南の道沿い、遊具と神社。
二ツ森神社の特徴
大己貴命を祭る神社で、歴史を感じられます。
幹線道路南に位置し、駐車スペースが完備されています。
鳥居や遊具があり、家族連れにも最適なスポットです。
阿波学会研究紀要その他より抜粋、祭神は大己貴命。この神社は寛仁年間(1017-1021)大万に創建されたが、洪水のため現位置に流れ着き、大万と南島の村民が「神様はここがお気に召した」といって、社殿を建てて、祭るようになったという。なお旧社地は不明であるが、洪水は慶応2年の「寅の年の大水」であるという。昔は神社の付近一帯は、大樹がうっそうと茂り・・・また他の資料では、数町にわたる馬場あり・・・ともあり大きな神社であったようです。社名は2つの森が社殿を囲んでいたからとか。徳島鴨島線からこんもりとした林が見え、大樹の森の名残をとどめています。本殿、拝殿とも少し荒れていますがいい感じの神社です。ところで境内の南と西に周壕のあとのような窪みがありました。昔は堀がめぐらされていたのでしょうか。
幹線道路から南に位置する神社で駐車できます 鳥居もお社もあり遊具 シーソー 鉄棒があります トイレはないです You can park at the shrine located south of the main road; there is a torii gate and a shrine; there is a playground equipment, a seesaw, an iron bar, and there is no toilet
| 名前 |
二ツ森神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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町道近くの平地に鎮座される古くに建立された神社となります。社殿は一部改修がなされていましたが、屋根は当時のままで、歴史の深さを感じさせられました。境内には様々な樹木が植えられ、秋頃には大きな銀杏の木が美しく紅葉していました。又、見る角度によっては銀杏の木が社殿側に寄り添う様に見え、この神社の優しいエネルギーに包まれている様でした。