滝廉太郎の荒城がここに!
岡城跡の特徴
滝廉太郎の荒城の月の舞台として有名な岡城跡です。
素晴らしい石垣が残る歴史的な山城で見どころが豊富です。
春の桜祭りや雛人形展示会など季節ごとのイベントが魅力的です。
日本100名城にも選ばれているこちらのお城。これだけの険しい山の上にこれだけの巨大城郭があることに驚き!先人の知恵や工夫には本当に頭が下がります。大手門跡→西の丸跡→近戸門跡→三の丸→二の丸→本丸→下原門跡と見て回りましたが本当に素晴らしい城郭でなにも言うことはありません。本当に感動しました。ぜひ時間をかけてゆっくり攻城することをお勧めします。
九州を代表する難攻不落の山城。よくこんな場所に石垣を積み上げたと感心します。落ちたら命は無いので、あまり端は攻めないよう注意が必要。よく整備されていますが、建物を可能な限り復元出来ればと感じます。
かなりの高低差と広さがあります。歩きやすい靴は必須。まるで天空に浮かんでいるかのような壮大な石垣が魅力の山城です。現在は建物はなく石垣のみが残っていますが、崖の地形に合わせて美しく積まれた石垣は見応え十分です。城跡からは、くじゅう連山や阿蘇山といった大自然を一望できます。
杖歩行の母と長く歩く覚悟をしていたら、受付の女性が「バスもありますよ」と言われ、受付からすぐのところで待機していた、シャトルバスに乗せてもらえた。運行間隔は長いですが、本丸跡の近くまで行ってくれて、下車してからはメインの場所まですぐなので、足腰に不安のある方には待つ価値はあります。城内は全体的に整備されており、お手洗いの設置や草木の整備もきちんとされていました。神社のお参りをして見渡した景色は阿蘇までも見渡せるようで(当日は少し雲がかかって見えませんでしたが)とても素晴らしく、一度行く価値はあります。
建物は残ってませんが、逆に言うとそれ以外の石垣はじめ縄張り等はほぼ完璧に残っていると言える城跡です。山深い場所の、阿蘇溶結凝灰岩でできた断崖絶壁の岩山の上に高石垣を築きまくるという、夢のような城跡です。駐車場は無料でけっこう広め、駐車場からは西の丸の石垣群が見えます。ホームページでは午前9時開城とありますが、桜の季節は少し早くから入れるみたいです。駐車場内にある総役所跡に建つ受付で入場料を払い、道なりに進むと大手門跡に行きます。それから、西の丸に行くか、本丸を目指すかの二手に分かれます。せっかくなら、東側にある搦手の下原門跡や北端にある近戸門跡含む西の丸や家老屋敷群、隅々までまわった方が存分に楽しめます。所要時間はだいたい2時間ぐらい、じっくり見れば、半日以上はかかります。なお、城跡への入口は、前述の大手口の他いくつかありますが、近戸門跡の七曲り道は落石のため現在通行止めとの事。清水門跡はほぼ藪、下原門跡はどこに行くのでしょう?まぁ、大手門から入るのが間違いないです。
城趾とはいえ、現代の利便性や安全面から、柵や通路改良がなされるケースがあちこちの城趾で見受けられますが、ここは往時の状態を極力残している貴重な遺産です。逆に言えば歩きやすい靴でなければ石段は登るのに難儀しますが、この状態で当時の人達が登城したり、守護したりと想いを馳せることができます。子供や年配の方には段差が大き過ぎたり、石垣の柵がないことで気を付けなければいけませんが、保存景観上もこのままであって欲しいものです。
竹田の市街地から1kmぐらい。滝廉太郎の「荒城の月」の舞台となったことで有名な城です。天守閣を含め、櫓等の建築物はほぼ残っていませんが、石垣等の遺構は良く残っており、規模の大きさもあってなかなか見応えがあります。駐車場からは結構な距離、高低差があるので時間に余裕を持った訪問をお勧めします。時期によっては雲海に浮かぶ城が見えることもあるらしいです。
紅葉時期に来ました。🍁豊後竹田駅から徒歩で約30分の場所にありますが素晴らしいの一言で頑張って歩いた甲斐がありました。😁紅葉の赤に銀杏の黄色自然界の作り出した色のコントラストが見事にどの方向を見ても楽しめます。道の整備もしっかりされてるのでとても散策しやすかったです。入城料は300円ですがこのお値段でこの景色はお得です🎶次は桜の時期ですね🎵🌸
城趾とはいえ、現代の利便性や安全面から、柵や通路改良がなされるケースがあちこちの城趾で見受けられますが、ここは往時の状態を極力残している貴重な遺産です。逆に言えば歩きやすい靴でなければ石段は登るのに難儀しますが、この状態で当時の人達が登城したり、守護したりと想いを馳せることができます。子供や年配の方には段差が大き過ぎたり、石垣の柵がないことで気を付けなければいけませんが、保存景観上もこのままであって欲しいものです。
| 名前 |
岡城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0974-63-1541 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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緒方惟義が築いたのが始まりとされ、本格的な近世城郭へと姿を変えたのは、中川秀成になった頃。強固な石垣を持つ堅城へと改修された。標高325mの天険の地形にそびえる「難攻不落の城」として知られ、瀧廉太郎の名曲『荒城の月』のモチーフとしても有名。登城口から見える石垣は圧巻です。規模も大きく、石垣も各所にしっかりと遺っているので、見応えがあるのと同時に全部を見るには時間もかかります。当時の中川氏は七万石ほどの大名だった事を考えるとかなり立派です。