常陽銀行の魅力、個性的な展覧会。
常陽史料館の特徴
常陽銀行が運営する資料館で、金融や通貨に関する展示が充実しています。
大正時代発行の本が閲覧できることが魅力的なポイントです。
現在開催中の仏像模刻展は、東京藝大の専門家による素晴らしい作品が揃っています。
妖怪展を見に行きました。道が狭くてこんなところにあるんだ!と思いましたが、いろいろな行き方があるのかな。OPENと同時に入ったのでゆっくり見ることができてよかった。駐車場には9:50に着いたが停めることができた。
ちょくちょく美術展を開催してくれます。小ぢんまりしていますが、楽しめます。おカネの博物館で一億円の重さを体験できます。
🌟常陽銀行が提供する史料館、入場無料🌟貨幣ギャラリーでは、貨幣の誕生から、明治以降の茨城県の銀行の歴史的経緯が学べる🌟2026/3/21まで島田裕之展を企画展示2026/1/31(土) 来館。
2024年12月27日に見学しました。貨幣の成り立ちや経済と両替商・銀行の関係性など、展示内容が素晴らしかったです。常陽銀行の歴史についても興味深いものが沢山ありました。展示室内は、撮影禁止になっています。アート関連の企画展も開催されていました。建物の奥に駐車場が有り、無料で見学できます。
11月26日の投稿 佐藤 陽 香 絵画 展 が開催されています。 綿布 パネル に淡く滲むように広がり重なり 合うアクリルや顔料の色彩の作品が展示されていてます。 会期は11月26日から 1月18日になります。
吟遊紙人 田所正志さんの、切り折り紙展を、見てきました。昆虫、動物、甲殻類、ドラゴン等の切り折り紙が、テーマ毎にきれいに展示してありました。作品の細かさや格好の良さ、立体的で本物に近い躍動感が表現されています。ビデオで、製作の様子を放映していましたが、一枚の紙を下書き無しで切っていく様子には、驚かされました。館内には、貨幣ギャラリーと史料ライブラリーもありますので、一緒に見学しました。貨幣ギャラリーは、貨幣や銀行に関する資料を分かりやすく展示してあり、勉強になりました。史料ライブラリーは、茨城県に関するさまざまな本がたくさんあり、地元の歴史や地理を知るために、利用したいと思います。本屋さんには並んでいない本が、たくさんあり、興味が沸いてきます。
常陽銀行の運営する資料館常設の金融や通貨に関する展示と図書館(児童書も経済関係の書籍という拘り様)なんと大正時代に発行された本まで普通に閲覧できる状態。他に企画展も行われています。入場無料。建屋事態も美しい。防災にも気を配ってかヘルメットが置かれていました。
毎回、様々なジャンルの作家さんの作品の展示が魅力的です。絵画、美術工芸品、手芸(パッチワークキルトや編み物、織物、人形)など、眺めているだけで楽しく、笑顔になるような展示企画で、水戸に行った時はなるべく寄るようにしています。
3月19日まで、不思議ワールド うつろ舟を展示しています。江戸時代に茨城県の海岸に漂着した うつろ舟の資料を展示しています。入場無料、写真撮影、SNS投稿OKです。ウツロ舟は、UFOの空飛ぶ円盤によく似た形のようで、UFOが明らかにされた1947年以前に目撃されたものです。うつろ舟の研究者である岐阜大学 田中名誉教授のインタビューを見ることができます。受付では、展示内容を掲載した常陽藝文の特集号を330円で販売しています。常設の貨幣ギャラリーは、お金の歴史を勉強することができます。戦時中の軍票なども展示しています。
| 名前 |
常陽史料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-228-1781 |
| 営業時間 |
[火水木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2026年7月、妖怪展を拝観。なんと無料!吹抜けのホールでは陶芸家らによる妖怪作品を展示。独特のフォルムや図柄など陶磁器の類とは一風異なる「生き生きした」妖怪たちのユーモラスな表情が楽しめました。顔ハメパネルなど今風の(?)趣向も凝らされています。地下フロアでは利根川で河童軍団を率いたネネコ河童がお出迎え。個人的には土浦市佐野子・満蔵寺に伝わる秘宝「河童の右手ミイラ」が見られて嬉しかったです。加波山神社に伝わる天狗、将門とその娘滝夜叉姫の怨霊伝説(相馬の古内裏)、稲生物怪録などの妖怪絵巻、水難救助に現れる天狗図など視覚的にキャッチーな江戸時代の史料展示が多い印象でした。(尚、藝文ギャラリーでは、茨城ゆかりの民俗学者柳田國男、宗教学者井上円了を簡単に紹介していました。)妖怪はその土地の風土、歴史、文化を学ぶ端緒としてこれからも人々に、とりわけこどもや若者たちを惹きつけ、諸学の道を照らしてくれることでしょう。常設展の貨幣の歴史、水戸藩と鋳造、常陽銀行のなりたちなどはなかなかに目から鱗の内容で、多くの中高生に見てもらいたいと思いました。