谷中銀座で味わう、熱々のもやしそば。
一寸亭の特徴
昭和な味わいが楽しめる、町中華スタイルの中華料理店です。
一寸亭は、もやしそばと餃子が特におすすめの人気メニューです。
谷中銀座商店街の路地裏に隠れた、食通も納得の百名店です。
谷中の路地に佇む、3種のメニューで勝負する老舗町中華。創業50年以上の歴史を持ちながら、コロナ禍の閉店を経て炒飯・餃子・モヤシソバだけで再スタートを切った。今回注文したメニューはこちら、、・炒飯・餃子炒飯はあっさりしていてくどさがなく、最後まで飽きずに食べられた。シンプルだからこそ素材と火加減の丁寧さが伝わってくる。餃子は鉄板焼きで、外側のカリッとした食感が炒飯と一緒に食べるとちょうどいいアクセントになっていた。メニューが絞られているからこそ、一皿一皿への真剣さが感じられる。谷中エリアを歩いたあとに、ふらっと寄りたくなるお店。
平日しか営業してないので「いつ来れるか…」と思っていた一寸亭さんに、ちょうと所用あって休みを取ったタイミングで来ることができました。食べ過ぎになると思いつつ、初めてなのでチャーハンともやしそばを注文。両方とも非常に旨くて…、大満足でした。さすがに餃子は頼めないと思って(食べきれないと思ったので)今回は諦めたんですが、次回はチャーハンかもやしそばのどちらかにして、餃子を食べてみようと思っている。平日昼時だったのでかなり並んでいたけど、「並んででも」ってくらい旨かったので、平日休み取れた際にまた来たいと思ってます。
千駄木・谷中銀座にある老舗の町中華。平日15時頃訪問。即入店。先客2組。チャーハンと餃子を注文。チャーハンは、しっかり塩味で粒胡椒がアクセントになっている。具材は大粒のご飯、焼豚、玉子、葱、ナルト🍥とシンプル構成。お米が大粒だと満足感がアップ😅これぞ美味しいチャーハンの王道😋セットの中華スープは、具材はネギのみだが、野菜の旨味たっぷりの優しい出汁で作られていて、何杯でも飲みたくなる餃子も野菜中心の具材でしっかり焦げ目がついた焼きとのバランスがいい。美味しい😋
YouTubeを見て食べにきました。平日13時来店で並ばずに入れました。店内広くはないですが、回転は良さそうです。シンプルなメニューで、味もあっさり。ただ、口に残る優しい余韻が食べる度に美味しく最後までペロリ。また食べたくなる味でした。何か特徴があるわけではないですが、美味しいです。餃子はおこげ部分がサクッとして美味しい。店員さんも人間味があって、下町中華といった感じ。
マツコさんが美味しいってテレビでみたのでようやく行けました。日暮里駅から5〜10分位の住宅街のなかにあります。もやしそばは優しい味で餃子はニンニクが結構くる感じですね。テーブル席2つ、座敷2つ、カウンターが6個ほどありました。提供まで餃子は少し時間かかります。年明け一番にこれてよかったです。次はチャーハン食べたいです。
今日のランチは、谷中の人気街中華の一寸亭に行ってきました。お店に着いたのが、お昼過ぎだったので少し並びが出来てました。約15分程待って店内に入りカウンター席へ。お目当てのチャーハンを頼み待っているとチャーハン、スープと配膳されました。まずはチャーハンを一口。ウエッティなチャーハンは色々な具材が混ざっていて食感が異なり面白いです。ウエッティで味濃いめのチャーハンは水がないと少しきついですね。スープも味わい良く、ネギのシャキッと感が美味しかったです。次回はもう一つメインのもやしそばも食べてみたいですね。
【一寸亭】▷ もやしそば 900円(税込)▷ チャーハン 850円(税込)「昔ながらの町中華行きたいな〜」ってなったら、ここは間違いない😏看板メニューのもやしそばは、とにかく熱々でシャキシャキ!炒めたもやしの香ばしさと、優しいけどコクのある醤油スープが絡んで、気付いたらレンゲ止まらない😭油っぽすぎないから、飲んだ後でも昼でもいけるのが最高ポイント💡チャーハンはしっとり系で、派手さはないけど毎日食べたくなる味😊具材のバランスも良くて、スープと一緒に食べると完成する感じ🔥観光向けというより、地元に根付いた安心感のあるお店で、肩肘張らずに入れるのも嬉しい🥺池袋でサクッと、ちゃんと美味しい中華を食べたい日に覚えておいてほしい一軒!タクシー運転手さんは「ここはブレない味なんだよ」って言ってたよ!——————🚕💨店舗情報—————————▶︎公式Instagram:@なし🚃最寄: 日暮里駅 徒歩8分📮住所: 東京都台東区谷中3-11-7⏰営業時間: 11時〜16時💤定休日: 土日🚬喫煙: 不可※食べログ参照————————————🚕💨———————【シチュエーション(◎○△×)】男性のみ: ◎女性のみ: ○ひとり: ◎グループ: ○あくまで参考程度に🙏🏻
