都会のオアシス、四季の花と冒険!
小石川植物園の特徴
映画『赤ひげ』の舞台、歴史的な魅力が詰まった場所です。
江戸時代の薬草園としての趣を残した日本庭園があります。
都心のオアシス、トトロの森のような冒険が楽しめます。
散歩に写真に最適です。ちょっとした屋外休憩所もあり、水分補給も出来ます。野鳥、お花の写真を撮りに来られていました。ただ、熱帯植物園はレンズが曇る為注意が必要。私は断念しました。梅が綺麗で良い休日になりました。
想像以上に巨木だらけで、巨木マニアにはたまらない。東京の都心とは思えない緑に癒されます。公園では無いので、公園のように同じような植物が整備された人の人工感より、植物が自然に力強く生えているようで季節的にくたびれている植物も含め自然的で美しい。自転車置き場があり、近所のファミリーの憩いの場であるのかレジャーシート+ランチBOX持参のファミリーが沢山いました。1月の寒さでも居たくらいなので、桜の時期は最高だと思われます。ベンチが沢山有り、巨木の下のベンチで読書している方もおりました。植物園内の売店は臨時休業お土産の名物のど飴は買えず。植物園の入り口の向かい側に個人商店があり、アイスやジュース、パンやお弁当が売っておりますので入園前に購入される事をオススメします。(ジュースの缶を捨てる場所は無いので、ゴミ袋は持参)近所に住んでいたら、森の中で読書しているみたいで素敵な場所ですね。また春に行きたいと思います。
都会の真っ只中にこのような場所があるとは…。近くに行く用事があったので、ついでにどこかに寄りたいと思い、Googleマップで見て行きました。入場券は現金のみで、再入場とかもできないようです。入場前にお弁当を買っていって、ベンチに座って食べました。自転車置き場はあっても駐車場は無いようでした。都会だから当たり前か…。朝9時に行ったのですが、温室は10時からなので庭をぐる~っと一周しようと思いました。冬なので花はあまり咲いておらず落葉した枯れ枝っぽい木ばかりで、森や林のような景色の道を歩きました。今の季節だと寂しいですね。歴史を感じる建物があったり、神社の鳥居のような物(少し怖い)があったり。温室は、鉢植えが沢山並んでいました。あちこちの植物園に行きましたが、だいたいどこでも温室は植物が地植えされて大きく育って数メートルのバナナとか旅人の木とかダイナミックなイメージなのですが、こちらの温室は鉢植えばかりで、鉢植えだから大きくならず、全体的にコンパクトでこぢんまりと見えました。コレクションを公開してるという感じで、大きくして魅せようっていう感じではないようです。ホヤが沢山並んでました。咲いているのは少しでしたが、葉の感じを見ると巨大輪とか、珍しい品種がありそうで、開花した所を見たかったです。変化朝顔も沢山ありましたが、ほとんど咲いてなかったです。咲いてたら感動したでしょうね。冷温室もありましたが、今時期は枯れ草ばかりという状態で寂しいです。こちらも沢山の鉢が並んでおり、地植えはされてませんでした。温室が鉢植えばかりというのは予想してませんでした。都会だから場所がなく、バックヤードの温室も色々あるようだったので、入れ換えて展示してるのかもしれませんね。
紅葉の時期に訪問。23区内だが想像以上に広大。滞在時間1時間半で園内約半分しかまわれず。見どころが多く、自然に包まれる心地よい空間なので、時間の余裕をもって訪問することをおすすめしたい。登る箇所が結構あるので、歩きやすい靴で行かれたい。
あまりいないとは思いますが、道端で拾った枝葉を持ち込もうとしていた女性が職員さんに注意されていました。園外の植物は持ち込み禁止です。祝日の午前11時頃に着いた時、窓口は並んでいましたが5分ほどでチケットは購入できました。イチョウの木はしっかり色づいている木と、まだ青葉が残っている木、落葉し始めている木と、日当たりによってバラバラでしたが、それがグラデーションのように感じて美しかったです。園の東奥にある柴田記念館では植物画の展示もしており、きれいなカレンダーも購入できます。500円でした。寄付をして大きな松ぼっくりもいただいてきたので飾っています。西奥に進むと日本庭園に向かうのですが、途中の森の中は落ち葉がふかふかで香りも心地よくて、マンション群に住んでいる自分にとってはこういったルートを歩くだけでもとても癒されます。日本庭園はこじんまりとしていますがとてもきれいです。旧東京医学校本館は臨時休館中でしたがとても素敵な建物でした。四季折々で楽しめそうなので、次回はまた違った季節に来園したいと思います。名前は知っていたけど都内にこんなに素敵な植物園があったなんて感動でした!
平日の昼間に利用しましたが、園内は広く、外国人観光客がちらほら。子どもさんは、居ませんでした。都会の中とは思えない静けさと自然に,心身ともに癒されました。
10月24日金曜日、入場券500円で購入して入園しました。値段以上に素晴らしいところです。東京大学の研究施設であるとのことですが、よく手入れがしてあり、しかも都心で大木が数多いことに驚きです。さらに日本庭園もありました。一部でしたがでしたが紅葉が始まっています。ベンチもありますので、こころ癒しに行くには最適だと思います。
ここはいいところです☺️小石川植物園 は東京大学大学院理学系研究科の附属施設。ソテツ、メンデルのぶどう、ニュートンのりんご、ラン、いろはもみじ、クスノキ、スズカケノキ、カリン、ザクロなど、多彩な植物が迎えてくれます。日本庭園は五代将軍・綱吉が幼少期を過ごした「白山御殿」の庭園。重要文化財の #旧東京医学校本館 は、明治初期の擬洋風モダン建築で、東京でも貴重な存在です。
温室もありいろいろな種類の植物があります。街路樹では切られてしまう大きさの桜や山でもなかなか見られないような大きな木々があり、ちょっと自然を感じたい時にいいですね。池の前やいろんなところにベンチがあり売店もあるのでお昼にかけてのんびり散策するといいかも。バナナも小さな実が付けていました。
| 名前 |
小石川植物園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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小石川植物園は、散歩しながら“豆知識”や科学の入口を自然に拾えるのが魅力。写真の案内板もその代表で、「メンデルのブドウ(Mendel’s grapevine)」として、遺伝学の基礎を築いたグレゴール・メンデルにちなむブドウが紹介されています。木陰の下に広がる棚を見上げて、ふだんは教科書でしか触れない名前が、目の前の植物とつながる瞬間がちょっと嬉しい。園内はこうした解説が点在していて、ただ“緑がきれい”で終わらず、歩くほどに理解が増える設計になっています。文京区のまち歩きの中でも、静かに深呼吸しつつ知的好奇心を満たせる貴重なスポットだと思います。丸ノ内線の駅からも徒歩圏内。