堀切小学校跡でトロピカル探検。
ほりきり広場(津波避難マウンド)の特徴
平成27年に閉校した堀切小学校の跡地です。
かつての学校跡地ならではの懐かしい雰囲気があります。
穏やかな時間が流れる穏やかな公園です。
田原方面をドライブしているとき発見。まだ新しそう、高台の周辺も車が停めやすくて綺麗に整備されています。子供達とのぼってみました。近隣にあると、防災意識が高まりますよね。
平成27年(2015年)に閉校した、堀切小学校の跡。校舎は解体されたのですけど、校門や二宮金次郎像、校庭の茂みなどは残され、津波避難マウンドが造られています。
トロピカルフルーツ探検に行く手前にあったのでちらりと寄ってみました。綺麗な緑のまぁるいのがとてもきれいで興味をそそります。こちらは津波の避難所になっているようです。もとは堀切小学校?なのかな。トイレは水栓で手入れされております。隣には自転車用の駐輪スペースもあり、広場の街灯などはソーラーパネルが設置されており、環境にも配慮が見受けられます。澄んだ青空に鮮やかなグリーンがとても合っています。ハマセンダン(市指定天然記念物)があり、とても立派な木がありますが、足元の緑が生い茂っていて近くまでは行けませんが、離れていても大きいです。小学校跡地なのか、二宮金次郎像もありその他にも歴史を感じる石碑があります。ただ、影が一切ないので、暑い日は要注意です。
津波避難施設としての頂部の標高が15mあるマウンドがあり、眺めは良いが美しい景色というわけではない。江戸期の津波の痕跡に関する説明看板あり。
通りがかって寄ってみました。
元々は堀切小学校だった所です。またハマセンダンの巨木があります。
| 名前 |
ほりきり広場(津波避難マウンド) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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南海トラフ地震が起こった場合、東三河で、この地域が1番心配でした。 万が一の時、1人でも多く助かったらと祈ります。