鐘撞堂山への道、桜の景色。
八幡大神社(桜沢)の特徴
八幡山を背に静かに鎮座する神社で、訪れると心が落ち着く場所です。
鐘撞堂山への登山道に近く、トレーニングを兼ねた訪問に最適です。
近隣の公園に咲く桜が美しく、季節ごとの風景も楽しめます。
寄居警察の裏にある神社です。天皇陛下御即位五十周年記念碑があります。階段の真ん中辺りは亀裂入っています。途中セメント処理も施されてます。地震の影響でしょう。千羽鶴も味のある物が飾られています。ここからハイキングコースで裏山に行けます。八幡山や鐘撞堂山🗻経由して円良田湖へいけます。
鐘撞堂山への登山道が横にあります。お参りしてから登るといいです。熊鈴あると安心できます。
立派な神社です。神楽殿もあります。裏手に八幡山、鐘撞堂山への登山口があります。
交通量の多い道路に面した鳥居から拝殿まで距離が有り、しかも、コンクリートの階段が30段位あるので足腰の弱い方はきついかも。
鐘撞堂山に登るのに駐車させてもらいました。広くて20台くらい駐車できそう。トイレも使わせてもらいましたが、紙が必要です。久しぶりの水洗でないトイレでした。
桜沢公民館の橫にある神社で寄居町桜沢地区の氏神様です。鐘撞堂山の登山道、八幡山コースの出発地点です。登山の安全を祈願して山に登りましょう!(強制はしません任意です)八幡大神社になっています。
桜澤八幡大神社御祭神 天照大神 品陀和気命(応神天皇)境内社 熊野社 白山社 八坂社 天手長男社 水天宮社 琴平社 愛宕社 稲荷社八幡大神社は、寄居町桜沢にある神社です。八幡大神社の創建年代は不詳ですが、猪俣党山崎三郎左衛門尉・小野光氏を祀ったことから山崎八幡と呼ばれていたといいます。寄居町は埼玉県の北西部、荒川の中流域で長瀞のすぐ下流に位置し、その左岸に街が発達しています。古く秩父往還の街道筋にあり、秩父の山間部と荒川下流の平野部とを結ぶ物資輸送の拠点で、また宿場町として栄えました。街の対岸にはかつて鉢形城があり、古くから地の利を生かした要害の地で、城下町でした。桜沢八幡大神社の背後には、戦国時代の山城があったという鐘撞堂山があり、その山脈の稜線上に社が形成されています。鐘撞堂山は、戦国時代に寄居鉢形城の出城があったところで、敵の来襲を知らせるため鐘を撞いたことから鐘撞堂山と名付けられたと言われています。八幡大神社は鐘撞堂山の八幡コースの登山口にあります。(サイト「み熊ネット」「猫の足あと」、ブログ「古社への誘い」参照)
ここから鐘突堂山へのトレーニングの道のりです❗
扁額には八幡大神社とあります。
| 名前 |
八幡大神社(桜沢) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
048-581-3277 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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八幡山と呼ばれる標高200mほどの山を背に、荒川に向かって南面して鎮座しています。創建については二説あり、承久三年(1221)に宇治川の陣で武功のあった藤田左衛門尉能兼が当地を受領、その子三郎左衛門氏兼が当地に居を構え、さらにその子宗氏が姓を桜沢と改め、石清水八幡宮を勧請して創建したと伝えられます。また別の説、新編武蔵風土記稿では、村の鎮守なり、山崎八幡と云、猪俣党山崎三郎左衛門尉・小野光氏の霊を祀れり。由て此神号ありと近郷山崎村は此光氏の奮蹟にや、福泉寺の持。とあります。背後に戦国時代の山城があったという鐘撞堂山を配し、その山脈の稜線上に社が形成されている。ちなみに鐘撞堂山には名前の由来があって、戦国時代に寄居鉢形城の出城があったところで、敵の来襲を知らせるため鐘を撞いたことから鐘撞堂山と名付けられたと言われている。との事です。桜沢八幡大神社の祭神は品陀和気命(応神天皇)。裏手に八幡山、鐘撞堂山への登山口があります。