檜枝岐の神聖な舞台を体感!
奉納歌舞伎舞台の特徴
茅葺き屋根の建物は立派で、歴史を感じさせる場所です。
檜枝岐歌舞伎は毎年の上演で地元の文化を体現しています。
神聖な雰囲気の中で、檜枝岐の魂を体感できる特別な舞台です。
2025年9月11日訪問。妻が行ってみたかったところの一つ。雨だと思っていたけど行けた。よかった。
檜枝岐歌舞伎の上演場所となる檜枝岐の舞台は、村を鎮守する鎮守神社の境内にあります。明治26年の大火で消失し、現存の舞台は明治30年頃に再建されたものです。全村火災という大災害に遭いながらも、当時の貧しい暮らしの中で村民が総力を上げて建てたことが偲ばれます。現存の舞台は昭和51年に国の重要有形民俗文化財に指定されています。檜枝岐神社奉納歌舞伎舞台に寄ってみた。雪が積もっていて、結構足が潜ってしまう。途中まで行って諦めた。
山奥にあるが茅葺き屋根の建物と客席の石段は立派です。改修中だったが一度生で見てみたいです。福島県からも新潟県からもかなりの距離あるので歌舞伎見るならば宿泊必須。宿は数多くあり温泉も涌いてます。駐車場ないので国道沿いの無料駐車場とめ歩きます。敷地内には良縁は保ち悪縁は絶ちきる神社あります。檜枝岐だけでなく東側の集落の大桃(南会津町)などにも舞台あります。
とても良い感じの所です。ローマの劇場のようなすり鉢状の客席が印象的でした。周辺に宿泊施設がたくさんありますが、歌舞伎の時は満杯で予約が取れないと聞きました。是非行ってみたいものです。(2015年9月)
座布団を持って見に行くのがお勧めです。新しいハサミを供えると悪縁を切れる。錆びたハサミを供えると良い縁が切れないと言われてます。切りたくない縁がある時には、錆びて切れないだけでなく、ひもや針金でハサミが開かないようにぐるぐる巻きにしてお供えする方もいらっしゃいます。
南会津からさらに山間を抜けるところに集落があります。日本一人口密度が少なく村民も500人ほどの小さな村にこのような場所がと驚くばかりです。江戸時代から続く自然と一体になった舞台は素晴らしく、日本の文化、地方の文化的な豊かさを感じられます。首都圏から車で4時間でこのような神秘的な場所に行けます。ぜひ一度訪れてみてはどうでしょうか?
たまたま8月18日に檜枝岐村でキャンプしました。キャンプ場の方に紹介され会場へ。270年前からある伝統芸能をアリーナ席で堪能。事前にあらすじがアナウンスされるので安心です。千葉之家花駒座は、地元の方で構成され、代々、檜枝岐歌舞伎を奉納しているのだそう。素晴らしい文化を後世に引き継いでいることを感じました。
素敵な舞台でした。客席の石段含めて圧倒されました。檜枝岐の歴史とそれを守り継いでいることにかんどうです。
テレビ等では見てましたが、すごい空間です。一度は観て見るべきです!
| 名前 |
奉納歌舞伎舞台 |
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| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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檜枝岐村散策上の原バス停から道の駅「尾瀬檜枝岐村」に歩いて向かう途中、小休憩で訪れました小さな路地の突き当たりにその舞台はあります歴史ある古典芸能を語るほどの知識や鑑賞はありませんので、全くの感想です彩り溢れた当方が知っている有名歌舞伎とは一線を違えるでしょうかとはいえ元々の根幹は同じはずやっぱり本来は民衆の娯楽であったはずそう思うと野外公演が生きてくる風の音や動物の鳴き声、気温や天気までもが舞台演出緊張感が漂う舞台を見るだけで凄みを感じます道路挟んで向かい側のお子さんでしょうか、おそらく歌舞伎の笛を吹かれていましたちょっと良いものを見させて(聞かせて)いただきました。