山の奥にひっそり鎮座、神社の魅力!
近津神社の特徴
車では通り過ぎてしまうほどの、こじんまりした神社です。
小高い丘に位置し、神秘的な雰囲気を醸し出しています。
地図を見てもたどり着くのが難しい隠れたスポットです。
山の奥に鎮座する神社様。
車では気づかずに通り過ぎてしまうであろうこじんまりとした神社です。たまたまサイクリングしてる途中に吸い込まれるような感覚になり立ち寄りました。良い感じの石段が続く参道はなかなか味わうことができません。
小高い丘!?の上にあります、小さいですがなんか凄く好きな神社でした。ナビでたどり着きましたがアスファルトもなくなり心細くなりながら・・・😅ご朱印は八雲神社にて。
何とかたどり着きました。標識があればいいのに…。いい感じの静けさのなか無事、参拝を済ませ八雲神社にて、御朱印をいただきました。
地図を見てもたどり着くのは難しかった。舗装路から農道に入ります。ちなみに御朱印は近隣6箇所まとめて(たしか八雲神社で)いただけます。
| 名前 |
近津神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0285-63-0479 |
| HP |
https://jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=74680 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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御祭神は天児屋根命・経津主命・武甕槌命。建久7(1196)年、常陸の守護八田知家の三男知基が桔梗城(茂木城)を建築する際、裏鬼門除けの神として、八田家が代々崇敬していた近津神社(大子町下野宮)を勧請したのがはじまりで、茂木氏・細川氏と歴代の領主の庇護を受けた。旧社格は村社。現在の社殿は平成12年に改築、同年、坂井地内の星宮神社を合祀。旧国道293号線沿い南側に社号標と由緒板があり、ここより南へ、板井川に架かる鉄骨の赤い歩道橋を渡りその先に見える恐るべき石段を登っていくのが正参道のはずですが、ぬぬぬッ!橋にロープが張られ「この先の石段は危険です。迂回してご参拝して下さい」と封鎖されています。なんてこった!一応、回り道のザックリした案内図が描かれていますが...こりゃ車(バイク)ですな。反時計回りに山の反対側の南側へと。狭い舗装道から狭い砂利と土の径を走っていけば、境内まで車で直行出来ます。ある意味、心臓破りのあの石段を血反吐を吐きつつ登らないですんで良かったかも知れませんね。山上の広々とした御神域まさしく高燥の地にして、老杉古樹森々とし幽靜にして風色絶佳です。当社は何をおいても是非とも参拝すべき社であります。