甲府の老舗 丸十パンのレモンパン。
丸十パン店本店の特徴
食パンは見た目が美しく、耳も薄くて絶品です。
レモンパンはメロンパンのような見た目で、独特な味わいがあります。
大通りから少し入った場所にあり、朝早くから開店しています。
創業100年以上の老舗パン屋さんということで、甲府駅からてくてく歩いて向かいました。駅前の大通りから少し入ったところにあります。 下調べによると、レモンパンとビーフカレーパンが名物とのことで、迷わず購入。朝8:00台に訪問しましたが、お客さんも多く、スタッフさんもはきはきと気持ちの良い明るい挨拶をしてくださる素敵な空間。パンはまだ全部焼き揃っているという感じではなかったけれど、名物のレモンパンとビーフカレーパンはありました!ややお値段の高さに驚きましたが、車の中でいただくととってもおいしい。特に、ビーフカレーパンは、お肉がしっかりごろごろ入っていて、カレーもスパイシーでおいしい。
2025/05/11夕方ごろ訪問。売り切れになっていたパンが多かったですが、残っているものをいくつか購入させてもらいました。■パンメロンパンじゃなくて「レモンパン」というのが良さそうで買ってみました。表面のカリカリ具合はメロンパンと食感が似ていて、味はほんのんりレモンの味のパンでした。
(再訪)入院を控えて自由の利くうちにと好きな街甲府市内の温泉を訪ねた。早めに帰ろうとかいじの切符を買い、最後に山梨と言えばとこちらのバン店を訪ねた。時雨が傘にやわらかな潤いをもたらせてくれる寒い晩秋の日でした。小さなお店に入ると優しい焼き上げたパンの香りが包み安心できる雰囲気でいっぱいです。病気になって1人前を食べきれなくなるとお店に入るのをためらいますから、バンは少しずつ手に取れて助かります。美味しければなおいい。大盛り無料は目に入りますが1人前を半人前、半チャーハンだけとかは頼みにくい。ハンバーガーも1つは多いなという体調ですから、この日見つけた小さなハンバーガーに胸が躍りました。買い物をして一口紅茶をいただき、ハンバーガーはかいじの中でいただきました。美味しかった。毎日これでいいなと思うけど、このサイズはなかなか見つけられない。甲府にまた来ようと思いながら帰路を辿りました。ごちそうさまでした。(初回)近くのホテルに泊まり、朝の7時ころ伺いました。店の前の通りに差し掛かるとパンの香りが辺りを優しく包んでいました。店員さんのいらっしゃいませに力があり、売っているものの確かさ自信を感じ取りました。パンを眺めるとどれもいい焼き色で、入れ替わり人がやってくる感じで活気あり、ついあれもこれも食べたくなりました。そうだな、まるで遠い昔に読んだ絵本に出てくるようなパン屋さん、奇をてらわずずっとずっと同じものを食べ続けたい普通だけど特別な印象を受けました。ホテルに帰り食べてみると一つ一つ丁寧で豊かな味わいに優しい気持ちになり、どこか懐かしい味わいに祈るような気持ちになりました。値段も優しくて地域に欠かせないお店なんだなと少しだけ分かったような気になりました。甲府に丸十があってよかった。その丸十バンを食べることができてよかった。ごちそうさまでした。
創業100年以上の老舗パン屋さんレモンパンとビーフカレーパンが名物と聞き、マーガリン付きのレモンパン214円とビーフカレーパン335円を購入させて頂きました。シンプルなレモンパンが一番人気のようですが、マーガリン付きはとても柔らかくレモンの香りがして美味しかったですし、ビーフカレーパンも辛すぎずに程良い刺激で歯応えも良くたべやすくとても美味しかったです。
甲府市内に創業100年を越えるパン屋があるという事で、老舗のお店が大好きな私はとても興味があり、今回観光がてらに行きました。混んでいない時間を狙って行ったのですが、それでも人気店なので次々とお客が入店していきます。店内は少し狭めですが、パンの種類は沢山あって何を買おうか迷ってしまいました。その中で一番目についたのは、「100周年記念カレーパン」でした。カレーパンは、超特製だけあって大きな牛肉がしっかりと中に入っていて、食べごたえがあります。カレーも本格的な味で、そのままカレーライスとして食べても良いほどの豪華さです。他のパンよりも値段が少し高めなのも、よく分かります。食パンも小ぶりなサイズながら、味と柔らかさが絶品!私が来店した時は、菓子パンよりも惣菜パンの方が多く置かれていました。菓子パンの方が、人気で売れ行きが凄いのでしょうか?また、ちょうど100周年記念フェアで、パンを購入した方には、サービスでチョコレートのラスクを頂きました。食べてみると、サービス品とは思えない程の質の高いラスクでした。常にお客が来店して人気な理由も、これでよく分かりましたね。
2024年10月に訪問レモンパン 181円、丸十100周年記念ビーフカレーパン 335円 を購入しました。レモンパンはメロンパンのほんのりレモン風味版でしょうかカレーパンも美味しかったです。
