武甲山の歴史を学ぼう!
武甲山資料館の特徴
武甲山の歴史や地質、石灰の採掘について学べる資料館です。
貴重なアンモナイトや三角貝の化石展示品が見どころです。
駐車場は目の前にあり、アクセスが便利な立地です。
羊山公園内にあり軽く秩父市街を見渡せる丘の上にあり、丘の上からは武甲山や両神山が臨める。入館料は一般210円、小・中学生は100円、25名以上の団体は半額のようです。資料館には武甲山の昔の山容の画像があり、今はかなり削られて痩せているのが分かる。気になって自分が初めて登った2011年の画像と今の山容を比べてみたら、そこでも明らかに掘削が山裾に向かって進行しているのが分かった…。武甲山が出来上がるまでの説明や石灰岩の種類、石灰岩採掘のピークが1990年代とのことで最近であることに驚かされた。固有種である草花、山に住む動物たちの中にはニホンザルがいて岩場に生息していると言うのも興味深く、あっという間の30分だった。10年後、どんな山容になっているのか、私も見られるだろうか…。2025/03/20
石灰岩の砕石場で有名な山、武甲山です。セメント会社に採掘されだいぶ削られましたが樹木が植えられ豊かな山に生まれ変わっています。資料館では採掘始まりから石灰岩用途、私たちの生活に役立つ身近な物に利用されている事が分かります。
資料館の広さは小さいですが、武甲山の地質の歴史や石灰採掘の歴史、立体模型、自然に関する資料等が映像や資料で展示されてます。興味ある方にとっては素敵な場所です、
駐車場が目の前に有るのでアールが6台のみ駐車可能でアール😃👀。静かかつ質素な資料館ではアールな😃。何方かと言えば秩父セメント絡みの展示内容ではアールな😀👀。
武甲山について学べる資料館。駐車場は特になく見晴らしの丘付近?トイレより手前の空いてる場所に皆停めてる感じでした。景色は良いです。
2024.7【入館料】210円※現金のみ展示は武甲山の成立ち(歴史や地質など)、植物や動物、石灰石の採集に関する展示があります。武甲山は、秩父の神奈備(かんなび)山=神霊が鎮座する山として、山の自然の神代(かみしろ)として、里人をはじめ多くの人々の信仰の対象となっています。武甲山の歴史をたどってみると、現在の「武甲山」と呼ばれるようになるまでに、いくつかの山名が移り変わっていることは興味深いと感じました。古い時代、まだ言葉のみ用いて文字を持つにいたらなかった頃には「たけ」・「たけやま」と呼ばれ、第10代崇人天皇の時代(古墳時代)に、知知夫彦命が知知夫の国造に任命され、知知夫国時代へ入った時点で「知々夫ヶ嶽」と呼ばれるようになります。大宝律令が制定(701年)されて、武蔵国初代の国司として赴任した人物が引田朝臣祖父です。この名前が冠せられて「祖父ヶ嶽(おおじがだけ)」、平安時代、山麓地域に武光庄という荘園が成立。武光とは荘園の開発者名であったのでしょう。これによって「武光山」と呼ばれるようになります。1235年秩父神社は落雷により炎上。これ以降同社に妙見大菩薩が合祀されます。これにより神体山の名称も「武光山」から「妙見山」へと変化しました。現在では、日本武尊が登山されて武具・甲冑を岩蔵に納め、東征の成功を祈ったところから山名が「武甲山」になったという伝説が元禄時代の頃から秩父の人々に伝承され定着しています。古代から呼び名は変わっていますが、ずっと秩父を象徴し、信仰を集める山だと分かります。滞在時間30分程。
ミヤマスカシユリを見に行って来ました。大変貴重なユリが見られて満足です。展示終了日は、7月12日までだと思いますので、確認の上で行って下さい。
武甲山という一つの山にテーマを絞った資料館。武甲山が秩父を代表する山であり、また何より石灰石の大きな鉱山であることが資料館の展示の興味深さを成立させている。
秩父に来たら、武甲山の景色にみなさん驚くと思います。秩父は地質学上、大変勉強になるところだそうですね。地質学関係者は、一生に一度は訪れなければならないところだそうです。武甲山は、海の底にあった石灰が地殻変動で突き出した山ですが、その解説を見学できる資料館です。羊山公園に行かれた時は、ぜひお寄りください。小学生から大人まで興味を持って見学できる施設です。ちょっと勉強しよう。見学料金も安いです。
| 名前 |
武甲山資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0494-24-7555 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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武甲山に関わる歴史とかが色々わかって勉強になりました。300円。場所にいたるまでの坂がきつくて歩くのは少しきついかもしれません。自転車でいくなら電動が楽。