知床の剥製に圧巻、驚きが待っている!
斜里町立知床博物館の特徴
松浦武四郎に関する圧巻の展示が見どころです。
知床の生態系が分かる豊富な剥製が多数展示されています。
縄文土器や歴史的な物を間近で楽しめる充実した内容です。
知床の自然について豊富な剥製展示と共に学ぶことができます。また半分位は暮らしの展示となっており民俗博物館も兼ねている印象でした。館内良くメンテされていますが夏場はとても暑いです。何か扇ぐ物があったほうがいいでしょう。隣接する姉妹町友好都市交流記念館と入場券はセットとのことでした。姉妹都市の弘前市と竹富町について知ることができます。お祭り前で倉庫内にあるねぷたも見学スペースから拝見できました。
こじんまりとした博物館で、20分ほどで回ることができます。剥製や、昔の日用品、農具に開拓やアイヌ文化、岩石について展示がありました。隣の建物では、沖縄と青森の姉妹都市の展示があります。駐車場は道路を挟んで向かいにあり、博物館画の前には停められません。
剥製がたくさんありました 知床に生息している動物を見たい方は直近で見られてとてもおすすめです 迫力があってびっくりすると思います昔の土器や石器、外には竪穴式住居(だいぶ壊れてる)、鳥の巣箱など見どころ満載ですストーンサークルもありました。
学芸員が二人いらっしゃいます。二人とも素晴らしい方です!そんじょそこらの学芸員の違い人を楽しませるホスピタリティに溢れています。見た目はえなりかずきさんと同じ感じですが知識は豊富斜里町の全てのことについて精通されてます研究熱心さ知的好奇心の探求度は並外れています!人柄にも現れています。もう一人の年配の学芸員さんはボケたふりをしてあらゆることに精通されています。今度私が訪問した折には、松田聖子さんクリソツの女性と3人で楽しくコラボレーションした 存じます。おーっと忘れていました。受付のマスク美人のお嬢様もとても素敵な方でした。是非訪れるお客様に対してびっくりさせるような展示をよろしくお願いいたします。ご清聴ありがとうございました。
いつ行っても展示内容も素晴らしく、スタッフの方もとても親切で優しい。北海道に行ったらいくべき博物館の一つ。
北海道をはじめ地名はアイヌ語が由来ですが、幕末から明治にかけて蝦夷地を何度も調査した松浦武四郎の展示が圧巻です!オジロワシやオオタカもいました。
驚いたのは剥製の数。しかも食べられたイタチが土に還っていく様子や、熊の土饅頭にされた子鹿など他所では見たことのない展示が強烈でした。縄文からずっと色んな角度で斜里を紹介しており、専門的である。入館料300円。少しだがミュージアムショップもある。
町営の知床博物館ですが、充実した内容に驚きました。学芸員さんに感謝です。10時頃から一時間ばかり見学させていただいたのですが、ずーと私一人でした。もったいないです。是非、行かれてください。町の成り立ち、産業の詳しい展示の他、植物や山と海の生き物の剥製が非常に綺麗です。
前回訪問時は展示物入れ換えでお休みでしたが、今回は開いてました♪展示がすべておもしろくて、かなり濃い内容になっています。剥製がすごくキレイな品質で、生きているようでした。外にあるオジロワシたちの治療場も見ました。みんな居心地良さそうに過ごしていました。
| 名前 |
斜里町立知床博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0152-23-1256 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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剥製類に圧巻されました。もっと知名度が上がるといいな。いまはヒグマへの関心が高いのでもっと剥製を充実させて欲しいです。難しいんでしょうけど。