輪中の知恵を体感!
木曽三川輪中ミュージアム「わじゅ~む」の特徴
3階の能舞台に展示される、古い京都雛が魅力的です。
輪中の歴史や生活が深く学べる貴重な資料館です。
外観の豪華さと立派な建物に思わず驚かされました。
養老鉄道「駒野駅」よりバスに乗り換えて行きました。輪中に関する展示がわかりやすいし、おもしろかったです!!門樋(もんぴ)の見学ができるのが素晴らしいです。スタッフのみなさんも優しい。平日15時くらいに訪問したら貸切状態でした。ゆっくり展示を見て所要時間2時間くらいでした。
輪中の暮らしを知るのに勉強になるミュージアムです。天皇皇后両陛下もお越しになられたことがあるようです。木曽三川の歴史を知るのにいいですね。
木曽三川と“輪中”の知恵を、映像や巨大な地形模型でサクッと体感できるミュージアム。1Fは地形模型×プロジェクションマッピングと縄文の展示、2Fは「輪中のくらし」シアターや治水の歴史、3Fは豪華な和室が並ぶ「武士たちの軌跡」。開館9:30–17:00(最終入館16:30)、月曜休、駐車場無料で家族連れでも回りやすい。気になったのは、宝暦治水の山場である薩摩藩士の“切腹”について、なぜそうなったのかの説明があまり見当たらなかったこと。背景や説の違いまで触れてくれたらもっと良かった。予習・復習には、みなもと太郎『宝暦治水伝(波闘)』がおすすめ。政治の裏側と現場の苦闘が立体的にわかって、展示がさらに面白くなる。時間があれば近くの治水神社にも寄ると締まる。
展示資料の内容は予想をはるかに超えていて大満足でした。入口では浚渫用の機関車や排水ポンプが迎えてくれました。館内には校外学習の小学生達もいました。自分にとっては最上階に展示されている高須藩関連の資料がとても勉強になりました。
昔、教科書で勉強し、前にブラタモリでも紹介された「輪中」について詳細に知りたくて訪問しました。県内400円、県外500円で最初は少し高いかな?とも思いましたが、輪中のこと、地域のことをかなり深く学習ができたことを考えると自分的には払ったお金以上の価値があると思えるミュージアムでした。平日に訪問したためか、来場者は他には少なく、お陰様で職員の方に詳細に色々と教えていただくことができたのはラッキーでした。一階から順に三階まで見学しますが、一階は古代は濃尾平野の多くが海で、貝塚が内地でみつかることなどを紹介。特に昔の川と今の川を比べたジオラマセットは圧巻でした。二階は木曽三川による水害の歴史や輪中がどのように発達したか、薩摩藩を筆頭とする治水の歴史など展示。三階は尾張藩を継いだ徳川慶勝、維新時、御三卿の一橋を継いだ一橋茂栄、会津藩主となった松平容保、桑名藩主となった松平定敬の「高須四兄弟」を輩出した高須藩の御殿が再現されていると共に歴史が展示されていた。木曽三川や養老山地などの地形、治水や高須藩、幕末の歴史など学べる素晴らしいミュージアムで、大満足でした。
お雛さまの親王作りなど、京都雛から古いものが3F能舞台に多数展示されてます。珍しい貴重な品々です。3/24日まで展示中。月曜休みです。
木曽三川の洪水との戦いや輪中の歴史や生活が良く分かる施設です。ブラタモリで紹介されたので来場者が増えているそうです。また受付の方にお願いしたら別枠で見学可能な「金廻四間門樋」は必見です✨予想以上に大きいです😱門樋の中にも入れます。近くの橋からの景色も趣が有ります。
お城を下に建てられている資料館。海津の名の通り、もともとは海や川だった場所。長い年月をかけて、輪中にし、更に稲作をできるまでにし、人も住める状態になった。過去の苦労を思うと、涙なくしては見られないものが多々展示されている。また、松平容保公を輩出した名家の地元。資料館の最上階は、城の一部が再現され、御書院や能舞台もあります。能舞台の横の窓から外を見ると、景色が一望できます。縄文時代の貝塚も紹介さています。
水田地帯に急にお城のような建物が現れる。カッコイイ。ブラタモリでも出てた場所で輪中や木曽三川の歴史や地形がわかる施設。特に現在と過去の地図が電気仕掛けで開閉、せりだしてくるの展示は圧巻。「こんなに川の位置変わってるんだ。濃尾平野まじ広い」ってのが一目でわかります。大垣から桑名までずっとなんですねすげー。
| 名前 |
木曽三川輪中ミュージアム「わじゅ~む」 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0584-53-3232 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
名前がかわってリニューアルしました。高須藩や輪中、薩摩藩の大工事。いろいろ見どころありました。