西桑名神社で心温まる思い出を。
西桑名神社の特徴
西桑名神社の拝殿には、思い出深い掃除の光景があります。
秋祭りのあじごはんや、おしようがつのあまざけは格別です。
紅葉の美しさが際立つ、思い出に残る場所です。
西桑名神社(にしくわな じんじゃ)主祭神は品陀和氣命合祀された祭神は宇迦之御魂神、火産霊神、大山祇神、天照皇大神勧請年月は不詳であるが、口碑によれば、桑名の城主加藤勘助が尊崇した八幡宮として、古くは祈願所となっており、この地域に加藤姓が多いこととも考えあわせて由緒の深さをうかがうことができる。また、天正年中(1573~1591)滝川氏の頃、既に城廓があったので、それ以前からの社であることが知れる。阿部家の伝えるところによれば、東明山 海善寺(元木観音)はもと八幡社の別当神社であったが、天正年中、織田氏のために兵火にかかり、堂宇旧記等すべて灰燼に帰したが、その後、中興の祖権大僧都繁昌院が寺を再興し、再び八幡社に奉仕したという。明治41年10月6日太夫村社八幡社を合祀して南大山田神社と称す。西桑名神社と改称したのは、昭和9年(1934)9月26日のことであった。更に遡れば人皇第四十代天武天皇が白鳳年間桑名に御幸の時、益田荘、霞ヶ岡(現在の西方)の当社より伊勢神宮に向い御祈願、遥拝されたと伝承されております。
にしくわなじんじゃ。古くから八幡神を祀り西方城主の崇敬を受けた八幡宮。此処より西に進んだ丘陵地の竹林にはかつて西方城が存在し城主加藤勘助が当社を祈願所としていたそうです。主祭神には八幡神である品陀和氣命(応神天皇)が祀られています。武運の神である八幡神を戦国時代の多くの武将が信仰していました。創建年代は不明ですが境内由緒板によると第四十代天皇 天武天皇が当社から神宮に向かって遥拝されたとの記述があります。もし伝承通りであれば千三百年以上の歴史があるのかもしれません。
私は1年前まで西桑名神社の拝殿の掃除、秋祭りにはあじごはん、おしようがつにはあまざけ、ぜんざい、いい思い出のある氏神様です😃✌️13年間お世話になりましたありがとう。
紅葉が綺麗です。天狗様が住んでおりますよ。
| 名前 |
西桑名神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
家が近いので、よくお参りします。