新潟の地魚で感動の美味!
兄弟寿しの特徴
新潟県産ネタにこだわり、マグロは他県産も使用しているお店です。
南蛮海老の濃厚な旨みを感じる握りが大変美味しい寿司店です。
新潟・佐渡の地魚を豊富に揃えた感動のお寿司体験ができます。
新潟一と呼び声高い鮨の名店このお寿司を食べるために遠方から飛行機で来られる方もいるとか大将やスタッフ共にお若いのですが、ネタに対するこだわりが凄いっ!接客への洗練があるとは言い難いのですが、一生懸命に丁寧に接しようとすることは感じが良いものでした初来店でも気を遣っていただき、いろいろと話しかけてくださり、リラックスしながら食べることができました寒ぶりがホントに美味しくて。何を食べて育ったかでこんなに違う?と驚きお安くはありませんが、値段と相応のコース内容です新潟に来ることがわかっていれば、再訪したいお店リストのトップです!燕三条の玉川堂の茶器も丁寧に使い込まれていて、見応えありです。
2年ぶりに兄弟寿司さんに訪問。今回は移転(2023年夏)された店舗。なんと面積は3倍になったが席数は従来通り。ということで空間の美しさも楽しめる。コースはおまかせ22000円のみ。これに日本酒しっかり飲んで28000円くらい。コスパは高い!また味に関しても新潟前(ほとんどが新潟産の素材)は東京や大阪でのお寿司と違いがすぐに分かる。予約が取れたらぜひ行きたいお寿司屋さん。
いつも新潟の魚にこだわって、最高の鮨と合うお酒を出してくれる。日常をリセットしてくれる最高のお寿司さん、最高の場所です。
数年前に訪問してとても美味しい料理を頂きました。遠方なのですが、行く機会があればぜひまた行きたいと思っていました。移転して新しい店になったと知って、新潟旅行を計画して予約しました。さらに素晴らしい店になって、料理やお酒を堪能させて頂きました。料理と寿司をバランスよく組み合わせて出してくださるこのお店のスタイルが好きです。
平日の夜、20:30からの二回転目に訪問。カウンター8席のみの空間は、無駄のない設えの中に凛とした雰囲気が漂い、寿司と真剣に向き合える特別な舞台だった。【料理】最初に供されたのは微発泡の「雅楽代」。柔らかな泡立ちと清涼感が心地よく、握りへの期待を高めてくれる。角切りのガリ、聖籠町の銀杏といった秋の味覚に続き、佐渡の本アラ、藁で炙られた鰆、松浜沖の特大穴子、南蛮海老、のどぐろなどが次々に登場。紫雲丹と一色海苔の手渡し巻きや、魚沼の鮎塩焼きも印象的だった。締めには毛ガニの手巻き、南蛮海老入り玉子が供され、余韻まで贅沢な時間が続く。【日本酒】料理ごとに新潟を代表する銘柄が合わせられ、「鶴の友」「あべ 赤田」「越淡麗 しぼりたて」「至」などが登場。特に「鄙願」は軽やかさと余韻の深さが格別で、この夜のベストマッチだった。【総評コメント】新潟の旬の魚介と銘酒を組み合わせ、記憶に残る体験を提供してくれる寿司店。特にペアリングの妙が際立ち、一貫ごとに物語が紡がれていくようだった。寿司の完成度はもちろん、日本酒との調和を堪能したい人に強くおすすめできる一軒。
2ヶ月前に予約して楽しみに来店致しました。予約時間の15分前に店の前でスタッフの方が出迎えて下さってスムーズに店内に入る事が出来ました。若く男義のある大将が提供するお寿司はお寿司という名の芸術作品でした。こちらのお寿司を[お寿司]と一括りに言っては失礼になります。芸術作品を我々が畏まって食べさせて頂いていると表現した方がいいかも知れません。1つ1つが感動の嵐で口に入った途端消えてしまう美味しさなのです!いつからお寿司が飲み物になったのか?と歓喜溢れる美味しさで思わず口に出してしまうと大将から、あまり美味しい!美味しい!と言わないで下さい。後から提供するお客様が期待してしまいます!と苦笑いされてしまいました!心の震えが声に出てしまった様です。こちらで食べる為だけに新潟に宿泊しましたがまた頑張って予約してリピートしたいと思います。