丸十パン 本店(山梨県甲府市/最寄駅:甲府)JR中央本線・身延線 甲府駅南口から徒歩5分、駅前ロータリーから続く大通り(平和通り)を真っすぐ南へ進んで、防災新館前の交差点を右へ曲がった路地裏に店を構える「丸十パン本店」。大正10年(1921年)創業という100年を超える歴史のある老舗パン屋。山梨県内で一番古いパン屋なるそうだ。丸十パンの始まりは甲府より東にある山梨県甲州市(旧塩山市)出身の田辺玄平氏が、明治34年(1901年)に渡米して現地のパンの製法を学んだことに始まる。明治43年(1910年)に帰国し、日本で初めてパン酵母による製パン法を開発。大正2年(1913年)に東京下谷黒門町(現在の台東区上野)で食パン専門の工場として「丸十ぱん店」を創業。当時の日本国内では冷蔵庫がなくパン種(生イースト)を作れる職人がいないとパンの製造ができなかったが、大正4年に「玄平種」というドライイーストを完成させたことで、誰でもパンの製造ができるようになり、日本国内で製パン業が一気に普及した。大正7年の米騒動を受けて代用食としてパンが注目されるようになり、大正8年には丸十ぱん店が陸軍の糧食の嘱託を受けて、食パンよりも携帯に便利なコッペパンを開発。それまで日本で作られていたパンはヨーロッパ式の固い塩味のパンだったが、「玄平種」を使った丸十ぱんのコッペパンは、砂糖とラード(豚脂)を入れることで柔らかいふっくらとしたアメリカ式のパンを作り上げた。これを機に大正〜昭和にかけて日本でのパンはアメリカ式が主流になっていったそうだ。田辺玄平氏の元には製パン法を学ぼうと全国から弟子が集まり、その門弟が田辺家の家紋(「○」の中に「十」)を商標に掲げ、全国に広めていった。そのため、東京都内や神奈川などの関東近辺には「丸十パン」や「丸十ベーカリー」「マルジュー」といった名のつくパン屋が多数存在する。こちらの甲府の「丸十パン本店」も東京の丸十ぱん店の評判を伝え聞いた創業者の梅本静枝氏が、田辺玄平氏から職人を派遣してもらい従業員にパン製造の技術を習得させ開業したのが始まりだそう。現在はパン工場併設の直営ベーカリーとして食パンだけでなく、コッペパンやクリームパンやアンパンといった昔ながらの菓子パンの他に、バゲットなどのハードパン、惣菜パンやサンドイッチ、ピザなど様々な商品を販売している。●明太フランス 302円博多の明太子メーカー「鳴海屋」の明太子をたっぷり使った明太フランス。食べ応えのあるハードなフランスパン生地と明太子のピリッとした辛さとバターの風味がアクセント。●ガーリックフランス 216円ガーリックバターの風味が食欲をそそるフランスパン。ワインやビールのおつまみにもぴったりの味わい。●やわらかカツサンド 659円ボリューム満点のロースカツを玄米の食パンで挟んだカツサンド。GI値の低い玄米を使ったパンなので血糖値が上がりにくく健康的。トンカツと米粉パンの相性も抜群。玄米食パンも丸十ぱんの始祖の田辺玄平氏が初めて開発したもので、大正時代はビタミン不足によって起こる「脚気(かっけ)」が結核と並ぶ二大国民病と言われ、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な玄米を使って医食同源のパン作りを目指したそうだ。
丸十の屋号を背負ったパン屋さんの特徴は、ほんのり甘くて、しなしなした食感のイメージ。学校の購買部で売っていたパンを思い出させてくれて、どこか懐かしい。この日は、朝食代わりにコロッケパンとあんぱんを買って、甲府城跡でいただきました。スカッと晴れて、散歩日和。良い1日のスタートがきれました。
普通。ちょっと割高に感じちゃいました。
| 名前 |
丸十パン店本店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
055-226-3455 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 6:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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近くのホテルに泊まって 朝食を買いに行きました。どのパンも美味しそうで 焼きたてが 次々と出てくるタイミングでした。カレーパンは揚げずに焼いていて、お肉がゴロゴロ入ってて、スパイシーと言うよりは コクが深く しっかりしたお味で とてもおいしかったです。リーンな生地のパンが好きなので バケットも 外がカリカリで 中はめちゃくちゃ軽くて 香りもよかったし くるみがゴロゴロ入ったクルミブロートも どれも とっても美味しかったです。店員さんも とても感じが良くて こんなパン屋さんが近くに欲しいって思うお店でした。