北条家ゆかりの稲荷神社。
北條稲荷神社の特徴
二宮駅からのハイキングコースとして最適な穴場です。
北条家に縁深い歴史的な蛙石がある神社です。
小田原城周辺から少し離れた静かなスポットです。
海岸線の近くにある小さな神社です北条家の家紋のついた柵に囲まれてる狛犬やお稲荷様が特徴的でした。
2023.12.17 駅からハイキングのコースとして訪問です。住宅街の一角にあり。こじんまりとした建物です。トイレもあります。
近くには良く来ていましたが、訪れたのは初めてでした。
小田原城廻りに少し離れているが一度は見ておきたい穴場です。
蛙石の横にある、北条家に縁深い稲荷神社です。お稲荷さん達には、金網が被せられていました。
二宮駅を降りて東海道を歩いてこちらに差し掛かり立ち寄りました。小さな社ですが凄味を感じる佇まいに思わず頭が下がりました。
すぐ傍に蛙石がある。小田原の危機の際には、必ず鳴くといわれており、小田原城落城、江戸時代の2回の震災、明治の小田原大海嘯、大正の関東大震災、昭和の小田原空襲の前夜にも盛んに鳴いたとされる。都路往来にでてくる「蛙鳴くなる小田原の里は蛙石を指している。ウィキペディアより。もっと観光スポットに仕上げられる場所では?
| 名前 |
北條稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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境内の石碑に曰く北條稲荷神社復興記念碑當社はもと北條氏小田原城内に勧請して篤く崇信するところであったが後更に移してこの地に奉斎して城池の鎮護と市民の永楽を祈願し以来既に星霜四百年を経て神威いよいよ高く霊験ますます灼なる名社である偶々昭和二十六年十一月二十八日の古新宿(こしんしゅく)大火の際社殿悉皆(しっかい)祝融※に遇うよって氏子有志發起して復興募金を計り幸い大方の協力を得て昭和三十年二月一日社殿竣工して面目を舊に復するを得た復興成きを記念してここに由来を記して石に刻む中野敬次郎選文※中国の火神、転じて火災のことここに出てくる大火とは小田原大火を指しているようです。この火事は深夜に万年町の一角から発した火が折からの強風に煽られて大きな火災に発展したもので、翌年に発行された小田原市報によれば全半焼292棟ほか漁船2隻全焼、罹災321世帯1479名。神社に隣接する公園はこの火事の後に作られたそうです。