霊巌寺へ続く方牛石仏の魅力。
放牛石仏(21体目)の特徴
熊本県内各所に点在する、方牛石仏を見つけられます。
地域の方々から大切にされている信仰の対象です。
霊巌寺へ向かう途中に立ち寄ることができます。
江戸時代の僧、放牛(ほうぎゅう)により建立された、百数体の石仏のうち番号のついているものの21体目、聖観音立像 頭より下は地蔵立像と同様、錫杖に印を結んだ手であるが、頭に冠様のものをつけているので観音像と呼ぶべきか。建立は享保10年1月18日(1725年3月2日) 刻まれている文字「二十一体目」「享保十乙巳正月十八日」「熊本願主’多’力放牛」台石にあった道歌は「何に思う何をか嘆く世の中はただ転ねの花の上の露」正面の「音之」は年忌塔だったことと関連するのかもしれない。前番号20体目は、紺屋町3丁目の下河原地蔵堂内、次番号22体目は池田1丁目の池田八幡宮の前にあります。
熊本県内各所に置かれ、地域の方から大事にされている、方牛石仏です。私が最初に見た方牛石仏なので愛着がある21体目です。
| 名前 |
放牛石仏(21体目) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
霊巌寺へ向かう途中に見かけたので、立ち寄らせて頂く。「放牛石仏」あるい「放牛地蔵」と呼ばれ、熊本市内には80体余が残っているそうな。市内を散策していると時々見かけていたので、一度コンプリートしようかと思っていたが…。