大日如来の智拳印、感じる良さ。
大日如来尊像の特徴
サイズは小さめですが、非常に感じの良い空間です。
智拳印を結ぶ金剛界の大日如来様が印象的です。
西新井大師の境内に位置する、素敵な大日如来尊像です。
それほど大きくはないですが、とても感じがいいですね。
西新井大師の境内にある大日如来尊像です。文政年間の建立、出羽三山の一つの湯殿山の大日如来を勧請したものです。
境内入って左側に鎮座しているためうっかり見過ごします。三匝堂となりです。
大日如来様 (だいにちにょらい)智拳印(ちけんいん)を結ぶ金剛界(こんごうかい)の大日如来様です。真言宗(しんごんしゅう)の御本尊様です。御真言「おん あびらうんけん ばざら だとばん」真言宗豊山派(ぶざんは)「ほとけのこころ⑤ ご本尊さま〜あなたの心に仏さま〜」より一部抜粋。「真言宗のご本尊さま・大日如来数えきれないほどの多くの仏さまが描かれている曼荼羅(まんだら)。その仏さまの世界の中心にいらっしゃるのが、真言宗のご本尊さま、大日如来です。大日如来は、その名前の通り、大いなる太陽のように、清らかな光明によって、私たちの世界をすみずみまで照らしてくださいます。しかし、大日如来は、光り輝く仏さまであることだけにとどまりません。あらゆる仏さまを生み出す源泉(げんせん)であり、かつ、それぞれの仏さまの心の中にいて、息吹(いぶき)をを吹き込んでいるのです。」真言宗では、すべての仏さまの中心にいらっしゃる大日如来の活動を、上記の三つの言葉で説明しています。•除暗遍明(じょあんへんみょう)暗闇を取り除き、すみずみまで明るく照らす•能成衆務(のうじょうしゅうむ)生きとし生けるものに対して、さまざまな力を与える•光無生滅(こうむしょうめつ)永遠に光を放ち続けるこのように大日如来は、時間と空間の制限を超えて、いつでもどこでも、煩悩(ぼんのう)という雲に隠された私たちの心を明るく照らしてくれているのです。皆様に神様、仏様の光が届きますように。参拝日∶2024年2月3日(土)参拝日∶2021年7月5日参拝日∶2021年3月22日(月)参拝日∶2020年6月15日(月)夕日に染まる大日如来様。
| 名前 |
大日如来尊像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2024年9月訪問。西新井大師(總持寺)の大日如来尊像は、境内にある1818~1830年(文政年間)頃に山形県の湯殿山から勧請されたと伝えられる仏像である。また、真言宗で宇宙の根本仏とされる大日如来を祀り、智慧の向上や心身の平安を求めて多くの人が参拝するスポットとなっている。