつ)」ロースかつ定食」。衣はサクッと軽く、中はジューシー。脂の甘みと肉の旨みが口いっぱいに広がる極上の一枚です。自家製ソースとの相性も抜群で、白ごはんがどんどん進みます。
| 名前 |
勝烈庵 馬車道総本店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-681-4411 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 13:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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美味しいとんかつを食べさせてくれるお店があるというので「勝烈庵 馬車道総本店」にやって来た✌️・昭和2年(1927年)創業の、横浜を代表する食文化の一つです。単なるとんかつ店ではなく、「カツレツ」という洋食文化を今に伝える名店として親しまれている。・勝烈庵が長年愛される理由は、素材と製法への徹底したこだわりにあります。・秘伝のソースは、野菜と果物を2日間じっくり煮込み、さらに1日寝かせて完成させる自家製ソースである。とろみがあり、フルーティーで深みのある味わいが特徴である。・特製パン粉は、系列の「馬車道十番館」で、このカツレツのためだけに焼かれた専用パンから作られる。・四角いカツレツである看板メニューの「勝烈定食(ヒレカツ)」は、肉を叩いて四角く整えられており、あらかじめ食べやすいサイズにカットされて提供される。・しじみ椀とご飯では、定食に付いてくる「しじみのお味噌汁」は出汁が効いており、ご飯・キャベツはおかわり自由である。・馬車道総本店の建物自体も非常に趣があるが、店内に飾られた板画家・棟方志功(むなかたしこう)の作品群も見どころである。創業者と棟方志功に深い交流があったことから、店名ロゴや暖簾の文字、店内の版画や肉筆画はすべて彼の作品で統一されている。・毎年10月には「かつれつ祭り」が開催され、食事をすると棟方志功の作品がデザインされたオリジナルの陶板(お皿)がもらえる伝統もある。【勝烈庵メニュー🅜🅔🅝🅤】・勝烈定食(ヒレかつ)は、看板メニュー。柔らかいヒレ肉が特徴。・ロースかつ定食:脂の旨味を楽しみたい方に人気。*銘柄豚メニュー:やまゆりポーク、金華豚、筑波山もち豚など、厳選されたブランド豚の定食も提供されている(総本店限定あり)。・注文したのは、大ロース定食 2,970円。● カツレツは、シンプルなカツレツと刻みキャベツ🥬のみ‼️ 大ロースというから、わらじぐらいの大きさなのかと思いきや、驚く程の大きさではない。カツレツの肉は柔らかく美味しいが、あまり肉の味わいが弱い気がする𓌉𓇋 🥩❣️‼️ また、2日間煮込んたソースだが、もう少しパンチを効かせても良いぐらいのやわらかさ👊❣️‼️🟧 営業時間:11:00〜21:30(L.O. 21:00)