江東区で静かに過ごす、文化の発信地。
江東区古石場文化センターの特徴
毎週日曜日には子供達が訪れる、地域に根ざした場所です。
映画監督小津安二郎の生誕地にあり、文化的な魅力が詰まっています。
駐車場は最初の30分が無料で便利に利用できます。
門前仲町駅や木場駅から少し歩いて、水辺の公園にも近い落ち着いた環境にある公共施設です。地域住民の活動の場としての役割はもちろん、この地で育った映画監督・小津安二郎氏の紹介展示など、文化的な発信力も併せ持っています。音楽や演劇の発表に使えるホールをはじめ、和室、会議室、研修室など、目的に合わせた多様なスペースが揃っています。特に、映画資料の展示コーナーは非常に見応えがあり、かつての映画黄金時代を今に伝える貴重な資料が丁寧に整理されています。受付や運営スタッフの対応も非常にしっかりしており、公共施設ならではの安心感があります。周辺は静かな住宅街ですが、館内はサークル活動や映画イベントの参加者で適度な活気があります。施設自体は新しくはありませんが、清掃が行き届いており、古き良き「下町の文化拠点」としての雰囲気を大切にしている印象です。資料を眺めたり、静かに作業をしたりするのにも適した、落ち着いた時間が流れる場所です。■ 結論小津安二郎監督の功績を伝える「映画のまち」の象徴的な拠点。充実した貸室設備と、地域の歴史を学べる展示が共存する利便性の高い文化施設。
親切に対応していただきました☺️
映画鑑賞、講演会、4階には図書館があり便利です。
毎週日曜日午前中江東区の子供達が利用させていただいております。年に一度、発表会に参加させていただき江東区民の子供達が大変喜んでます。2階大研修室のステージは照明も音響設備も完備されています。
駅から離れている。団体総会への出席。館内は、会議、研修、展示スペースがあり充実。4階に図書館もあり老若男女問わず色々な方々が利用しているようだった。
渋沢栄一の展示が複数開催されていたので、セットにして見てきました。門前仲町駅近くの深川東京モダン館から、徒歩で江東区を散策です。門前仲町と木場のちょうど中間ぐらいの立地でしょうか。こちらでは「渋沢栄一と深川 ~ゆかりの経済人たち~」が開催されていました。かなり気合の入ったパネル展示に、結構びっくりしました。笑2021年NHK大河ドラマ『青天を衝け』を見た方なんかは、かなり面白く感じるでは?丁寧に並べられた資料関係も、充実しています。こちらで「里帰りする旧渋沢家住宅」という冊子(雑誌の抜き刷り)を発見!したので、この後江東区役所へもらいに行きました。
3年振りぐらいで訪れました8:45開館。
セミナー会場になっていたので伺わせていただきました。トイレも綺麗でしたし、和室を利用しました。特に特筆する内容はありませんが、畳の部屋は個人的に落ち着きます。
駐車場最初の30分無料その後20分100円です。
| 名前 |
江東区古石場文化センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-5620-0224 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒135-0045 東京都江東区古石場2丁目13−2 文化センター3 階第二 |
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