川崎空襲の歴史を学ぶ!
川崎市平和館の特徴
川崎市の戦争被害に特化した展示物が充実しています。
武蔵小杉駅から徒歩10分でアクセス可能な立地です。
入場無料で戦争や差別について深く学べる貴重な施設です。
戦争の反対は平和なのか?そもそも平和ってどんな状態なのか?平和学という学問からの問いかけは新鮮で面白いいっぽう、たしかにオトナとして真剣に向き合わないといけない内容です。実物の展示物よりもパネル解説や動画などが多く、先達のクチコミにもありますがトピックごとに咀嚼しながら読み進めると時間もかかるので、小さな子どもは退屈してしまうかもしれません。今って平和だよなぁ?…朝の満員電車と会社のシャッチョが突きつけてきた終電まで監視してくる“みなし残業”は平和じゃないな…半世紀以上前に無計画に植えた杉や檜の花粉も延々とワイを苦しめとる。【悲報】ワイ、平和で無い!!本邦の戦前から戦後に関して解説する部分は一部疑問に思うところもありますが、ひとりの大人として腹に据えておきたい思考を錬る切欠になる内容でした。
第二次世界大戦前、戦中、戦後、現在に至るまでの世界の戦争や平和について詳しく知ることが出来ます。
第二次世界大戦の時の川崎空襲の資料などが展示されています。平和の大切さを思い出させてくれる非常に素晴らしい博物館です。無料です。
この規模と内容で無料はすごい。ただ、歴史認識に偏りが見られる。公金を使っている以上、少なくとも両論併記が筋だと思う。特定のイデオロギーを一方的に垂れ流すのは時代遅れ。撮影不可。
中原区木月 綱島街道沿い東京大空襲は知ってても川崎大空襲はあまり知られてません。現在一階ではその企画展 常設の2階ではビデオが見られます。平日の昼下がり、一人浮浪者がのんびりしてました。
入館無料。図書室の本は、無料で2冊まで借りられます。平和学という学問があるそうです。平和とは何か、「人権を脅かされることがないこと」をテーマに展示がされています。航空基地跡に建っており、素晴らしい展示内容、館長さんの説明でした。川崎市公立学校は、全員必修にすべきほどの内容です。
平和館の名の通り、「戦争がなくなること=平和なのか…?」という切り口で戦争以外にも平和を脅かすもの=非平和として、貧困や差別、環境破壊などにまつわる展示があり非常に中身の濃い内容だった。川崎の空襲に始まる戦争関連品の展示、シアター、映写室、各テーマのパネル説明、図書コーナー、体験コーナーなどあり。パネル説明は昨今のウクライナ情勢など内容もアップデートされています。人権や著作権に関する展示も多いためでしょうか、原則撮影禁止です。図書コーナーには「はだしのゲン」1〜10巻がありました。その他、非平和に関する貴重な映画の上映会なども行っているようです。無料、常設展示を見るだけで約2時間でした。
防空壕の体験スペース、ビデオルーム、平和に関連した写真展、資料室に横田めぐみさんのパネル展など、内容が濃くて考えさせられます。川崎市平和公園に隣接しているので、散歩がてらに見学するのにちょうどいいです。内容が重いので「気軽に」というわけにはいきませんが…
川崎市の戦争被害に特化した施設と展示物です。敷地は私の中学生時代は進駐軍の印刷工場🏭でした。当時はライフル銃を持った米兵が門番していて怖かったです!皆さん一度行ってみてください。
| 名前 |
川崎市平和館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
044-433-0171 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.kawasaki.jp/shisetsu/category/21-21-0-0-0-0-0-0-0-0.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
川崎大空襲の展示はありましたが、そこまでディープな内容ではありません。それ以外もWW2や世界平和など全体的な展示内容が多く、全体的に物足りなかったです。