高浜市で瓦の歴史を探求!
高浜市やきものの里 かわら美術館・図書館の特徴
愛知県高浜市の三州瓦は江戸時代から続く伝統の産地です。
瓦をテーマにした充実した展示内容が楽しめる美術館です。
外には大きな瓦のシャチホコがあり、目を引く景観が広がります。
・高浜市にある市営の美術館。かわら特化。全国生産の約7割が三州瓦との事。常設展は無料。駐車場隣接。サクッと見回ると10分ほど。隣接して整備された瓦で装飾された公園があるので散歩も可能。
時間を忘れられる心地よい場所。図書館が併設されているので、余計に時間が溶ける。3階建てで、常設展のほかに他にシアターやお土産ショップにレストラン、上記の図書館、自習室まで揃ってます。2026.6/28(日)までの大村雪乃展は、圧巻でした。
高浜市やきものの里 かわら美術館かわらの美術館って!さすが三州瓦の街です。常設展のかわらの展示部分は無料。充分に楽しめました。
近くのとんかつ店で食事を済ませて歩いていたら立派な建造物が目に入った。この施設だった。まるで大きなシャチホコが僕を誘っているかのようだった。まったく予定にはなかったが、これもご縁だと思って入ってみた。すると、小さいながらも落ち着いた館内だった。せっかくなので有料(500円)の展示物も見学させてもらった。そして、館内には図書館もあった。地元の高校生だろうか、受付や本の整理などをジャージを着た数名の若者たちが粛々と作業をしていた。実に清々しい。あまりに静寂が心地よかったので窓際に並べられた椅子に座ると晩秋の風景を眺めながら1時間くらい静かに過ごした。(2025_11_28)
たまに訪れたくなる美術館です。瓦,鬼瓦の説明表記が見やすくて、大変解りやすいです。勉強になります。毎回素敵な企画展や楽しいワークショップが多く満足しています。ミュージアムショップのスタッフも親切で気持ち良いです。館内には椅子もあり,のんびり,ゆっくり出来ます。高浜市の伝統,文化,芸術,観光,教育,遊び,学びが全て詰まった常に新しく進化する美術館。また訪れたいです。かわら美術館30周年おめでとうございます。
何度も訪れていますが、だいたいいつも見たあとに有料の企画展部分よりも無料の常設展部分とミュージアムショップのほうが面白いよなってなります。逆に言うと、企画展がないときでも(人によっては月火曜日の休館日に屋外だけでも)楽しめるので興味があればオススメ。
マンホールカード収集で訪問しました。玄関入口に大きなシャチホコが有りました。瓦で作ったものが多く有りました。お土産売り場も有りました。
いろんな表情をしてる瓦がすっごく可愛くて面白かったです!瓦について全くの無知だったので、まさか名古屋城も高浜の瓦が使われているなんて!!と衝撃を受け、次の日見に行きました(笑)それとグッズが面白すぎる!!!
衣浦大橋近くにある美術館です。高浜周辺は、日本三大瓦の一つ三州瓦の産地で、瓦を中心に紹介する美術館でした。前から気になってたので行ってみました🚶🏼1階と3階にある常設展示は無料で見学でき、2階の展覧会の観覧料が必要でした。そう知識がなく行きましたが、瓦について幅広く紹介されており、芸術的な作品も見れて、期待してた以上に楽しめました✨自分がこれまで知らなかった世界を勉強できてよかったです🎓
| 名前 |
高浜市やきものの里 かわら美術館・図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0566-52-3366 |
| 営業時間 |
[木金土日水] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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ここは瓦の歴史と芸術を深く学べる非常にユニークなスポットです。まず目を引くのは、屋根や庭園に施された趣ある瓦装飾の数々で、日本の伝統美を五感で堪能できます。館内は落ち着いた空間で、企画展では芸術性の高い作品が展示されており、日常の喧騒を忘れてじっくりと鑑賞に浸れるのが魅力です。また、美術館周辺は「やきものの里」として整備されており、瓦の産地ならではの散策路を歩くと、どこか懐かしく温かみのある風景に癒やされます。派手なテーマパークとは違う、静かで文化的な休日を過ごしたい方に最適です。伝統と現代が調和した、大人の隠れ家的な観光地としておすすめしたい場所です。