高浜で発見!
高浜市やきものの里 かわら美術館・図書館の特徴
愛知県高浜市の三州瓦は江戸時代から続く伝統の産地です。
瓦をテーマにした充実した展示内容が楽しめる美術館です。
外には大きな瓦のシャチホコがあり、目を引く景観が広がります。
何度も訪れていますが、だいたいいつも見たあとに有料の企画展部分よりも無料の常設展部分とミュージアムショップのほうが面白いよなってなります。逆に言うと、企画展がないときでも(人によっては月火曜日の休館日に屋外だけでも)楽しめるので興味があればオススメ。
マンホールカード収集で訪問しました。玄関入口に大きなシャチホコが有りました。瓦で作ったものが多く有りました。お土産売り場も有りました。
いろんな表情をしてる瓦がすっごく可愛くて面白かったです!瓦について全くの無知だったので、まさか名古屋城も高浜の瓦が使われているなんて!!と衝撃を受け、次の日見に行きました(笑)それとグッズが面白すぎる!!!
ヤマザキマリ展に行きました。企画展以外にも、瓦の歴史や資料なども展示してありました。
愛知県高浜市は、日本最大の生産量を誇る「三州瓦(さんしゅうがわら)」の中心的産地で、生産が始まったのは江戸時代の中ごろ、材料の粘土が豊富に採れたこと、海に面し輸送の便に恵まれた事で、大都市で瓦葺きの建物が増えたことなどから、幕末から明治にかけて一大産地として発展を遂げました。現在では、全国で生産される瓦の7割近くがここ三州産で、瓦をテーマとし、瓦を主題とする日本唯一の美術館であり、国際的にも珍しい美術館ですよ。1階と3階に展示が、してありましたよ。瓦の歴史から作られる工程まで学べますよ。1階には、グッズショップ、レストランも有り、鬼瓦をモチーフにしたアイスクリーム🍨も有りましたよ。入館料は無料で、駐車場🅿も有りますよ。入口に大きなシャチホコもありますよ。
かねてから訪問したかった高浜のかわら博物館。雨の日にも関わらず、多くの人が訪れていました。昨年の終わりから2月4日まで判じ物の展覧会が開催されています。浮世絵師、歌川一門による謎解き…面白かったです。あっという間に時間が経ちました。常設展ももう一度ゆっくりと回ってみたいと思いました。駐車場は第一がすぐ前にあり、10台ほど。この日は、日曜日の10時半過ぎでしたが、既に空きが一台しかなかったです。お昼は予約していた館内にあるフランス🇫🇷料理Omiにて食事。ゆっくり味わうことができました!
多分ですが常設展示室は無料で見学出来ます。近々我が家の屋根を葺き替える予定でしたので大変参考になりました。
KAGAYA星空の世界展が開催されてるというので行ってきました。館内は清潔で静か。落ち着いて見て回れました。チケットは、入り口から奥へ進み、ミュージアムショップ内で購入します。高浜市民は二割引で入場できます。
初めての訪問で2時間しか滞在時間がなかったのでゆっくり見ることはできませんでした。再訪したいと思っています。展示の仕方が美しく、解説もとても丁寧でした。知らないことが多かったので良い学習になりました。中のスタッフさんもとっても親切でした。近くにカフェやレストランもあり小旅行にもぴったりです。
| 名前 |
高浜市やきものの里 かわら美術館・図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0566-52-3366 |
| 営業時間 |
[水木金土日] 11:00~19:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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たまに訪れたくなる美術館です。瓦,鬼瓦の説明表記が見やすくて、大変解りやすいです。勉強になります。毎回素敵な企画展や楽しいワークショップが多く満足しています。ミュージアムショップのスタッフも親切で気持ち良いです。館内には椅子もあり,のんびり,ゆっくり出来ます。高浜市の伝統,文化,芸術,観光,教育,遊び,学びが全て詰まった常に新しく進化する美術館。また訪れたいです。かわら美術館30周年おめでとうございます。