根室明治公園でサイロの迫力を体感!
明治公園の特徴
昭和に建てられた古いレンガサイロがシンボルの公園です。
広々とした芝生や桜が美しい、風景が魅力的な場所です。
野鳥観察や犬の散歩も楽しめる根室市民の憩いの場です。
2025年6月中旬 大阪から俺君車で来ました🙂 初めて来たけど晴れてめっちゃ景色良かったわ✨ たまたま芝刈り作業に出くわしたので濃いい🌿草の香りも良かったよ😀 この後【根室車石】へ向かって走ったよ👍
根室にある明治公園は、根室駅から車で、5〜10分程で行くことが出来ます。駐車場も2箇所あるので、駐車場に車を停車した後、公園内をゆっくり散策出来ます。何と言っても3基あるサイロが印象的です。公園の規模はかなり大きく、バ―ドウォッチングの小屋、水鳥が寛ぐ池も有ります。
サイロの圧倒的な存在感、元々は牧場だったらしく、昭和初期にサイレージを確保するべくサイロが造られ、その後公園に成ったとの事。高さ15m直径6m国内最大にして煉瓦造りの登録有形文化財です。駐車場は第一・二を含め70台以上は止められるかと。清潔なトイレ・三種の遊具が有り、休憩スポットしてお薦めです。
JR根室駅から約2キロ程です。根室市民の憩いの場。愛犬とお散歩している方も多いみたいですね。ここは1875年(明治8年)に開拓史根室牧畜場が開設され以降、牧場として利用されておりました。3基のサイロは渋沢栄一と関わりのある合資会社「有終会」が牧場を経営していた1932~36年頃(昭和7~11年)に建設。国の登録有形文化財に指定されております。噴水広場にはポケモンマンホールが設置されております。バリコオルGETだぜ!(笑)
根室で朝の散歩中に見つけて公園です。何気なく歩いていたらどデカい煉瓦の建物が!しかも3つも!!調べてみると「サイロ」と言って、穀物や飼料を貯蔵する建物だそうです。ここは元々、北海道で2番目に開場した牧場だったそう。そしてこのサイロは、レンガ積みとしては日本国内最大級で、国の「登録有形文化財」に認定されているのだとか。こんな歴史ある建物が公園の中にどどーん!とそのまま残されているのが北海道らしくて良いですね。早朝にも関わらず、犬の散歩やジョギングしている方が結構いらっしゃいました。公園の入り口には「危険!熊出没注意!」って看板があったので少し怖かったのですが、地元の方は慣れているのかもしれません。
牧場がたくさんあり、牛の匂いと赤いサイロがなんとも根室らしさを演出している。桜の開花時期になるとライトアップされ、幻想的な雰囲気がとてもロマンチック。現代風な言葉で言うと映えな写真スポットが満載だ。ライトアップされていないよるに行くのは怖すぎて変質者もいそうだから、防犯上行かない方がいい。野鳥もたくさんいるのでバードウォッチングが好きな人にはとても良いスポットだと思う。公園の中には広い池があり鴨が気持ちよさそうに泳いでいる。散歩するだけでも気分転換ができるすばらしい場所。ただ5月あたりからマダニがいるので気をでけないといけない。
サイロ以外に何もない公園だけど、そのサイロが間近で見るととても大きくて迫力あった。
朝夜訪問。朝は朝食にタイエーのやきとり弁当をいただきながら満喫。何か人影がっ!と感じたと思ったら鹿さんでした。可愛い。
のさっぷ号①3棟のサイロがあまりにも有名な明治公園大きくて画角に収まりません3棟の配置場所も絶妙です公園自体はとてもよく整備されて美しいです。
| 名前 |
明治公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0153-24-3104 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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明治2年(1869年)、蝦夷地は「北海道」と改称され、根室は、漁業、交易、国防の重要な拠点として注目されます。明治8年(1875年)、開拓使は北海道で2番目の「根室牧畜場」を設置。近代的な畜産技術を導入し、地域の農業・畜産の基礎を築きました。その跡地に整備されたのが「明治公園」です。園内には国内最大級の規模で、約14mの高さを誇る赤レンガ造りのサイロが現存し、国の登録有形文化財にも指定されています明治期の北海道開拓や畜産振興の象徴として歴史ある公園と言えます。猛吹雪の翌日、大雪の中にサイロが埋もれていますね⛄(2025年3月18日撮影)