五百羅漢寺で松雲禅師を拝む。
禅師像「松雲羅漢」佐山道知の特徴
松雲元慶は、五百羅漢寺の羅漢像を作った仏師兼僧侶です。
寒い冬の日、チャーミングな姿が印象的でした。
江戸時代前期の京都出身で、高い技術が光る彫刻です。
天恩山五百羅漢寺の境内に立つ、松雲禅師(松雲元慶)の像を拝見しました。松雲元慶は江戸時代前期、京都出身の僧侶で、この五百羅漢寺の開基として知られています。資金集めに奔走しながら、500体を超える羅漢像の制作に生涯を捧げた人物で、その並々ならぬ信念と苦労が、この像からも伝わってくるように感じました。像の土台には「松雲羅漢」と刻まれており、仏師兼僧侶として羅漢像を手がけた松雲元慶の姿を象徴しています。360度ぐるりと見て回ることができ、角度によって表情の印象が変わるのも興味深い点です。作者は彫刻家の佐山道知さんで、力強さと温かみを併せ持つ造形が印象的でした。五百羅漢像を拝観する前後にこの像を眺めることで、寺の成り立ちや松雲禅師の思いをより深く感じられる、意義ある一体だと思います。
松雲元慶は、五百羅漢寺の羅漢像を作られた仏師兼僧侶です。像の土台部分には「松雲羅漢」とありました。360度ぐるっと像を観られるのがいいですね。
とても寒いある冬の日、とてもチャーミングでパンクなお姿でおられたので。★+1。
江戸時代前期の京都出身のお坊さんである松雲禅師(松雲元慶、1648年~1710年)の像。天恩山五百羅漢寺の開基で、お金を集めて苦心の末500体超の羅漢像の制作にあたったそうです。作者の彫刻家、佐山道知さんは岡山県出身で、2000年代半ばごろより新潟県で活躍されているようですね。
良い彫刻だと思いました。
チェックしていなかったので、なんの像かと興味津々になりましたが、松雲羅漢の像だそうです。
ランドマーク。
五百羅漢寺を開いた松雲禅師像だそうです。この像の右の道を登ってゆくと五百羅漢寺へ出ます。佐山道知という彫刻家の作品だそうです。
| 名前 |
禅師像「松雲羅漢」佐山道知 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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五百羅漢寺を開いた松雲禅師の像。佐山道知という彫刻家が掘ったそうです。近くにファミリーマートがあります。この像の右の道をまっすぐ行くと羅漢寺や目黒不動尊に辿り着きます。羅漢寺では食事も提供しているようで、メニューが載っていました。