土丸城で歴史散策、見晴らしよし!
土丸城跡の特徴
土丸城跡の西側には美しい見晴らしの良いベンチがあります。
見所の多い城跡であり、平安から江戸までの歴史を感じられます。
雨山城跡や井戸跡にもアクセスしやすく、探訪が楽しめます。
麓から登っていき、雨山城跡のさらに先、少し険しいところを行くことになる。案内板とピンクのリボンを頼りに進むこと20分ほどで到着。途中、日根荘大木地区を見下ろすことができる。
雨山城跡から近いです、ただし泉佐野側土丸に降る道が笹が一杯で、歩きずらかった。😊
静かで良し 日根神社に詣ってから来ました。
土丸城跡の西側に見晴らしの良い場所にベンチが有ります。
雨山城跡から井戸跡を通過し、土丸城跡を目指しました。急な下りが続き、多分あれだろうと思われる頂きまでは、結構な下り登りがあり、体力と気力に自信を無くし、井戸跡の少し先で断念。近いうちにゆっくり時間を取って再挑戦します。
見張らしよし、平安~江戸始まりまでの城🏯
| 名前 |
土丸城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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土丸城は隣の雨山城とセットで国の史跡に指定されています。土丸城は標高287m、比高は190m程度です。雨山城の井戸から先に進むと土丸城へのルートがあります。雨山城から谷を挟んで別の峰に主郭があるので、雨山城本丸から60〜70m程度一度降りて再び登る形になります。雨山城と土丸城の間の谷の部分にもいくつか郭が確認できます。雨山城と比べると岩場が多く、登り下りに少し神経を使います。土丸城も本丸には社が置かれています。本丸周辺にいくつか郭が確認できますが建造物などはありません。眺望もそこそこ良いですが、雨山城と同じ方向の眺望となり、雨山城からの方が見える範囲が広い印象です。雨山城に登って体力がまだある人はせっかくなので土丸城も登ってみてください。どうしても見るべきとまではいかない城趾ですが、悪くはないと思います。土丸城は南北朝時代にもともとは北朝方の城として築かれましたが、後に南朝方の城となり雨山城と一体運用されていたようです。雨山城と同時に北朝側に落とされ、最終的には一国一城令で雨山城とともに廃城となっています。