荒川サイクリング・達成感の宝庫!
新砂リバーステーションの特徴
荒川サイクリングロードの終点として、サイクリストに人気のスポットです。
都会の喧騒を離れ、広々としたリバーサイドで達成感とリフレッシュを味わえます。
荒川右岸の1番川下。ランにもとても良い1kmを超える直線が楽しめます。
荒川右岸の河口のサイクリングロード終点は、行ってみると想像以上に「特別な空気」を感じる場所でした。自転車で向かう人が圧倒的に多いですが、私は南砂町駅から歩いて往復してみました。片道2.5kmほどで、ウォーキングにはちょうどいい距離。工場地帯を抜けて土手に上がると一気に視界が開け、川の広がりと東京湾、葛西臨海公園の観覧車まで見渡せる景色が広がります。ここは荒川サイクリングロードの「起点」であり「終点」でもある場所。ローディーさんたちは一瞬立ち止まってすぐ折り返していくし、ランナーは長い直線を駆け抜けて気持ちよさそう。ベンチやトイレ、自販機といった設備は一切なく、本当に「終点の標識と広い空、川と海」しかないのですが、そのシンプルさがかえって心に残ります。達成感を味わいに来る人もいれば、写真を撮って静かに景色を楽しむ人も多い。中には野生のタヌキに出会ったという声もあり、私も夕方に見かけてびっくりしました。川辺に立つと風が強い日もありますが、東京湾をすぐそこに感じながら深呼吸するだけで、都会にいながら旅の終着地にたどり着いたような気分になります。羽田空港を発つ飛行機が真上を通過するタイミングもあり、鉄塔や工場群の無骨な景観と相まってちょっとした非日常感。夜明けや夕暮れ時は特にドラマチックで、毎年日の出を見に来る人がいるのも納得です。「何もない場所」だけれど、自転車やランニングでここにたどり着いた瞬間の感慨は大きく、私にとっても特別なゴール地点になりました。都会の喧騒から抜け出して、ただ川と海と空を感じたいときにおすすめしたい場所です。
災害などの緊急時の船着場です。荒川サイクリングロードの最南端でもあるのでサイクリングの人が数名休んでいました。
荒川河川敷の終点。よく整備されたサイクリングロードだった。とても楽しかった。向こう岸葛西に行くには戻った一本目の橋から渡れた。かなりきつい坂。工場フェチにも人気のようだ。
ここには自転車で向かう人が多いと思うが南砂町駅から歩いても往復5km程度なので徒歩で行ってみた。駅からしばらく東進すると荒川の土手にぶつかるが清砂大橋通り南側の道路からは工場私有地内へ向かう道しか無いので注意。土手へ上がる道は東西線高架の北側道路からの進入路のみ。その先には土手上と河川敷の2本の道がありどちらを進もうか迷うがどちらも終点付近の階段で繋がっているのでどちらを進んでも大丈夫。途中右手の荒地の先に鉄塔やら煙突やら巨大建造物が見えてくる。チェルノブイリにでも迷い込んだかのような壮観な景色だ。煙突を過ぎるともうそこは終点新砂リバーステーション。駅のホームにあるような看板に加え荒川河口橋にスラッジプラントと記念写真を撮る対象には事欠かない。看板裏はリバーステーションの名の通り船着場となっている。だがこんな何も無い所で降りてどうするのだろうか?ともあれ東京都区部なのに途轍もない辺境感が味わえる稀有なポイントなので是非訪れて欲しい。訪れたのは平日早朝だったがサイクリングの人・ジョギングの人共に結構いました。
チャリで来た。24年5月荒川CR右岸の起・終点。ガチ勢のローディーさんは立ち止まる事なく折り返して行きます。僕クロスとMTBのお兄さんと小径車のお姉さん以外みんなロード。チャリ歴2年弱。デブのおっさんが海に行く・100km走るを達成するべく来てみました。(埼玉県ふじみ野市から右岸のみで)まぁ、ここは海じゃないよね・・。折り返しで50km未満・・。遠回りする気力・体力なくて100km届きませんでした。両方未達成・・w次は左岸頑張ります!(多分)
新川の大きなサイクリングコースの終点になっています。看板が目印です。ここからは葛西臨海公園の観覧車が光って見えました。綺麗な景色です。夜は明かりがないので足元には気をつけてください。
荒川サイクリングロード右岸のゴール。何もないただの標識だけど、到着した実感が湧く場所。ただし、ここから抜けられる道はないので、新木場、南砂方面にはいったん少し戻る必要あり。
荒川河川敷サイクリングの先端です。ここにトイレあると良いのにな〜?!
| 名前 |
新砂リバーステーション |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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