上中里駅すぐ、不動様の趣。
上中里西方不動尊の特徴
可愛い七福神や摩利支天、魅力的な座像が登場する場所です。
京浜東北線の上中里駅からすぐの便の良さが魅力です。
韋駄天や猪、庚申様も祀られた特別なスポットです。
上中里駅から平塚神社に向かう道すがらに見つけて立ち寄りました。小さいながらも見処ある立派なお不動様でした。蓮のつぼみが印象的です。
上中里駅でちょっと用事が終わった後、駅の周り歩いていたときに発見しました。小さいお不動さんでした。こういうのはいいですね。とても雰囲気あります。
不動明王と三面摩利支天と七福神さらに大黒天\u0026恵比寿が祀られていた 地元の篤い信仰の賜物であろう ノウマクサンマンダバザラダンセンダマカロシャダソワタヤウンタラタカンマン オンマリシエイソワカ 書いてあった。
上中里駅から平塚神社の方へ南下する蝉坂の途中の石段を登った所に野晒しで祀られているお不動様です。不動明王座像の隣には猪に乗った三面六臂の摩利支天像が祀られ向かいには七福神が祀られています。東京近郊の寺社仏閣を網羅している猫の足あとに掲載されていないので単体の宗教法人ではなさそうです。不動明王の尊像は火焔の光背で右手に利剣左手に羂索の憤怒形と決まっていますが摩利支天はサンスクリット語でマリーチと言い日月の光線の意味をもち陽炎、威光等を神格化した尊なので実体が無く、尊像も女神、男神、一面二臂、他面多臂等様々です。光線を背にして実体を隠して阿修羅と戦ったエピソードから武家の信仰が篤かった尊ですが近代ではあまり見かけないので貴重ですね。
上中里駅から旧古河庭園へ行く途中の道の脇、ほんの少し階段を登った所にあります。上中里七福神様達と向かい合わせで、お互い見つめ合っているかのようです。いつ頃に建立されたのかは分かりません。
七福神が可愛い。
摩利支天と不動明王座像がある。かなりキレイに整備されている。
京浜東北線 上中里駅より蝉坂を上がるとすぐにある不動尊。小さな境内には上中里七福神あり。
韋駄天と猪、七福神がいらっしゃいます。平塚神社の横の坂道の上側からは急な石段、下側からは坂道で行かれます。どちらも傾斜は緩やかではありませんが、車椅子であれば坂道の一択です。仕立て直しやさんの角を入ってください。韋駄天と猪は、浅見光彦シリーズの北区限定ミステリーにも登場したことがあります。毎年五月くらいに、霜降商店街などと連携して行われていたご当地ミステリーなので、すごくローカルねたが楽しめたものですが。韋駄天と猪の組み合わせは滅多になくて、格好の題材。
| 名前 |
上中里西方不動尊 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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上中里駅からすぐ、道路脇の狭い階段を数段登ったところにあるなかなか趣のある不動尊です。案内板によると、この付近には瀧があり行場になっていて、この不動明王像が置かれていたとのこと。この仏像はあらゆる悪をこらしめるこため、忿怒形(ふんぬがた)という怒り狂った恐ろしい形相をしていますが、その内面では慈しみがふかいそうです。大日如来が変身された姿であるとか、その使者であるとかいわれてます。