天照大神生誕の地で参拝を。
賀志波比売神社かしはひめの特徴
アマテラス様ご生誕の地として有名な神社です。
天照大神生誕の地という看板が目を引きます。
ぜひ参拝しに訪れてほしい場所です。
かしはひめと読みます。天照大神の生誕地とされます。神社の案内では、『「竺紫(つくし)」とは「尽きる」で、「日向(ひゅうが)」は、ひむか・ひむかし・ひんがし・ひがしと変化した言葉です。つまり、「竺紫の日向」は「東に尽きた地」という意味です。』との案内があります。九州じゃないよ!ほんとは徳島よ!のメッセージが興味深いです。
御祭神 賀志波比賣神阿波古事記研究会によると、伊弉冉尊が黄泉の国から戻り、禊をしたのが、「竺紫(つくし)の日向の橘の小門(おど)」で、竺紫は筑紫ではなく、徳島県阿南市であるとしています。禊の際にお生まれになった天照大御神の生誕の地とされています。賀志波比賣神の御名は天照大御神の幼少期のお名前だと云われています。
天照大御神の生誕地らしいです。阿南市の簡素な住宅街の中にあり、凄く親しみ感じる神社です。
アマテラス様ご生誕の地。
ここも、絶対はずせません‼ぜひ、参拝してください‼
天照大神生誕の地という看板がある。津峰神社の本宮。
| 名前 |
賀志波比売神社かしはひめ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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賀志波比売神社(かしはひめじんじゃ)。徳島県阿南市見能林町柏野。式内社(小)、見能方八幡神社境外社。【祭神】賀志波比売命資料によると、創祀年代は不詳。一説に、第45代聖武天皇の御代、奈良時代の神亀元年(724年)の創祀だという。御祭神は賀志波比賣命(賀志波比売命)。その後、民の希望により、津峯山山頂に遷座し、津峯神社となったが、現在地である古社地に祠が残された。そのため、当社は津峯神社の本宮となる。昭和27年(1952年)、見能方八幡神社に合祀された。その後、見能方保育所の建設で当社地が貸与されたため、当社はその一画に祀られた。昭和63年(1988年)、その保育所が新築・移転したため、平成2年(1990年)になって、残った社地に社殿を建設し、奉斎した。見能方八幡神社は当社の北100mにあり、当社は見能方八幡神社の飛地境内社(境外社)という位置づけになる。『古事記』の舞台は阿波だったと主張する「阿波古事記研究会」が、当社を天照大神の誕生の地としている。「天照大御神生誕之地」の石標が立つ。それによれば、賀志波比売命は天照大神の幼名だとする。とあります。