弘道館で感じる水戸藩の歴史。
水戸城三の丸 水戸藩校弘道館の特徴
水戸藩校弘道館は、全国最大規模の藩校として知られています。
徳川斉昭公が設立し、歴史的な展示物が多数あります。
周囲の水戸城界隈も整備され、散策するのに最適なスポットです。
江戸時代の水戸藩の藩校の建物を博物館として活用している。武家屋敷の建物をそのまま活用しているため広く、展示品もそれなりにあるため歴史に興味深い人であれば1時間近くは滞在できるのではと思う。入館料は大人420円、小人210円。
水戸城の百名城スタンプを押すために弘道館へここで、教科書やドラマでよく見る「尊攘」の現物がみられるとは!!慶喜も学んだという 近くに今も学校などがたくさんあって、素晴らしい環境梅はあとほんの少しで咲きそうな時期だった。
空き時間に水戸駅の近くで観光できる場所を求めて訪問。駅から歩いて10分ほどで行けます。水戸藩主の徳川斉昭公による藩校の跡。昔の建物や庭園がきれいに整備されていて、地元の人達から今も大事にされていることが分かります。屋根瓦や畳のへりにまで葵の御紋が使われていて、徳川御三家の家格の高さが伺えます。ここでたくさんの若者が熱心に学んでいたと思うと感慨深いです。
江戸時代後期に造られた水戸藩の藩校。水戸藩第9代藩主徳川斉昭によって天保12年(1841年)7月に完成し、創設された日本最大級とも言われる大規模な藩校です。正庁・至善堂・正門などの建物が国の重要文化財に指定されているほか、文化庁の指定する日本遺産のひとつに数えられます。江戸幕府最後の将軍である徳川慶喜もこの建物で学び、のちに鳥羽伏見の戦いで敗れたときは謹慎生活を送った場所でもあります。建物は武家社会を象徴する藩校らしく、力強い印象を受ける一方、質素で無駄のない造りで同じ時期の御所や寺社の建物などとは異なる雰囲気があります。維新の立役者は薩長土肥が主役になりがちですが、本来の震源地は維新の根本思想である尊王攘夷や水戸学の本拠地であったこの地に他ならないと感じます。水戸の観光地の中では偕楽園に並ぶ有名スポットであり、近代日本の思想や政治に大きな影響を与えた場所だと思います。
水戸というと光圀公のほうが有名なのかな、と思っていたけれど史跡として残されているものや城界隈をみてみると、斉昭公のものの方が多いと感じた。偕楽園もこの弘道館も斉昭公によるもの。水戸城の三の丸辺りがいまも県庁や学校になっていて、そのため水戸駅からはそれなりの上り坂の果てにある。かつての城郭に思いを馳せながらいまも行政や教育施設として使われていることに思いを馳せることができる。地方都市はかつての城割でいまもその用途て使われていることが多くて、こういう地で過ごすのは羨ましくもある。
水戸藩校“弘道館”今日は仕事で水戸に来ています。なんと弘道館はオフィスのすぐとなりにあります。ということで、ちょっと立ち寄りました。お昼休みの有効活用ですが、正直今日のお昼時間は3時間です!偕楽園は少し距離があるので、昼餉を抜いて4時間コースにして次回見学しようと思います。(2015年5月1日訪問)
初訪問。チケットを購入していたら藪蚊?に刺されました(笑)痒かったです。立派な門構えをくぐり抜け靴をビニール袋に入れて順路に沿って見学。とってもゆったりした雰囲気で外は暑くても中はひんやりで落ち着いたお屋敷という感じでした。昔のお風呂やトイレの跡?もありお宅訪問的な楽しさがあり大人はのんびり楽しく見学できるところです。興味があまりなければ40分位でさくっと見学し興味がある方には60分は必要なところだと思います。出口左横の資料館みたいなところのみ撮影禁止箇所がありました。お手入れが行き届いていて日本家屋ってよいなと思わせられるところでした。
江戸時代末期に水戸藩主徳川斉昭によって水戸城の三の丸に作られました。非常に広大な敷地で藩校としては最大です。正門や正庁は重要文化財で、非常に立派です。正庁は広く様々な展示があります。庭園も広く素晴らしいです。売店で御城印をいただけます。
水戸斉昭公、徳川慶喜公、ゆかりの施設である弘道館に行くことができました。暑い最中ではありましたが、建物の中は冷んやりとした空気感がありました。やはり昔ながらの建築は良いですね。庭に面した廊下を歩いて、風景を眺めているだけでも(日本人で良かったな…)などという思いが、頭をよぎります。歴史的価値があるのは言うまでもありませんが、なによりリラックスした気持ちになれるのが大きいと思います。水戸に訪れた際は、観光の候補に弘道館は如何でしょうか?
| 名前 |
水戸城三の丸 水戸藩校弘道館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
029-231-4725 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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水戸藩の藩校として、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により天保12(1841)年8月に創設されたもので、当時の藩校としては日本最大規模を誇りました。藩士に文武両道の修練を積ませようと、儒学・国学や武術をはじめ、医学・天文学・蘭学など幅広い学問を採り入れた、いわば総合大学というべきものでした。第15代将軍となった徳川慶喜公も、父斉昭公の厳しい教育方針を受け、5歳の時から弘道館において英才教育を受けました。慶応3(1867)年の大政奉還の後、慶喜公が謹慎した至善堂(しぜんどう)が今も残っています。弘道館は国の特別史跡になっており、幾度の戦火を免れた正庁・至善堂・正門の3か所は重要文化財に指定されています。また、敷地には約60品種800本の梅が植えられており、偕楽園とともに梅の名所となっています。