緑に囲まれた不思議な喫茶店。
芝大門喫茶モトの特徴
昭和29年創業の老舗喫茶店、懐かしい雰囲気が魅力です。
すずめや鳩が集まる独特な空間で、自然を感じられます。
優しいマスターが営む、摩訶不思議な雰囲気が楽しめます。
店内にはさまざまなジャンルのアート作品がぎっしりと並び、不思議と調和の取れた空間が広がっています。雑多に見えながらも絶妙なバランスが心地よく、まるでジブリ映画の世界に迷い込んだような感覚に。店内には常連さんが多く、地元に根付いた温かい雰囲気を感じました。提供されたアイスコーヒーはクセがなく、すっきりとした飲みやすさが魅力的。マスターは穏やかな人柄で、丁寧で心のこもった接客がとても印象的でした。独特な空間でリラックスした時間を過ごしたい方にぴったりのお店です。
平日のお昼すぎに行きましたが7割お客さんがいました。狭い席しか空いておらず座ろうとしたら他の席があいたので広いところ座りますか?と案内されました。コーヒーも遅くなってすみませんと言われましたか全然待たなかったです😊マスターの心遣いが嬉しかったです!店内は骨董品がたくさんあり、見応えがありました。コーヒーもおいしく、涼みました。
入店するまでが緊張営業しているのか、いないのかすぐに解らない。高齢マスターのワンオペで、入り口がカランコロン鳴っても、床板がカラコロなっても誰も出てきてくれない。しばらく呆然、やっとマスターを発見して声をかけると優しい返事。めっちゃ、いいマスターゆで卵もホカホカ、サンドも美味しかったです。玄関横の鳥かごには、スズメも食事しに来てました。そして、これだけ色んなものがあるのにホコリ被ってない。ちょっと感動した。
ちょっとコーヒー飲みたくなって、でも駅あたりのチェーン店は避けるとなると、なかなかないよなーと思いながら目に飛び込んできた緑に覆われた喫茶店。今まで何度か通ってるのに、こんな歴史ありそうな店を見落としてたんだろうかと不思議な気持ちで入ると、骨董品や絵画が所狭しと飾られている。狭しというよりも絵画は2枚重ね、3枚重ねまであり、地層のようにその下に眠る絵を知るのはマスターのみ。時々で好みも変わったらしく、最初はおメガネに適う絵画中心で、最近は骨董市での衝動買いの戦利品という巨大な貯金箱五千円でゲットしたと誇らしげ。だがどこに置くかを考えなかったから他の石を玄関に移して床間みたいなところに鎮座してると愛おしげに、そしてなさ自分の性分にあらためて呆れている様子だ。昔はもっと客席があったんだけど収集品を飾るとか保存するスペースのために面積は狭くなってるんですよとトイレへの通路は横に進まないと辿り着けない有様。なにしろここにある絵画や骨董品一つずつに作品の物語があり、オーナーの取得した歴史が重ね合わされて話を聞くと、コーヒー一杯では終わることはない。新幹線とそれを見送るのか女性の写真が良いなあと話すと、そうですよねーってどこで手に入れ、その時の気持ちや作品の鑑賞ポイントなど教えてくれる。ある意味、港区役所は修学旅行に一人あたり60万円何がしかを補助してシンガポールに行かせるのも良いけど、コーヒー代補助して近隣のサラリーマンや役所の職員を来させて、小さく凝り固まった考えをとぎほぐしたらよい。ほどなく他の客が来たのでまた次回に名残を残して後にした。
芝大門・すべてが芸術 TEAROOMモト♪芝大門裏通りお店から樹木が生えている東京にあって異世界TEAROOMモト1957年からの喫茶店モーニングサービスはA トーストB ハムトーストホットコーヒー350円でゆで卵付きごちゃごちゃしてても自然ができている朝入り端のテーブルに座ろうとしたら店主が誰も来ないから窓側にお座りなさいよ・・と。コーヒー注文したらゆでタマゴとおしぼりとお冷が同時に出てきた奥が厨房&カウンター誰も来ない?ってえ?そうかな?コーヒー飲んでたらお客さんが来まして初めて来たらしく戸惑っていたので奥に引っ込んでしまった店主にかわりどうぞ♪と・・言ってしまいました。その後もお客さんが来てまあ3人も来れば満席のような雰囲気ですだれ来ないって言ったの?来るのは人間だけじゃなくてスズメも鳩もこの店に来るとても素敵な空間全てがART芸術作品のような喫茶店スズメがにぎやか♪
この日のモーニングで訪れたのは、1957年創業で大門界隈ではかなり有名な喫茶店。外観も入店を躊躇する雰囲気ですが、入れば分かるそのインパクトw。このお店の主役は口に入れるものではありません。写真の通り、国籍も年代も不明な骨董品(ガラクタではありません…)が所狭しと積まれている店内。独特の雰囲気に圧倒されますが、動線は保たれているし、椅子やテーブルはコンパクトながらも普通に使えます。マスターからは何にしますかと第一声。予習していたので条件反射的に『モーニングB/ハムトースト/200円』をオーダー。勿論『ホットコーヒー/350円』を付けるのを忘れずに。安い!モーニングのハムトーストはこんがり焼かれた食パンにハムと野菜を挟んだもの。作りたてでお手製の温もりを感じます。茹で卵も温かくて剥き易かったな。コーヒーはあまり酸味を感じないオーソドックスな口当たり。古い喫茶店って酸味が強い場合が多いのですが、こちらは違いましたね。それにしても落ち着きますねぇ。途中、鳩時計が鳴いた以外は静けさに包まれる店内。何という異空間。喫煙可能ですが、タイミング良く喫煙者はいらっしゃらず、煙に悩まされる事もありませんでした。店内の品々はマスターが60年以上かけて収集した貴重品ばかり。一つとして同じものはありませんので、コーヒーを頂きながら眺めているだけで楽しいですよ。
昔ながらの喫茶店。朝はコーヒーにゆで卵がつく。ゆっくりと過ごせる店。雑然とした静寂合う人は合う。ドンピシャにハマる。スタバが好きな人はそちらへ行けば良い。此処には無料Wi-Fiも無いし、趣味の小物や洋画たくさん置いてある店だ。入口もやや堅い。開ければ分かる。一見さんは1人で入りづらいだろうし、人も選ぶだろう。そういう店は、ハマる人がハマれば良いのだ。近くにあるなら、毎日出席を取りに通う、そんな町の喫茶店。
近くのホテルに泊まっていたのでモーニングで利用。かなり昔からずっとそのままなのだろうけどそれがとても良い。ずっとここにあった空間なのだろうけど、いつまでもあるわけではないと考えると切ない。甘いアイスコーヒー、とても美味しかったです。
喫煙可能な喫茶店です。中々の佇まいで雀がいます。店内も所狭しと物が置いてあり席もキツめですが、中々この雰囲気を出す喫茶店はないので不自由さも貴重です。マスターも当たりも柔らかくて良いお店です。
| 名前 |
芝大門喫茶モト |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3431-5095 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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こんなに物に囲まれたことがなかった。奥に相撲が流れてた。映画パプリカに迷い込んだみたいでよかった。クリームソーダのアイスが人生で一番美味しかった。マスターものほほんと優しくて全てが素晴らしい経験だった。