地元愛に溢れたとても美味しいお寿司を頂きました!新潟駅から車で10分、BRONZE AWARDで寿司の百名店の「兄弟寿し」を訪問。数寄屋造りのコチラの一軒家に移転してからは初めての訪問になります。OMAKASEサイトで予約して平日の20時半に伺いました。お任せコース 22,000円を注文。店主の本間龍史氏が握る寿司は新潟で取れない雲丹以外は全て新潟県産。新潟と言えば魚介類だけでなく、お米、水と全国トップクラスの食材の産地です。握り、つまみとも江戸前とは違いとても楽しめました。中でも佐渡熟成大トロ、南蛮海老(甘エビ)、つまみでは川マスの焼き物が特に美味しかったですね!最後まで美味しく頂きました。【本日のメニュー】①そら豆 西蒲区②あら 柏崎③マグロ 大トロ 佐渡200kg 19日熟成④水蛸 佐渡 村上市のほうじ茶煮⑤ 南蛮エビ⑥ のどぐろ 佐渡⑦あおさと梅の茶碗蒸し⑧稚鯛⑨ 川マス 阿賀野川⑩ 岩牡蠣⑪甘鯛 新川漁港 昆布締め⑫ 紫雲丹 岩手⑬ 川マスの塩焼き⑭ 甲イカ⑮トロ 漬け⑯ アスパラ 新発田⑰ 大根漬物⑱ 毛カニ(間瀬)巻物⑲あら汁⑳ 太巻き胡桃入り㉑玉 南蛮海老入り㉒村上の紅茶。
ウニ以外ほとんどのネタが新潟県産とのこと、そして提供する順番にもこだわりがあり、おつまみと握りは交互に出す、ノドグロは南蛮海老を食べて育っているから相性が良いので南蛮海老の握りの後にノドグロの握りを出す。その他くるみ入りの太巻きなど新潟ならでふはの品々を提供していただいただけます。日本酒も多種多様に揃っていて最高でした。
兄弟寿しは、新潟市中央区に移転したばかりで、訪れる価値のある新潟を代表する寿司の名店です。実際に足を運んだこの店は、地元食材をふんだんに使った新潟前寿司を提供し、新潟の自然の恵みを一貫ごとに感じることができます。特に、新潟名物の南蛮えびやアワダチなどの地元ならではの魚介を使った握りは、鮮度も味わいも格別。粕酢をほんのりと混ぜた酢飯が、素材の旨みを一層引き立て、やさしい口当たりでとても満足度が高いです。カウンター8席のみのシンプルで落ち着いた空間は、新潟の自然美と調和し、寿司に集中できる清潔な雰囲気です。兄弟寿しは、江戸前寿司の技術を受け継ぎつつ、地元新潟の食材で握る新潟前寿司で、地元食材の9割を使った贅沢な寿司体験を提供しています。訪れるべき場所として、強くおすすめできる名店です。また、兄弟寿しでは環境保護にも取り組んでいます。未利用魚であるアワダチやフナベタなどを寿司ネタに使用し、水産資源の保護を進めるサステナブルな取り組みを行っています。テイクアウト容器は再生可能な木製容器を採用し、環境に配慮した姿勢を感じました。地域社会への貢献にも積極的で、母子家庭や父子家庭への食事支援活動も予定しており、新潟の地域に根ざした活動を行っていますようです。「兄弟寿し」のコースは20,000円(税込)から、地元の地酒と共に新潟の新鮮な魚介を堪能できるのもこの店の大きな魅力です。新潟で「新潟前寿司」を味わうなら、「兄弟寿し」は外せない存在。新潟市内で一流の寿司体験をお求めの方にはぜひ一度訪れていただきたい、期待を超える名店です。
| 名前 |
兄弟寿し |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
025-224-9581 |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 17:30~0:00 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒951-8065 新潟県新潟市中央区東堀通8番町1427−2 |
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念願叶って初来店。明るく清潔感のある凛とした店内、大将はじめとしたスタッフさん全員のきびきびした所作。キレのある大将のトークも楽しめます。それが苦手と書いている方もいるけれど、それも含めてこのお店の個性でしょう。佐渡など地元産を中心とし、丁寧に下ごしらえされたネタの数々、美しい料理の数々。マグロやブリは言わずもがな、アジや鰆はこれまでの概念を覆されました。お酒も楽しみ、この価格はお得感すらある素晴らしいお店でした。また必ずや伺いたい。