千歳丘高校近く、野草の小径。
地域風景資産「季節の野草に出会う小径」桜門の特徴
朝の散歩に最適な、『きせつの野草に出会う小径』で心地良い時間を過ごせます。
清々しい空気の中で、自然と野草を楽しむことができるスポットです。
世田谷区選定の風景資産として、訪れる価値のある場所です。
グランドの高いフェンスと民家の塀に挟まれた狭小な空間です。開放感はありません。季節によっては植え込みの植物が花をつけて見応えがあるのかもしれませんが、冬などは、うーん… わざわざ来るほどの価値は個人的には感じません。春に期待しましょう。2021年1月。
朝の散歩に、清々しくて気持ち良い。夜は暗いので、ここを通るのはちょっと怖い感じですね。近道としても使えるので、恐々利用してますが…。
北側は世田谷区選定の風景資産「きせつの野草に出会う小径」です。誰もが、どこが境目なのか疑問に思っているようです。千歳丘高校ができる前は、ここに富国徴兵保険会社の運動場がありました。この敷地を整備するために、この中を流れていた用水を付け替えたのが今の小径のルートです。それがやがて暗渠になり、いつのまにか自然の宝庫になったのが、沿革というわけです。用水を埋め立てた所は、いま校庭になっています。
「ふなばし小径」は、都立千歳が丘高校の西縁~北縁に沿って付けられた歩道で、北側は「季節の野草に出会う小径」に連なっている。しかし、何処が境目なのか不明。色々な草が植えられているが、高校の裏に沿っており、日当たりも良くないし、少し陰湿な印象。余り好きな感じではない。
| 名前 |
地域風景資産「季節の野草に出会う小径」桜門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/sumai/005/002/d00038451.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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千歳丘高校のグランドを取り囲む、自然歩道です。「船橋地区会館と烏山緑道の間に伸びている、舗装してない、草が生えた道」と言えば地元の人なら「あーあれね」と返ってくる遊歩道(?)です。烏山川緑道、かつての烏山川とつながっていますから、おそらく昔は小川だったと思われます。植物などはそこそこ手入れされており、隠れ家的なひっそりとした雰囲気を持っています。特に目立って紹介するような特徴がないのが特徴で、しかしなんとなく個人的には気に入っている小径です。