常陽銀行の史料館で、魅力あふれる展示を体感!
常陽史料館の特徴
常陽銀行が運営する資料館で、金融や通貨に関する展示が充実しています。
大正時代発行の本が閲覧できることが魅力的なポイントです。
現在開催中の仏像模刻展は、東京藝大の専門家による素晴らしい作品が揃っています。
2024年12月27日に見学しました。貨幣の成り立ちや経済と両替商・銀行の関係性など、展示内容が素晴らしかったです。常陽銀行の歴史についても興味深いものが沢山ありました。展示室内は、撮影禁止になっています。アート関連の企画展も開催されていました。建物の奥に駐車場が有り、無料で見学できます。
11月26日の投稿 佐藤 陽 香 絵画 展 が開催されています。 綿布 パネル に淡く滲むように広がり重なり 合うアクリルや顔料の色彩の作品が展示されていてます。 会期は11月26日から 1月18日になります。
吟遊紙人 田所正志さんの、切り折り紙展を、見てきました。昆虫、動物、甲殻類、ドラゴン等の切り折り紙が、テーマ毎にきれいに展示してありました。作品の細かさや格好の良さ、立体的で本物に近い躍動感が表現されています。ビデオで、製作の様子を放映していましたが、一枚の紙を下書き無しで切っていく様子には、驚かされました。館内には、貨幣ギャラリーと史料ライブラリーもありますので、一緒に見学しました。貨幣ギャラリーは、貨幣や銀行に関する資料を分かりやすく展示してあり、勉強になりました。史料ライブラリーは、茨城県に関するさまざまな本がたくさんあり、地元の歴史や地理を知るために、利用したいと思います。本屋さんには並んでいない本が、たくさんあり、興味が沸いてきます。
常陽銀行の運営する資料館常設の金融や通貨に関する展示と図書館(児童書も経済関係の書籍という拘り様)なんと大正時代に発行された本まで普通に閲覧できる状態。他に企画展も行われています。入場無料。建屋事態も美しい。防災にも気を配ってかヘルメットが置かれていました。
毎回、様々なジャンルの作家さんの作品の展示が魅力的です。絵画、美術工芸品、手芸(パッチワークキルトや編み物、織物、人形)など、眺めているだけで楽しく、笑顔になるような展示企画で、水戸に行った時はなるべく寄るようにしています。
3月19日まで、不思議ワールド うつろ舟を展示しています。江戸時代に茨城県の海岸に漂着した うつろ舟の資料を展示しています。入場無料、写真撮影、SNS投稿OKです。ウツロ舟は、UFOの空飛ぶ円盤によく似た形のようで、UFOが明らかにされた1947年以前に目撃されたものです。うつろ舟の研究者である岐阜大学 田中名誉教授のインタビューを見ることができます。受付では、展示内容を掲載した常陽藝文の特集号を330円で販売しています。常設の貨幣ギャラリーは、お金の歴史を勉強することができます。戦時中の軍票なども展示しています。
うつろ舟展で初訪問。古文書の翻刻文があってとても理解がしやすかった。うつろ船の漂着場所が特定できたとは感動しました。うつろ舟に因んだ焼き物や現代アートの展示も面白かった。
2023.2.26来訪。「不思議ワールド うつろ舟」展を鑑賞。たびたびオカルト系の話題になる「うつろ舟」を記した当時の書籍の展示が見所。うつろ舟に乗っていた、髪と眉は赤く顔はピンク色の20歳くらいの女性とは一体誰だったのか?柳田國男はデタラメな話として一笑に付して相手にしなかったそうだが、ここまで詳細な図と記録があると歴史的なミステリーロマンを感じてしまう。
うつろ船展に行きました。分かりやすい展示で鑑賞しやすかったです。小冊子も購入しました。
| 名前 |
常陽史料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-228-1781 |
| 営業時間 |
[水木金土火] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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