ビール大瓶、ザーサイ、餃子、炒飯と注文。サービスの女性にオーダーを伝え、「瓶ビールはアサヒとキリンありますが?」と言われ普段はスーパードライ派なのですが、キリンのラガーとあれば、キリン一択でしょう。「あ、キリンで!」と注文した最中、他のお客様のお会計がカットイン。 仕切り直して、「ビールどちらでしたっけ?」っと。「キリンでお願いします」と、こちとら急ぐ身でもない身分でゆったりと構えておりますわ。そしたら、またカットイン笑またまた仕切り直しで、「ビールどちらでしたっけ?」に「キリン笑」で、お姉さんも笑いながらごめんねの意味あいで、肩をポンってされたらもう良い店。TV.SNSで取りあげられながらのちゃんと、下町の良い接客にグッときちゃったの。厨房との仕切りのカウンターに、大瓶がスッと収まる感じとか、焼豚とナルトの炒飯。いえば、他店では添え物のスープは過去一美味くて。こういう雰囲気のお店は、大好きですね!店主さんも、ご高齢なのに頑張っておられて応援したいです📣。
千駄木で50年を超えて暖簾を掲げる,谷中銀座の老舗中華「一寸亭」.この店の『もやしそば』は,ただ“もやしがのったラーメン”ではなく、炒めの温度とスープの密度が,そのまま一杯の地層として立ち上がる美しい料理だと感じた.丼を受け取った瞬間,まず表面を覆う黄金色の“流線”に目を奪われる.湯通しではなく,火の入れ方に芯が残る炒めもやしが,スープの上を浮遊するように,沈むように散っていく.箸を差し込むと,もやしの下に潜む豚の細切れが,熱の核としてスープに旨味が広がっている.スープは,中華鍋の香りがそのまま溶け込んだような軽やかな醤油.レンゲを口に運ぶたび,炒め油のほのかな甘さが、醤油の薄い膜の向こう側からふっと顔を出す.この“遅れて到達する旨味”こそが,一寸亭のもやしそばを唯一無二にしている.麺を上げれば,炒め香とスープの湯気が同時に鼻を抜ける.奇をてらわず,進化も主張もしない.ただ今日も変わらぬ火加減で立ち上がる一杯.それが,かえって強烈に美しく感じられた.ごちそうさまでした.
| 名前 |
一寸亭 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3823-7990 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 11:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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現場が近く、今日は行くぞと決めていた。時計は11時。店までは歩いて5分。「まあ、この時間なら混んでないだろう」と、たかを括って向かう。店の前には行列。昼休憩1時間という制約の中、この行列に耐えられるのか。しかし、回転は早い。お姉さんに呼ばれて店に入ると、その理由がなんとなく分かった。男性2人の手際が良すぎる。この回転の良さは、努力の賜物なのだろうか。6席くらいのカウンターに座り、水を持ってきてくれたお姉さんにカッコよく注文する。「もやしそば」この一言だけ。たぶん10分も待っていない。店主から、「お待ちどうさま」カウンターにもやしそばが置かれる。その横で若い女性が、「チャーハン」チャーハンも捨てがてー。だが、目の前には熱々のもやしあんかけが乗ったラーメン。啜る。「あつっ!」当たり前だ。しかも隣に綺麗な女性がいては、緊張してうまく食えない。だが美味い!美女並みに美味い。コップに入った水を利用しながら、熱々のラーメンをすする。すする。すする。すする。麺がなくなった後の、シャキシャキもやしも最高。蓮華ですくって食べる。もやしがなくなっても、スープをすくって飲む。そして最後には、どんぶりにスープが残らない。ご馳走様でした。