三陸ジオパークで出会う神秘的な景観。
ハイペ海岸の特徴
車窓からのダイナミックな景観が堪能できる場所です。
三陸ジオパークに位置し、神秘的な自然が魅力的です。
平井賀トンネル近くの駐車場から海岸へアクセス可能です。
時間が無くてゆっくり見られなかったが、オモシロイ石がゴロゴロ。再訪必至。
海岸に転がっている宮古層群の岩塊には無数の化石が見られました。
岩手旅行で訪れました。津波で流された岩が大きくて驚きでした。岩手で一番好きな海岸です。
海沿いの珍しい景色を見ることができます。ここに来るまで知らなかったので見られてよかったです。案内看板などによると恐竜が繁栄していた約1億1600万年前の海でできた地層「宮古層群」が分布しています。ハイペ海岸では下から順に基盤の地層、宮古郡層の羅賀層、田野畑層、平井賀層と重なっている様子が観察できます。
車窓からの景色でもダイナミックな景観が伝わってきます。
三陸ジオパーク ハイペ海岸自然がうみだす神秘的な場所ですね!遠い昔に津波が発生し津波石として現在に私達に何かを伝えようとしてますね!また地層が何層も何層も重なり地球の時間の流れが感じとてます!一度訪れてはどうですか?
一見の価値がある。トンネル脇にクルマを停めるスペースがあるので、そこにクルマを停め海岸に降りてみよう。津波岩もさることながら、北側の断崖の地層の露頭がすごい迫力。波による浸食が現在進行形で目撃できる。この辺りの基層は一億二千五百万年前、恐竜時代、白亜紀初期の火成岩(原地山層)で、その上に一億一千年前の堆積岩三層(宮古層群)が火成岩層と不整合で乗っているのだが、堆積岩層はかなり柔らかく今でも浸食により崖崩れが進んでいるので落石には注意が必要。小石浜の上にある岩石は3.11の津波によって海底から打ち上げられたものである由。海底での生物痕跡をのこしていたりする。不思議なアート作品でもある。ハイぺと同じような地層の露頭のあるとされる少し南のコイコロベは陸から立ち入ることはできない。あまり良い画像ではないが沿岸道路から望遠でとってみたものを足しておく。
一度は行ってみる価値ありです。こんなに大きな岩が動いてしまうのかと、自然の力を感じることができます。駐車場というより駐車ができる場所なので、わかりにくいですが、トンネル出てすぐ左側に止められます。
2022/5/21ハイペ?とはアイヌ語由来だそうで、草(ハイ)・場所(ペ)、つまり「草地」という意味なのだそうですが、実際に行ってみるとそうでもありませんでした。白亜紀の断層が見られ、地学・地質学に興味のある人にすれば壮観な眺めです。何万年もの間にできた地層と龍騎沈降の繰り返しでできた奇岩をたくさん見ることができます。この不思議な岩場の影でアレしてナニして人気も少なく楽しい時間を過ごしました。観光パンフなどに掲載されている割には駐車場など未整備で、国道からすぐのところに案内板があるものの、トンネルの出入り口に極めて近いところにあるため、急停車も厳しいし、国道に戻る際にもトンネルを出てくる車に注意が必要です。(旅程5日目)
| 名前 |
ハイペ海岸 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0194-37-1211 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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土曜日の午前中完全にプライベートビーチでした。