馬島神社の静謐な境内で、勇気を試そう!
馬島神社の特徴
馬島神社は来島海峡大橋の近くに位置しており、サイクリング途中の癒しスポットです。
境内にある四つの石の水準点が、訪れる人々に静謐な空間を提供しています。
階段を登った先に現れる神社は、小さな洞窟と絶景が楽しめる神聖な場所です。
サイクリング中に、来島大橋の途中にあるエレベーターに自転車を載せて馬島に降り立つ。いやあこの島観光感がなくて非常にいい。島民の人口も数十人って感じ。リゾートホテルのグランルークのまえを抜けてこの馬島神社に行き着く。主祭神は、綿積命(わたつみのみこと)。何と本殿は明らかに興ざめなパイプで補強されていた。さぞかし海からの強風に晒されるのだろう。神社のすぐ裏手に、ウズ鼻灯台という小振りで可愛らしい灯台があった。神社と灯台が近接。珍しい取り合わせ。
境内にある四つの石に囲まれたポッチのある四角い石は水準点です。まさかこのような場所で見られるとは、珍しい。
とても静かで静謐な島でした。日中でしたが人と会うことがほとんどなかったです。海辺もとても綺麗。神社の裏手から灯台にも行けました。
今治港方面にこんもり出た小さな山?みたいな所の上に灯台と並んである神社。ここのえべっさんがなんともいえない味があっていい。(私はえべっさんだとずっと思ってるけど違ってたらごめんなさい🙇)
神社の先の岬で渦潮を見ることができます。大潮の時がおすすめです。
子連れ狛犬さんにテンションがあがります♪サイクリングで昂揚しているので、相乗効果もあります。ほんと、吽像さんの玉にしがみつく姿が可愛い。(英文のレビューを書いていらっしゃるかたに感謝)御祭神は綿積命。つまり、海の神様ですね。境内には末社をまとめた殿がありますが、明治期の合祀令に従い、島の神社を集めて遷宮合祀したものかな?その多くは、周辺の海域が難所である馬島のそれぞれの岬に、ヤマ(=海上からの目印。海上では複数のヤマを用いて、ヤマ立て・ヤマ当てを行う)として祀られていたのではないかと思う。個人的に気になる点は、大三島の阿奈波神社と、ほぼ同経度(真北・真南の関係)ということ。偶然の可能性が高いとはいえ、気付いたときには、頭の中が閑としてクリアになるというか、機微に触れました。
小さなお宮ですが、しまなみサイクリングの途中で寄ってみました。キレイに草刈りや落ち葉の掃除などされており、気持ちよかった。(神社の下側に海岸線を回り込むと、断層が侵食された穴が出来てますが、落石注意の場所です。)
数十段急勾配の階段を登った先にあります。
車では行けない小さな島の神社ですが景色も良くてサイクリングの途中に立ち寄ってはいかがでしょう。
| 名前 |
馬島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0898-41-8047 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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行くことが自体が貴重なとこ。