金田中で味わう能楽の魅力。
セルリアンタワー能楽堂の特徴
セルリアンタワー地下の能楽堂でお能を気軽に楽しめる、落ち着いた空間です。
隣の料亭数寄屋の大座敷から舞台を眺め、新たな感動が得られる場所です。
駅から近く、開演前も心地よく過ごせる環境が整っています。
伊香修吾演出「能楽堂でバロックオペラ」「リヴィエッタとトラコッロ」(ペルゴレージ)「アクテオン」(シャルパンティエ)(臼木あい、波多野睦美、桜間右陣 他 )西洋と東洋のコラボ、と称して単に同じ舞台に並べてみただけの有りがちな舞台とは一線を画していた。例えば「リヴィエツタ~」では、ソプラノ歌手に狂言の衣装を着せ所作も狂言のそれとし、狂言師には楽譜通りトラコッロのパートを歌わせる、地謡は、歌手に狂言の衣装を着せ正座で歌わせる、というもの。
着くまでに上がったり下がったりするので迷いそうになりますが、とても良い能楽堂だと思います。
セルリアンタワーまで行くのが大変。とにかく地下鉄から外に出ても高い建物ばかりで何時も時間が掛かってしまう。もっと分かりやすく何とかならないものか。
お能の観賞にはとてもアクセスが良く、舞台、袖周り、座席もゆったりしていて、清潔で安心して観賞に没頭できました。ありがとうございました。
地下にあるためか、とても落ち着いた空間で楽しむことができました。そこまで広くなく、音がよく響くので、後ろの席でも満足のいく鑑賞ができます。
40階のバー🍸🍷ベロビスタでのアフタヌーンティーにつられて、セルリアンタワー地下の能楽堂での『渋谷能』のチケットを購入して行きました。ナント大雨と強風の日!!!実は4時からのアフタヌーンティーでお腹いっぱい。アブナイ。能楽堂の席は正面の6列目(設置席の一番後ろ。端から2席目。右隣の端席の男性。何人かの年配女性が時折り『先生』と挨拶に見える。会が始まると最初の演目解説にその男性が出てお話をしてくれました。プログラムを見ると能楽評論家 金子氏 とある。色々な流派の方々が集まっての公演ということで、終演後のクロージングトークの内容も面白かったです。舞囃子、仕舞の演目中は時折睡魔にオソワレました!能楽評論家の先生の隣なので、かなり頑張ったのですが、少し目をつむりました💦五演目目の『熊坂(薙刀をもって舞う)』と休憩後の狂言『棒縛り』(以前に観た事あり)は覚醒して楽しみました。とても良い機会でした。
明るくてこじんまりした能楽堂です。演者の息遣い、すり足の音まで聞こえてきます。幕間に休む椅子やスペースが少ないです。ほぼ無い。トイレも綺麗ですが、数は少なめです。
石原慎太郎お別れ会に日頃の心がけのメンテナンスに赴いた。文化体系の糊代がビビッドに伝わる品位の響きあう格式の会でした。
能楽堂には、お能の会や舞の会で何度も伺っておりましたが、隣の料亭「数寄屋」から拝見したのは初めてで、又違った感動がございました。(お茶会の点心を頂いたお席から)ホテルの地下にある能楽堂と料亭。日本ならではの美しい佇まいですね🥰
| 名前 |
セルリアンタワー能楽堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3477-6412 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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能・狂言を嗜みにきました。能や狂言は奈良時代の大道芸が起源と言われています。八世紀、中国大陸から渡来した「散楽」(さんがく)にあると言われています。「散」には「正式ではない」とか「雑多な」とかいった意味があり、「散楽」の中には、アクロバットやマジック、人形劇など多種多様な芸能が含まれていました。その後室町時代に観阿弥・世阿弥親子が、足利義満の庇護を受けて芸術性の高い歌舞劇として大成させ、武士の教養でもありました。トリビアとしては①実は約650年続く世界最古の演劇である。②主役(シテ)以外は全員男性である。③セリフは「謡(うたい)」と呼ばれるため、カラオケのルーツとも言われます。などです。