秩父観音第十四番の極楽体験。
今宮坊の特徴
秩父市中町に位置する修験道場、臨済宗南禅寺派の寺院です。
秩父三十四観音霊場の第十四番札所で、歴史的な背景があります。
整然とした境内に本尊である聖観世音菩薩が安置されています。
秩父札所巡り第14札所。秩父の目抜き通りから一つはいったところ、大きな欅のたもとに小ぶりながらも三間四面の立派な観音堂があります。今宮坊はかつては修験道の本山として有名な聖護院の直末寺で長岳山正覚院金剛寺と言われていました。江戸時代までここ今宮坊が別当としてこの地の観音堂と現今宮神社を管理していましたが、明治の神仏分離令と修験道廃止によって今宮神社は分離され、現在の形となリました。それまでは神社と一体でしたから、この地において広大な敷地を持っていたことが想像されます。近隣住民からの崇敬が篤く、多くの住民がお詣りをする姿をみることができます。
秩父鉄道御花畑駅もしくは秩父駅、西武線西武秩父駅より歩いて5〜10分程度。秩父札所第14番のお寺。明治政府の神仏分離令により、近くにある今宮神社と別れる。御朱印によると、秩父修験発祥の地らしい。御朱印は手書きで、初穂料は500円。いつからかは知らないが、秩父札所のお寺の御朱印の初穂料は500円で統一されているようだ。
看板を見て偶然立ち寄れました♪丸いのをグルグル出来たから、極楽浄土に行けるかも! ありがたやありがたや♪道中も、楽しかったです!
秩父市中町にある寺院。修験道の本山「聖護院」の直末寺の「長岳山正覚院金剛寺」を前身とする。秩父三十四ヶ所札所の第14番観音です。札所13番・慈眼寺(じげんじ)から、徒歩で約10分の距離にあります。慈眼寺の裏の細い通りを真っ直ぐ進み、「秩父今宮神社」を目印にさらに進むと今宮坊があります。御朱印頂けます。
臨済宗南禅寺派の寺院です。こぢんまりとした感じです。菩薩堂の前には狛犬さんがいます。昔は今宮神社同じ敷地内にあったそうなのでその名残でしょうか…😅
秩父三十四観音霊場第十四番札所。修験道の本山として有名な聖護院の直末寺。江戸時代に今宮坊が当観音堂と八大権現社(現今宮神社)を管理していましたが、神仏分離令と修験道廃止によって今宮神社は分離されました。観音堂の前には秩父唯一の輪廻塔があり、手前に廻すと極楽往生出来るといわれています。
秩父に行った祭には、必ず寄らせて頂いています。転経器(摩尼車)を心を込めて一度回すと、経文を一回読むことと同じ功徳があると言われているので、ゆっくり と回しました。御朱印と御詠歌を戴いております。
秩父札所13番より徒歩20分程拝観料は無料山号 長岳山宗派 臨済宗南禅寺派本尊 聖観世音菩薩今宮坊は、長岳(永観2年984年寂)が大宮山満光寺と号して創建、その後長岳山正覚院金剛寺と改めた修験寺院だったといいます。明治維新後の神仏分離令により修験は廃止となり、秩父三十四ヶ所札所の第14番観音だった観音堂が、今宮神社と分離、今宮観音堂(今宮坊)として残されています。との事です。明治の神仏分離令により又、修験道の禁止により近くの今宮神社と分離されたとの事ですが今宮神社はパワースポットして有名らしく朝でも参拝者はいましたが今宮坊には誰もいませんでした。直ぐ近くなのですが…扉が開けられ中が拝観出来る様になっており有り難い事です。
秩父札所は修験道と関わりの深い札所が多いが、この今宮坊もかつては修験道場として隆盛を誇っていた場所。かつて今宮坊と今宮神社は一つの境内にあり、それは神仏習合の地でもあったということだ。忘れられた歴史に触れることが出来るというのはとても面白い体験だ。
| 名前 |
今宮坊 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0494-22-4772 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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駐車場は寺の裏にあり。かつては今宮神社の別当寺であり橋立堂や長生院といった他の札所をも管轄していた。境内中央が聖観音菩薩を祀る観音堂、左手が勢至観音を祀る勢至観音堂、右手が御朱印がいただける納経所となっている。