海風感じるレトロな建物で、心癒されるひとときを。
旧古河鉱業若松ビルの特徴
大正レトロの落ち着きある美しい建物が魅力的です。
若戸大橋との絶景を楽しみながらの散策が最高です。
天然酵母を使ったあんパンが非常に美味しいと評判です。
洞海湾に面し、若戸大橋のそばにある、レトロな外観の古いビルを保存、再利用してます😊内装は古さを生かしつつ、一部、モダンに改装されてます。普段は貸し館を中心にしてますが、土日に時々、自主イベントもやってるとの事なので、インスタを要チェック!
【関門″ノスタルジック″海峡No.20】「旧古河鉱業若松ビル」 国登録有形文化財レンガ造り二階建ての建物ですが、三階部分にまで伸びる円形の塔が特徴的です🍀赤いレンガ柱と、石造り部分の調和が取れ優美な外観を残してます♪1919年(大正8年)竣工内部は開放されており、資料室(無料)、多目的ホール、会議室等に利用されています🍀
レトロな建物が並ぶ若松海岸沿いでもとりわけ目を引きます。大正8(1919)年竣工の歴史ある建物。現在は改装されて多目的ホールなどとして一般に貸し出されているようです。2階には資料室があって、このあたりの歴史がパネルや模型で紹介されています。
この辺りの観光施設では一番映える建物です。横浜や盛岡の赤煉瓦建築物と通じるデザインの外観。おしゃれな内装は往時の活況と隆盛を偲ばせてくれます。ただ、この周囲にキッチンカーでいいから少し飲食できる施設が欲しいね。
とても素敵な建物でした。中のお部屋ではダンスの練習してはりました。内部が改装されて今も利用されているのはいいですね。
上野海運とあわせて若松を代表する建物です。入口左手の管理事務所の方にこの建物を見に来たと伝えると、保存活用の経緯を教えて頂きました。一時は解体の話が出たのに署名だけでなく7,000万円を超える寄付が集ったこと、市の購入判断など市民からも地元自治体からも愛されている建物なこと親切に説明頂きました。せっかくだからと管理事務所奥の漆塗りの金庫も見せて下さいました。耐震工事がされているので、かなりの規模で解体と再構築しているのに重い金庫、ちゃんと残ってました。
国有形文化財大正8年に建設。筑豊で採掘された石炭の積出港として発展した若松の歴史を今も物語る数少ない貴重な建造物です。老朽化が進んで解体の話もあったそうですが、改修保存され、現在は多目的ホールや会議室がの貸出しで運営されています。
外観はかつての状態をよく保存している。が、内部は部分的に当時を彷彿とさせるも、ほぼリノベーションされており、特に2階の改修はやり過ぎている感じ。数年かけて北九州市により改修が施されたとしているが、これでは興冷めもいいところ。管理の職員の方は親切丁寧だったが、内部はいかんせん観るところが少ない。
中はイベントスペースになっているようです。以前はコスプレの撮影会が行われていましたが、この日は一階ホールは演奏会、二階は新聞で見る北九州の歴史?みたいな催しが行われていましたよ~ここの周りには、クロワッサンの三日月や雑貨屋さんが入ったビルや神社があり、散策するのに良いですね♬
| 名前 |
旧古河鉱業若松ビル |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒808-0034 福岡県北九州市若松区本町1丁目11−18 北九州市旧古河鉱業若松ビル |
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周辺のオススメ
とてもレトロな建物で、一階はパーティーや、プレゼンテーションや、色々な利用ができる。普通の会館を借りるよりも味があって良い。2階は小さい部屋もあるため、控え室や、書道や習い事の部屋としても良い。周辺の環境も落ち着いていて渡船、若松駅や、若戸大橋、若戸トンネルからも近いのでアクセスに便利!