歴史感じる玉川水神社。
玉川水神社の特徴
玉川上水の守護神として崇められる神社です。
玉川兄弟が創建し、歴史的に重要な場所です。
本殿前の石灯籠は天明時代の貴重な資料です。
ここ玉川水神社は、玉川兄弟が祀られており、江戸時代の羽村陣屋跡がありました😄👍江戸時代、飲料水を確保するのにここに、陣屋とする役所を置いたそうです。裏には、水道局がありました😄また、勉強になりました😄
小さな神社ですが、歴史を感じる場所でした。羽村取水堰に来た際は、駐車場からすぐ近くにあるので参拝しましょう。
ひっそりとしていました。社務所もなく、御朱印もいただけませんでした。
玉川水神社は玉川上水開削に尽力した玉川庄右衛門・玉川清右衛門が承応年間に創建し、そのご玉川兄弟の奉行解任後も幕府が管理していました。大正10年水道拡張工事に際して取入口西側から現在の水道庁舎西側に移転しました。祭神は、水分大神、水波能女命。本殿は天保時代の名匠小林播摩守の作といわれ江戸時代にかかれた調布玉川絵図や、明治の頃の写真をみると、神社が水辺に臨んで鎮座しているととが分かります。
2023年11月23日10:40訪問:玉川上水羽村取水口脇にある神社。この横には上水を管理する陣屋跡がありました。今は東京都水道局の羽村取水事務所があります。
ここで後藤新平揮毫の石碑を見つけ驚き。東京市長の大正10年、関東大震災の2年前。後藤は東京市制要綱にて当時8億円もの予算を必要とするインフラ構築案を公表。上水道整備も重要施策の1つであった。
JR羽村駅から多摩川(桜づつみ公園)方面へ歩いていると、途中フェンスで囲まれた神社が見えてきます。近くには「玉川兄弟の像」がある羽村草花丘陵自然公園があります。この神社は承応三年 玉川上水及び羽村取水工事に当たった玉川庄右衛門・清右衛門兄弟が水神を祀って創建。周りをフェンスで囲んでいるのは、目の前の道路が車の交通量が多い地域のため、防御壁の役割か?
玉川水神社は、玉川上水築造に尽力した玉川庄右衛門・玉川清右衛門が承応年間(1652-1654)に創建、幕府が管理していといいます。大正10年水道拡張工事に際して取入口西側から現在の水道庁舎西側に移転したといいます。
2021年9月15日にこの神社に参拝しました。
| 名前 |
玉川水神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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東京都羽村市。17世紀創建と伝えられ、主祭神は水分大神(ミクマリノカミ)、水波能女命(ミズハノメノカミ)。この神社は玉川上水の築造に貢献した玉川兄弟(玉川庄右衛門・玉川清右衛門)が創建したとされます。上水の管理は玉川兄弟の子孫が代々行っていましたが、その後、上水の管理者の職を剥奪され、それ以降は幕府が神社を管理していました。境内には羽村陣屋跡があります。ここには、玉川上水の管理を行っていた番人が駐在していました。