急な坂道の秘密、知っていますか。
みはらし坂の特徴
みはらし坂は13%の傾斜の急坂で、上りが大変です。
上りの際はしっかりと体を使うので、運動を楽しめます。
坂を上ることで得られる景色は格別で、訪れる価値があります。
上りはそこそこきついです。
割と急な坂道です。坂の上からの見晴らしが良いからこの名前なのだと思います。坂道の途中に公園があるのでのんびりするのに良いです。休日は武蔵野公園が混んでいますがみはらし坂の公園は空いているのでよく利用しています。坂の下には多目的トイレもあるので便利で良い所です。
13%の傾斜の坂。ギア付きの自転車でも登るのは結構きつい。国分寺崖線(ハケ)を実感できる坂。
| 名前 |
みはらし坂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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もしかして、この坂道の秘密を知らない人が多いのでは?なんて思います。この坂道はただの道路ではありません。この坂道の道路のつくりからしても、どこかちょっと変わった印象を覚えると思います。この道路と並行して都立武蔵野公園の緑地が北側に出っ張っているのも奇妙です。実は、この道路の地下には、巨大な水路があり、巨大な土管が埋まっているのです。東京都の一級河川である仙川(せんかわ/せんがわ)には、昭和52年にできた「仙川小金井分水路」と言って、仙川上流部での氾濫を防ぐ為に、仙川の水を野川に直線的に放水するための分水路が設けられています(総延長 1,950M、土管直径3.2M)。この水路は、都道247号線との仙川交差部分(玉川上水の南約700M付近)から、この都道の地下を南に向けて埋設され、都道247号線の南端のT字路突き当りである「東町四丁目西」交差点で都道134号「連雀(れんじゃく)通り」の西の方角に向きを変え、そこから350M辺りに位置するここの「みはらし坂」の通りの地下を通って、武蔵野公園内にある野川につながっています。仙川の都道247号線との交差地点付近西側には、巨大な取水口が設けられており、一方、みはらし坂南端の南75M付近にある、都立武蔵野公園内の野川の当該部分には、その巨大な吐口があります。