岐阜の橿森神社、子の守り神。
橿森神社の特徴
昔から安産祈願や夫婦和合に信仰されている神社です。
鳥居や駒爪岩など見どころが多い魅力ある場所です。
親子三社巡りで子供の守り神を訪れることができます。
岐阜の三社⛩️参りという事でうかがいました。またお参りさせていただきます。
岐阜県岐阜市若宮町に鎮座する橿森神社です。創建は第12代景行天皇の時代と伝えられる古社で、家庭円満、縁結び、学業成就、安産などで知られています。御祭神である市隼雄命は、垂仁天皇の第一皇子である五十瓊敷入彦命と景行天皇の第六皇女である淳熨斗媛命の子であり、同じ岐阜市の伊奈波神社に五十瓊敷入彦命、金神社に淳熨斗媛命を祭ることから、親子三社参りといわれます。
前から気になっていましたが、いつも車で通過していた神社です。今回初めてお詣り出来ました。まだ茅の輪が残っていました。岐阜楽市楽座に関係する場所という事で、信長神社も有りました。
かしもり神社と言います。ここは粕森公園内ですが、駐車場がありませんので、近くの有料パーキングに停めて下さい。橿森神社は、岐阜県岐阜市若宮町にある神社である。 昔より、安産祈願、夫婦和合、子供の守り神として厚く信仰されている。上加納山の山麓にある。境内にある磐石“駒の爪岩”は、神人が駒に乗り、この地に降り立ったという伝説がある。
橿森(かしもり)神社は岐阜県岐阜市にある古刹の神社。創建は景行天皇の時代と伝わり、1300年以上の歴史がある。主祭神は市隼雄命(いちはやおのみこと)。近くにある同じ岐阜市の伊奈波神社には父・五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)、金神社には母・淳熨斗媛命(ぬのしひめのみこと)を祭ることから、この三つの神社は関係が深い。この3つの神社を参拝する三社参りをする人も多い。伊奈波神社(父)→金神社(母)→橿森神社(子)の順番で参拝するのが良いとされています。また織田信長にも所縁のある神社で、この場所で楽市楽座を開いたとされており、境内には摂社岐阜信長神社があります。街中にありますが、静かで大変趣のある神社です。但し、参拝者の駐車場はありませんから近くのコインパーキングに停めて下さい。
父母子の3社巡り。ここも素晴らしい神社。レンタルチャリのギフライドで行きました。おみくじが結んであったけどどこでひけるのかはわかりませんでした。御朱印は封筒に住所と料金を入れてポストに入れると後日郵送されます。猫ちゃんがいて、でも多分目の病気か何かでかわいそうな状態でしたが、そばの狛犬と神様にお祈りをしておきましたから大丈夫かな。
昔より、安産祈願、夫婦和合、子供の守り神として厚く信仰されている。上加納山(水道山)の山麓にある。境内にある磐石“駒の爪岩”は、神人が駒に乗り、この地に降り立ったという伝説がある。
岐阜三社参りしました。紅い龍の飾りが珍しい。黒龍、金龍、赤龍なのでしょうか。清々しい気持ちになる神社でした。楽市楽座発祥の地、もちろん信長神社も詣らせて頂きました。
御朱印の対応時間は土日祝だと15時までのようで拝受希望の場合、封筒に金額を入れて社務所のポストに投函。無事に到着。楽市楽座発祥の地など発祥や史跡の看板が満載。伊奈波神社さまと金神社さまと併せて参拝すると父・母・子の神様で縁結びになると記載されてた。
| 名前 |
橿森神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
058-246-0125 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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とても空気の良い神社。金神社、伊奈波神社と親子関係にあり、信長公の分身が祀られている。