須磨に鎮座する帝社で心温まる伝承を。
村上帝社の特徴
須磨寺への途中、国道2号線近くに位置する神社です。
琵琶の伝承にまつわる面白い歴史を持つ神社です。
加古川ウォーキング協会の史跡巡りルートに含まれる神社です。
山陽電鉄須磨駅南口東に進むとある神社。
上に電車が走ってましたよ。
JR須磨駅から少し歩いた所に鎮座しています。
神戸市須磨区須磨浦通にある小さな神社。須磨駅から須磨寺に向かう途中に見かけたので参拝しました。琵琶の達人であった太政大臣藤原師長がこの地で村上天皇の神霊に出逢い琵琶の妙手を授けられたという伝説が残された神社だそうです。それ故か小さな神社ながら立派な狛犬があったりとどこか風格が感じられます。社殿の隣には御稲荷様も建てられています。
山陽電車の高架脇に鎮座しています。手入れもされており地元の方に愛された神社です。
交差点に鎮座される神社さん。
琵琶の名手、藤原師長は奥義を極めるために唐に渡ろうと思っていたが、村上天皇の霊に現れ奥義を賜ったので、行くのはやめて京へ帰った。
国道2号線から須磨寺に行く途中で見つけました。
■村上帝社神戸須磨区にある神社。国道2号線沿いで山陽電鉄本線脇に接した小さな社殿がある。西隣りに天隆稲荷社がある。●村上帝(むらかみてい)は、10世紀半ば頃に「天暦の治」を展開したといわれる村上天皇を云う。しかし主役は、村上天皇ではなく当代随一と呼ばれた琵琶の名手の藤原師長(ふじわらのもろなが)。社は村人によって建てられたという。創建時期は不明。境内には解り易い説明標札がある。藤原師長卿は、従一位・太政大臣まで登りつめた平安時代末期の平清盛と同時代を生きた貴族。国道近くには南北に向いた小さい朱色の鳥居がある。社殿近くには別に東西を向いた鳥居がある、此れは昭和44年(1969)に建てられた、伊勢神宮と同じ神明鳥居と呼ばれる形。震災を耐えたか否か復興再建かは知らない。此の鳥居と社殿の間に在った松ノ木は失くなって更地になっている。一部だけだが敷石も新しくなってある。
| 名前 |
村上帝社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒654-0055 兵庫県神戸市須磨区須磨浦通4丁目8 8−11 |
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