命をかけた供養の地、祥雲山。
妙西寺の特徴
亡き師の句碑を訪れて心が静まりました。
村人のために尽くした方々のお墓が供養されています。
下館駅北口付近で最も大きい曹洞宗のお寺です。
旧R50号から曲がるとすぐに正面に見えます。とてもコンパクトで手入れの行き届いたお寺です。ご住職不在なのに奥様が御朱印の御対応頂きありがとうございました。
母の、亡き師の句碑を訪ねてお詣りさせて頂きました。高齢のため予め連絡はさせて頂いていたのですが、お忙しい中ご住職様ご夫妻が丁寧にご接待くださり、大変感激して帰りました。ここには載せませんが、母を撮った写真に綺麗な虹のような輪が写り込み、水月観音様の御加護と感じています。心より感謝申し上げます。🙏✨
昔に村人の為に命がけで働き行動され一生かけて尽くされた方々のお墓が供養されている御寺さんです。
曹洞宗寺院。平成28年2月参拝。父の同級生が御住職のお寺さんです。広くて綺麗なお寺さんです。加波山事件にかかわった方達の、墓所もこのお寺にあります。JR水戸線、下館駅から徒歩5分強です。
下館駅北口付近では最も大きい寺院です。同時に建物面積より広大なお墓をカバーしております。ここでは『ポ○モンgo』のようなARアプリを起動して遊ぶことは控えるようお願いします。プレイする方は『下岡崎近隣公園』等にて安全に楽しむことをお勧めします。
| 名前 |
妙西寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0296-22-3259 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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【祥雲山妙西寺(曹洞宗)】下館台地の最南端の守りとして配置、もと善陽寺と称し真言宗の寺であった。天正十四年(一五八六)下館第六代城主水谷政村(蟠龍済)が母(五代治持の夫人) 祥雲院殿連室妙西大姉の宴福を祈り、結城の安橋寺より天秀真慧和尚を招いて開山とし、母をその開基とした。これ以後曹洞宗に改宗、山号の洋雲、寺号の妙西は、母の法名である。寛永年間八代麟隆時代は、七堂伽藍を備えていたが、明和五年(一七六八)火災により本堂、庫種を残し焼失した。一七世仁山和尚の代に伽藍を再興。昭和四十六年にも本堂、受付所が火災にあい、東側の一部を残し焼失し、昭和四十八年に建した。寺宝に、水谷夫人妙西大姉画像(市指定文化財)、観音三十三身蓮糸陀羅像などがある。