黒船稲荷神社の特徴
牡丹町通りから少し入った静かな裏路地にある神社です。
門前仲町の近く、住宅街に位置するユニークな神社です。
しっかりと整備された境内が印象的な神社として知られています。
裏路地に祀られてます。朱色の鳥居が鮮やかでした。拝殿の屋根が少し朽ち果てた感がありました。
Very cool little shrine in a residential area of Tokyo. Looks well kept and easy to find.
門前仲町の近くの神社意外な所にあるので探してお参り。
この黒船稲荷神社は、東京都23区が「東京市」であった時代の深川区の史書によると、応徳3(1087)年浅草黒船町に創建された浅草黒船稲荷神社を享保17(1733)年に現在地(江東区牡丹)に遷座されたとのことです。ご祭神は、宇迦御魂命さまーーお稲荷さまなのでーーです。実は、このお社に辿り着いたのは、「四代目鶴屋南北」の居宅跡を探していたことによります。「四代目鶴屋南北(1755~1829年)」は、江戸時代後期の歌舞伎狂言作者です。鶴屋南北の名跡を襲名した者は五人おり、四代目の鶴屋南北は、その中で突出した業績を残しています。代表作には『東海道四谷怪談』があります。話が逸れましたが、古地図によりますと、どうもこの神社の鎮座する地が、鶴屋南北の居宅跡と思われます。境内で、それらしき形跡が、見つけられなかったので、確証出来ません。ただし、この地を鶴屋南北の居宅跡とするblogも見られます。
門前仲町の近くの神社意外な所にあるので探してお参り。
2017/11/13住宅街の一角に祀られてます。四谷怪談の作者がここに住んでいたらしい。
| 名前 |
黒船稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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牡丹町通りから少し入った場所に有ります。