聖観世音菩薩に触れる福生の里。
観音堂の特徴
福生観音堂は、江戸期に真言宗寺院寶蔵院として知られていました。
20cmの聖観世音菩薩像が信仰されており、上内出観音と呼ばれています。
長徳寺の隣に位置し、歴史的背景が感じられる地域にあります。
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2026.5.30
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福生観音堂の創建年代等は不詳ながら、江戸期には真言宗寺院寶蔵院だったといいます。明治維新に際して住職が神道に復職、廃寺となり、観音堂のみ残されたといいます。
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| 名前 |
観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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長徳寺の隣にあった宝蔵院という廃寺の住職(観音堂近くの橋に名を残す宮本さん)が明治時代始めに神明社の神主になった後も私的に管理してきたらしい…福生市史に「20cm くらいの聖観世音菩薩だが、上内出観音と呼ばれ信仰されている。宝蔵院(廃寺)の檀家と観音堂の近くに住む女性中心の講で、観音講と呼ばれた頃は、年2回の祭りで、人寄せに鐘を打ち、縁日の店も並び…」という記事があるそうで地元の人びとの信仰により守られてきた場所のようだ。