歴史が宿る池袋の供養塔。
池袋四面塔稲荷大明神の特徴
池袋駅東口から徒歩3分でアクセス良好な神社です。
江戸時代の辻斬り被害者を供養する四面塔があります。
開発が進む中、由緒ある神社が大切に維持されています。
場所柄なのか、厳重に保護されています。
こちらも今は入れないのかね。でも近くで見れました。
辻斬りにあった人達の為に、享保6年(1721)に建立された四面塔。当時は道標としても使われていたそうです。お隣の稲荷社は創建不明。小さい狐さんがしっかりとお守りしていました。両社とも柵で覆われていて近づく事が出来ませんでした。💦
池袋方から稲荷大明神、四面塔尊と池袋駅前公園内に並んでいる前者は、前者は創建・由来とも不明との事で、後者はこの辺で辻斬りや追はぎが多発しその供養として建てられ側面には北方板橋道、南方高田雑司ヶ谷道が記され道標としても使われていたようです。
池袋の土地神様でしょうか、ビル群の裏手にと。意外さ満点ですね。
池袋東口から3分 ピーダッシュPARCOの先池袋駅前公園の入口にある小さな神社無縁仏を供養するために建てられた石塔と五穀豊穣の神様である宇迦之御魂命です両方の社殿には彫刻が施されています。
池袋駅のすぐ近く。
池袋駅東口のパルコの脇から路地に入り線路沿いに行くと小さな公園がある。その入り口近くに2つの祠がある。最近は猫が多くいる。江戸時代、小石川と東長崎を結ぶ街道と交差する四辻で、人々の往来は少なくなかったようだが周りが閑散として、夕方になると追い剥ぎや辻斬りが出没した。伝承によれば多いときには一晩で17人もの辻斬り犠牲者が出たと言う。池袋村の有志が享保6年(1721)事態を憂いて創立したのが始まり。そう言えばここで空手の達人にいきなり打たれたと言う話を昔聞いた。本当かどうかはともかくこの場所でと言う話がずっと伝わっていたんだなと思った。
2つの稲荷神社です。厳重に施錠されていて、都会らしさを感じます。
| 名前 |
池袋四面塔稲荷大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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池袋駅直近にあります。公園を兼ねています。多くの人が休んでいました。