デ・ラランデの洋館で映えスイーツ。
デ・ラランデ邸の特徴
ユーゲント・シュティール建築様式の美しい外観が特徴的です。
デ・ラランデ邸内のカフェは映えスイーツを楽しめる素敵な場所です。
カルピスの生みの親の自宅として、歴史的背景が魅力の建物です。
もともと平屋だった家を、1910年頃、ドイツの建築家デ・ラランデが3階建に大改修して、家族7人で暮らした住宅です。1階がカフェになっています。
ハイカラな建物です時代が変わったことを感じる象徴的な建物だったんでしょうね。
他の建物と明らかに異なる様式の邸宅です。元々は平屋の洋館でしたが、ドイツ人建築家デ・ラランデによって3階建てに増築されました。2階にテラスが付いているのが特徴的です。
2023.121910年頃に新宿区信濃町に平屋の洋館として建てられました。その後、ドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデによって3階建てに大幅増築がされています。移築された現在はこちらで食事や喫茶ができるようになっています。
神戸北野異人館街の国指定重要文化財「風見鶏の館」も設計したでラランデの作品。マンサード屋根や下見板張りの洋館でいただけるカフェや食事は特別ですよー😋
デ・ラランデ邸内カフェ「武蔵野茶房」でハヤシライスをいただきました。ケーキセットはあるけど、食事のセットがないので、飲み物を注文すると2000円近くかかります。セルフサービスで水も紙コップ。ハヤシライスは濃くてしょっぱかったです。
園内が結構広かったので、休憩がてら映えスイーツを食べに来ました。建物外観はとても綺麗で、青空とのコントラストが素晴らしく。中に入っている武蔵野茶房で軽食やスイーツが楽しめます。ぼくは今回、チョコのケーキパルフェをコーヒーセットでいただきました。ケーキも美味しかったし、コーヒーも雑味や酸味がなく飲みやすい、一般受けしそうなもので大変良かったです。ちなみにオーダーはセルフレジ方式で、決済手段も豊富だったのが地味に評価ポイントですね。そう言えば武蔵野茶房さんって国分寺店もあったと思うので、今度行ってみます。
祝日や週末のレストランはOPEN時間(10:30)に合わせて早めの利用がオススメです。カレーライス(¥1,320)を注文しましたが味は至って普通で価格に見合っていませんでしたが、邸宅で食事できた特典だと自分に言い聞かせてやり過ごしました。ちなみに支払いは前払い制のためレジ前に列ができるのと、見学のみの人が自由に出入りして店内をウロウロするので、落ち着いて食事できる環境ではないです。天気が良ければテラス席の方が良いかも知れません。
まさかタテモノエンの中でこんなおしゃれなお店があると思わずお店の雰囲気も最高ですし食券を買いお料理も美味しかったですカレーとスウィートポテトを注文コロッケはかぼちゃコロッケでした懐かしい味がして美味しかったです♪スウィートポテトは思っていたよりかなりのボリュームでずっしり!ポテト→生クリーム→ソフトクリームとカレーを食べたあとだから二人で1つでもよいかなと( ^∀^)
| 名前 |
デ・ラランデ邸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:30~16:30 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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石膏のレリーフ装飾が印象的だった。