水戸のタワーで音楽に浸る。
水戸芸術館の特徴
水戸駅から徒歩20分でアクセス良好な水戸芸術館です。
現代美術ギャラリーの充実度と魅力的な企画展が特徴です。
高さ100mのシンボルタワーから美しい景色が楽しめます。
ギャラリー部門を利用しました。平日だったこともあって、混むこともなく、たっぷり時間をかけて展示を観れました。順路は設定されていましたし、回顧展のためある程度時系列になっていましたが、気になった作品には戻って見れる程の空間的な余裕がありました。
磯崎新氏が35年前に設計した空間を歩き、さらに彼の作品展を訪れました。その瞬間、胸の奥に深い感慨が込み上げました。巨匠が巨匠である理由は、常に私たちよりはるか先の景色を見据えているからだと、あらためて感じました。心から尊敬します。
2025/11/19塔にエレベーターで登ったあと、現代美術ギャラリーを見学しました。70歳以上は無料でした。計画だけの模型もありましたが、実際の建物の模型の展示が多かったです。広場も広くてカスケードのオブジェの迫力がありました。
とにかくタワーが空に馴染んでいて、とても良かったです。登ることができるそうなのですが、風が強い日だと揺れてちょっと怖いみたいです。館の人も親切に案内していただき、とても楽しい時間が過ごせました。また来たいです。
水戸駅から徒歩20分。水戸の中央にあるコンサートホール、劇場、現代美術ギャラリーの3つの専用空間で構成された複合文化施設。1990年代から年に1回は行っているような気がする。といっても行くのは、水戸芸術館現代美術ギャラリーのみで、劇場やコンサートホールには行ったことがない。音楽的経験はエントランス・ホールにあるパイプオルガンを弾いているのに出くわしたぐらいで、演劇については皆無だ。現代美術ギャラリーの特徴は、名前の通り企画展示が現代美術、それも旬のアーティストを取り上げること。1997年のジェフ・ウォール展とか1999年のイリヤ・カバコフ展、2000年の野村仁展あたりを見たときは驚かされたし、最近だと2015年の山口晃展など水戸まで常磐線に乗って行かざるを得ない。というわけで年に1回は訪れることになるのでした。
水戸駅に近く、京成百貨店の近辺の水戸の芸術館。遠くからでも見える、聳え立つ塔。登れるみたいで、登れば水戸市の前方一望です。庭もお花畑満開で、綺麗で公園のようです。感動の場所です。
坂本龍一教授巡礼。1996年12月に行われた現代音楽を楽しもう―XII 坂本龍一×岩井俊雄 MUSIC PLAYS IMAGES × IMAGES PLAY MUSICを確か当時珍しかったネット中継で拝見したので、一度訪れてみたかった施設です。89年の磯崎建築で、この後の作品の別府ビーコンプラザや岡山奈義の現代美術館、山口市のビッグウェーブなどとどこか同じようなテクスチャーや造形が感じられます。
高さ100mのタワーの展望室に昇りました。天気も良く絶景で、素晴らしかったです。料金は大人200円子供100円、入場時間は平日9時30分〜18時、土日祝日19時迄です。タワーの後、別棟にあるサザコーヒーで一息ついて、とても良い時間を過ごせました。
現代美術を積極的に紹介してくれる印象が強い美術館。学生時代に県南の方からことあるごとに訪れていた。館内に入ると、パイプオルガンの巨大なパイプが目を引く。30年前からあるのを知っているが、実際に演奏をしている現場には居合わせたことはない。こころのこり。遠くからもシンボルタワーが見えるおかげで市内では迷わない。夜もライトアップされている。色合いが微妙に変化してゆく様は幻想的だ。4月29日~30日にかけての夜は青や紫の組み合わせの色彩。まるで氷の塔のように見えた。季節によって色でイメージを変えたりしているのだろうか?今回はおよそ25年ぶりに訪れた。のぼらないままだったシンボルタワーにのぼることが出来た。そして知らなかった夜のライトアップもみることが出来た。
| 名前 |
水戸芸術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-227-8111 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒310-0063 茨城県水戸市五軒町1丁目6−8 水戸芸術館 1F |
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水戸芸術館に行ってみた。成人式の着物姿の女の子が沢山いた。磯崎新展もやっていた。