滝廉太郎の荒城の月、岡城の美しき石垣。
岡城跡の特徴
滝廉太郎の荒城の月の舞台として有名な岡城跡です。
素晴らしい石垣が残る歴史的な山城で見どころが豊富です。
春の桜祭りや雛人形展示会など季節ごとのイベントが魅力的です。
竹田の市街地から1kmぐらい。滝廉太郎の「荒城の月」の舞台となったことで有名な城です。天守閣を含め、櫓等の建築物はほぼ残っていませんが、石垣等の遺構は良く残っており、規模の大きさもあってなかなか見応えがあります。駐車場からは結構な距離、高低差があるので時間に余裕を持った訪問をお勧めします。時期によっては雲海に浮かぶ城が見えることもあるらしいです。
紅葉時期に来ました。🍁豊後竹田駅から徒歩で約30分の場所にありますが素晴らしいの一言で頑張って歩いた甲斐がありました。😁紅葉の赤に銀杏の黄色自然界の作り出した色のコントラストが見事にどの方向を見ても楽しめます。道の整備もしっかりされてるのでとても散策しやすかったです。入城料は300円ですがこのお値段でこの景色はお得です🎶次は桜の時期ですね🎵🌸
山上の広大な範囲に拡がる美しい石垣群、こんな高所に、巨大な石垣。よくここまで積み上げ\u0026造りあげたと、驚きを禁じ得ません。圧巻の石垣群です❗️二度目の登城でしたが、相変わらず素晴らしい。整備も進んで綺麗に保たれてます。感謝です🙏ありがとうございました。
竹田市にある岡城静かな街にありますが天守閣はないにせよ凄い規模で残っているのはさすが100名城といったところです。うるま市の勝連城、朝来市の竹田城を超える規模だと思うので、もっと評価されてもいいと思います。駐車場も広く城を軽く見るだけでも1時間はかかる、なかなか迫力がある良い城跡です。100名城スタンプは入場券販売所にありますが、ぜひ登ってみることをお勧めします。
大分県豊後竹田にある「岡城」。瀧蓮太郎の「荒城の月」のモデルでもあります。大分市内からは60分くらい離れた山間部にあります。天守閣はありませんが石垣がしっかり残っており、岡山の備中松山城に負けず劣らず圧巻な景色感。入口から本丸までのんびり一周して1時間くらいかな。わざわざ来たかいがあらりました。素晴らしかった。
滝廉太郎の「荒城の月」のモデルとして名高い城。駐車場のある城跡入口で入場料(300円)を支払い、しばらく進んだ大手門跡から急な階段を上って城跡に入っていきます。城跡はとにかく広大で、至る所に石垣と様々な遺構(西の丸、家臣の屋敷跡、普請方跡など)が残され、それらを一つ一つ訪ね歩くだけでもかなりの時間がかかります。城の建物は全く残っていませんが、複雑な構造をえがく石垣を見ていると、最盛期の城の様子が目に浮かぶような気もします。この城の風情が、滝廉太郎をして「荒城の月」の作曲に向かわせたのでしょう。暑い季節でしたが、それなりに観覧客の姿も見受けられました。季節としてはやはり桜の春、紅葉の秋が一番でしょうか。
この岡城跡は国道502号から少し入った所にあります。入場券を購入すると登城手形を頂けます。券売所から大手門までは結構な登り坂となっていますので体力に自信がある方だけ見学しましょう。というのもこの岡城は断崖絶壁の上に石垣が積まれていますので大手門までかなりの坂なのです。ホントにどうやってこんな所に石を持ってきて積んだのだろうかと思いますよ。ですが登った先には絶景が待っています!皆さんには桜が咲く頃に行くことをオススメします。因みに国道502号線はメロディロードになっていて荒城の月を聞くことができますよ。
典型的な山城跡です。石垣が見事、広大な敷地を山の上に造りこれは相当の財力がないと造れないお城だと感じます。ほんとに66千石なのか?そもそも土台の山自体が大きな石みたいな印象です。訪ねる自身の目で観る価値おおいにあり。ちなみに私は豊後竹田駅から歩きました。ゆっくり歩くと小一時間くらいかかります。お勧めはしませんが(笑)余談ですが天守台近くから道路が見えます。何処からともなく荒城の月が聴こえてきます奏。メロディーロードのようです。
10月にお伺いしました。あいにくの天候でしたが満喫できました。城跡なので建物はありませんが石垣はあります。柵などはないので、なかなか怖いところもありますが変にいじられていないので、そのままでいいと思います。二の丸跡付近には滝廉太郎の銅像があります。そして駐車場のトイレでは荒城の月が流れます。
| 名前 |
岡城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0974-63-1541 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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城趾とはいえ、現代の利便性や安全面から、柵や通路改良がなされるケースがあちこちの城趾で見受けられますが、ここは往時の状態を極力残している貴重な遺産です。逆に言えば歩きやすい靴でなければ石段は登るのに難儀しますが、この状態で当時の人達が登城したり、守護したりと想いを馳せることができます。子供や年配の方には段差が大き過ぎたり、石垣の柵がないことで気を付けなければいけませんが、保存景観上もこのままであって欲しいものです。