世田谷の未来を考える平和館。
世田谷区立平和資料館の特徴
世田谷区に詳しい戦争資料が豊富に展示されています。
無料で訪れることができ、軽い休憩所としても利用可能です。
戦時中の衣服や被曝ワンピースなど貴重な展示品が揃っています。
世田谷公園の中にある小さな資料館だが濃厚な展示だ。総力戦のなか、制空権を失ったら市民が大きな被害を受ける実例をよく認識できるだろう。食糧難に直面した苦しい疎開のことを現代の都市民は忘れている。疎開先の地方の人々が優しかったわけでない。戦後に闇物質で大儲けした地方の人々もいる。アジる政治家やインフルエンサーに煽られれば、そのツケは市民が払うことになる。敵基地に到達するミサイルよりも飽和攻撃を防ぐ手立てやシェルターを作る事が先決と考えさせられる。
20250818散歩途中で、世田谷公園を見つけ、園内マップを見たら、戦争に関連するものが、点在していたから、まずは、その中心たる平和館へ。閉館まで40分くらいで、私の他に見ている人は誰もいなかったが、世田谷区にフォーカスして、戦争について情報が整理されていてわかりやすかった。三宿周辺が、戦時中に軍隊の関連施設がたくさんあったとか、戦後、家がない人のために、軍施設を開放していたとか、学童疎開の詳細など、世田谷区にいる人に対して、より、リアリティの高い戦争の歴史があると思った。モノよりも文章展示が多く、小学生だと理解が難しいかもしれないが、高校生以上ならしっかりとした、受け止めも出来るのではないだろうか。時間がなくて最後は流し見してしまったが、また、来てもいいなと思える見応えある施設でした。
世田谷公園内にある資料館。東京空襲資料展を鑑賞。この辺も昔は空襲があったという事で、当時の状況の体験談や資料が生々しい。今の日本の治安良さへの感謝とそれに至る苦労や犠牲を考えさせられる価値ある展示でした。入館無料。
人口の少ないいくつかの県より人口の多い世田谷区。この施設が無料なのはありがたい。
2024.11世⽥⾕区⽴平和資料館(愛称:せたがや未来の平和館)「平和とは何か」を考える施設。平和とは何なのかまずは概念から考え、歴史的事実や具体例などパネル展示がメインですが、実物展示も多く展示されています。滞在時間30分程度でしたが、全部しっかり見るならもっと必要です。【入場料】無料【概要】平成7年8月に、せたがや平和資料室を区立玉川小学校内に開設し、平和の尊さを後世に伝えていくための活動を進めてきました。その20年後(戦後70年)の平成27年8月15日に、世田谷公園内に移設し、せたがや未来の平和館(世田谷区立平和資料館)として新規開設しました。大きな犠牲と悲劇を生んだ太平洋戦争の体験や記憶を後世に伝えるとともに、区民の皆様が主体となり、未来に続く恒久平和の実現に向けた活動を展開していくことができるよう、区民の交流・実践の場となるように取り組んでいます。【駐輪場】目の前に駐輪可。原付も停めてありました。
入場料無料で楽しめるコンパクトな博物館。戦争時代の品々が展示されています。文字まで全部読んでたら2〜3時間はかかるでしょう。展示品だけサラッと見る分には10分程度のボリューム。両国にも無料の記念館がありますが、あの雰囲気ですね。あちらの方が何倍もデカいですが。英語のキャプションはないので、完全に日本人向け。もともと周りに観光スポットもないですしね。
無料でとても勉強になる場所でした。スタッフの対応が良過ぎました✨
世田谷区の事を詳しく記録がされていました。解説の方が丁寧に話をしてくれて良かった。個人の時でも解説あるのかな?
23区最大田園都市の平和資料館いつぞやから、「せたがや未来の平和館」としている「せたがやの未来の平和をSDGsで考えよう」令和4年3月~6月 09:00-17:00
| 名前 |
世田谷区立平和資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3414-1530 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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明治以降の世田谷区の歴史と太平洋戦争について展示されていました。現物資料の展示が豊富でした。パネルは字も大きく見やすいものでした。